恩納村ふれあい体験学習センター ゆうなホール

セロ弾きのゴーシュ様の貼紙
ちょっと紙を切るなり折るなりして、「き」と「の」の間を詰めていただければ……
こいつを撮っている時に、後ろから准ちゃんに撮られた。
 ⇒http://juninho.blog16.fc2.com/blog-entry…

(以下、小さな画像はOfficial_Blogで使っている画像です。)
恩納村ふれあい体験学習センター
ホールの入り口の扉が紅型です。本物なのかなあ。本物ならきっと高いよね。
恩納村ふれあい体験学習センターホールへの入口 恩納村ふれあい体験学習センターの客席
新しくて立派な施設です。野外劇場も、このホールも、きっと多目的に使えるように、色々と工夫して設計されているみたい。間違いなくお金がかかっています。問題はどのように使うかです。

恩納村は、ムーンビーチ、万座ビーチがあるリゾート地。でも内陸はその大部分が米軍基地です。恩納岳周辺は実弾演習場なのです。若い観光客たちは、海ばかり見ていますが、振り返るとそこには実弾でボロボロにされている山があるのです。その見返りが稼働率の低いこの箱物だとしたら、いったい誰が儲けているのだろう。ともかく、少なくとも有効に使って欲しいと思うのです。なんとしても。

紅型といえば、今回のツアーでは大槻さんデザインのTシャツを会場で販売しています。もちろん本物の紅型ではありませんが、紅型風のデザインとしては上等です。でも、この沖縄ではそう簡単には売れません。沖縄の人は、観光客と面と向かうような仕事でもやっていない限り、例えば「海人(うみんちゅ)」のTシャツなんか、普通は殆ど着ません。この紅型デザインTシャツだって、紅型の地元である沖縄で簡単に売れるとはハナから考えてはいません。ただ本場の方たちが、どういう評価をしてくださるのか、それが知りたかったのです。
Tシャツを着た自分を自分で撮影する宇夫方路
今日は、これ着て受付しようかな。大島くん、どうかしら……
どうかしら大島君
リハ……
暑い…
大島純脱力
すごく、暑い……
うだる大島純
急遽、反響板を使うことにして、舞台の後ろを閉めてしまったのが原因だと、後で分かったんですけどね……。
白石准が暑さに倒れている画像は、大島君が撮っていた!
 ⇒http://d.hatena.ne.jp/john-maius…

でも、楽屋は涼しいのです。あら、今日も三線弾くの?
三線の練習をする高山正樹
いえいえ、ただの個人的に、三線教室の復習をしているのです。でもね、今日はね、パーランクーを愉快な馬車屋で叩くのさ。

本番。ほらね。
パーランクーを叩く高山正樹

終演後。
恩納小・中学校の校長先生と記念撮影です。
高山正樹と恩納小・中学校の校長先生
先生は劇団創造にいらっしゃったことがおありだとか。人類館のことや知念正真さんのことや津嘉山正種さんのことや、お話したいことがたくさんあって、ルミさんも打ち上げに誘ってくださったのですが、残念ながらどうしても抜けられないお仕事がおありで、またの機会に是非ということになりました。

その「またの機会」が是非とも訪れますように。
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