再び、京都へ。
今、京都は、雪です。
雪、見えますか?

この道の向こう側には、鴨川があります。

30年ほど前、深夜、したたか飲んでここで泳ぎ(溺れ?)、同志社大学の教室に忍び込んで机を並べ、その上に新聞紙を敷いて寝たのです。
雪は、どんどんと降ってくる。

今にも咲きそうだった桜の蕾たちが震えています。
こんなお店を見つけました。
中国菜“燕燕(えんえん)”

料理は、説明し難き旨さ。これから、必ず毎回訪れよう。
注文した酒は……
何故、紹興酒を頼まなかったのだろう。
過去からも、仕事からも、そして沖縄からも、なかなか逃れられないらしいのです。
(高山正樹)
おおしまさんのコメント