9月16日金曜日: 中川五郎 in 阿佐ヶ谷
《9月16日(金)-3》
慌てて明日の告知をして、そして阿佐ヶ谷へ……

智内さんからのお誘いで……

中川五郎ちゃんのライブに……

行ってきた。

“メッセージソング”というレッテルを貼るのはどうかとは思うけれど、しかし……
ただ、ライブ終了後、「いや最高、ほら、初めて見て、びっくりして固まっちゃってる人もいるよ」と、中川五郎氏に大きな声で話し掛けたおっさんには閉口した。
言いたいことの詳細は後日。
慌てて明日の告知をして、そして阿佐ヶ谷へ……

智内さんからのお誘いで……

中川五郎ちゃんのライブに……

行ってきた。

“メッセージソング”というレッテルを貼るのはどうかとは思うけれど、しかし……
ただ、ライブ終了後、「いや最高、ほら、初めて見て、びっくりして固まっちゃってる人もいるよ」と、中川五郎氏に大きな声で話し掛けたおっさんには閉口した。
言いたいことの詳細は後日。
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9月13日火曜日: ゴーヤーのパレード
《何事も鵜呑みにせず主体的に解読する力》
《9月13日(火)》
大震災から187日目……
明るい太陽。
晴れたから。

やっぱりさ、どう考えたって生命ってのは不思議じゃないか。
「どうして?どうして?どうして?」
ガキだった頃持っていた感性を、いつどこで落っことしてきちまったんだろう。

残念ながら、国弘さんから頂いたパイナップルはダメにしてしまった。

国弘さん、ごめんなさい。
事務所は改造中。

高山正樹は奥の部屋で週末のライブのために。

変わらず。

太陽が沈めば夜。
4月25日以来、2度目の新宿「城(グスク)」。
日本を捨て、オーストラリアへ移住を決めた非国民と。

アダルトビデオ業界に生きるアウトロー。

いったい、人はどのように洗脳されていくのだろう。
妙な夜の。
楽しき話は後日。
最近流行りの「メディア‐リテラシー」、“何事も鵜呑みにせず主体的に解読する力”といえば聞こえはいいが、そうじゃない人間を上から目線で馬鹿にする時によく使われる。
「デマを信じるような、リテラシーのない……」
いったい、誰のことを言っているのか。
落っことした感性をもう一度拾ってみたら。
さて、どうなるか。
自明性。アプリオリ。カント。
そんなことばっかり考えていたっけ。あの頃。
ゴーヤーも、全部が全部大きくなるわけでもなく。

大震災から187日目……
明るい太陽。
晴れたから。

やっぱりさ、どう考えたって生命ってのは不思議じゃないか。
「どうして?どうして?どうして?」
ガキだった頃持っていた感性を、いつどこで落っことしてきちまったんだろう。

残念ながら、国弘さんから頂いたパイナップルはダメにしてしまった。

国弘さん、ごめんなさい。
事務所は改造中。

高山正樹は奥の部屋で週末のライブのために。

変わらず。

太陽が沈めば夜。
4月25日以来、2度目の新宿「城(グスク)」。
日本を捨て、オーストラリアへ移住を決めた非国民と。

アダルトビデオ業界に生きるアウトロー。

いったい、人はどのように洗脳されていくのだろう。
お店の線量。


妙な夜の。
楽しき話は後日。
最近流行りの「メディア‐リテラシー」、“何事も鵜呑みにせず主体的に解読する力”といえば聞こえはいいが、そうじゃない人間を上から目線で馬鹿にする時によく使われる。
「デマを信じるような、リテラシーのない……」
いったい、誰のことを言っているのか。
落っことした感性をもう一度拾ってみたら。
さて、どうなるか。
自明性。アプリオリ。カント。
そんなことばっかり考えていたっけ。あの頃。
ゴーヤーも、全部が全部大きくなるわけでもなく。

9月11日日曜日: “2011横浜保育のつどい”
《9月11日(日)》
大震災から185日目……
山猫合奏団が(といっても白石准と高山正樹の2人だけだけれど)、“2011横浜保育のつどい”という催しに呼ばれて“どんぐりと山猫”を演ってきた。
(※そのことはいずれ山猫合奏団のブログとともに記事にしてアップする予定です。)
楽屋にて。
0.13μSv/h……
照明から音響から全て保育士の皆さんが担当されていた。
「放射線、大変ですか?」
「ええ」
「どうしてるんですか」
「外で遊ぶ時は帽子を被せていますとか、遊んだあとはちゃんと埃を落としていますとか、そういって保護者の皆さんに安心してもらうようにしています」
「え?」
「気休めなんですけどね」
彼女は、帽子を被ったり、後で埃をはたくなんてことで放射能を遮ることはできないという基本的な知識は持っているようだった。だが彼女は、どうやら今の横浜は安全だと信じているらしい。彼女が疑うことをしない安全は、どんな情報に裏付けられているのだろう。彼女は、過剰に心配する母親たちには困っています、という顔をした。
「例えばさ、砂場の線量とか、測ったりしてるの」と、聞いてみればよかったと後から思った。そうしたら、いったいどんな答えが返ってきたのだろうか。
この日の夜のことは、申し訳なし、これもまた後日。
大震災から185日目……
山猫合奏団が(といっても白石准と高山正樹の2人だけだけれど)、“2011横浜保育のつどい”という催しに呼ばれて“どんぐりと山猫”を演ってきた。
(※そのことはいずれ山猫合奏団のブログとともに記事にしてアップする予定です。)
楽屋にて。

照明から音響から全て保育士の皆さんが担当されていた。
「放射線、大変ですか?」
「ええ」
「どうしてるんですか」
「外で遊ぶ時は帽子を被せていますとか、遊んだあとはちゃんと埃を落としていますとか、そういって保護者の皆さんに安心してもらうようにしています」
「え?」
「気休めなんですけどね」
彼女は、帽子を被ったり、後で埃をはたくなんてことで放射能を遮ることはできないという基本的な知識は持っているようだった。だが彼女は、どうやら今の横浜は安全だと信じているらしい。彼女が疑うことをしない安全は、どんな情報に裏付けられているのだろう。彼女は、過剰に心配する母親たちには困っています、という顔をした。
「例えばさ、砂場の線量とか、測ったりしてるの」と、聞いてみればよかったと後から思った。そうしたら、いったいどんな答えが返ってきたのだろうか。
この日の夜のことは、申し訳なし、これもまた後日。
9月 8日木曜日: 鳥なら大丈夫という単なる噂
《9月8日(木)-3》
新しく知り合った人と食事に行くときは、「放射能、気にしてますか」と聞くことにした。
鳥インフルエンザ以来、鶏はみんな屋根付きのしっかりした建物で飼われるようになって、今回の原発のことがあっても、豚や牛より安全だというようなハナシを聞いたが、本当だろうか。しかしそんな噂でも頼りにしなければ、行ける店など見つからない。
でもこれって、政府の安心宣言を鵜呑みにするのと大して違わない行動かな。

新しき人たちと出会って、何をするかはミステリー。
後日発表。
新しく知り合った人と食事に行くときは、「放射能、気にしてますか」と聞くことにした。
鳥インフルエンザ以来、鶏はみんな屋根付きのしっかりした建物で飼われるようになって、今回の原発のことがあっても、豚や牛より安全だというようなハナシを聞いたが、本当だろうか。しかしそんな噂でも頼りにしなければ、行ける店など見つからない。
でもこれって、政府の安心宣言を鵜呑みにするのと大して違わない行動かな。

新しき人たちと出会って、何をするかはミステリー。
後日発表。


