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原田と大介
これは先日の練習の時の写真です。
7/16に市ヶ谷でやるコンサートでは、チラシにはありませんが、新しい試みをやるつもりです。

それは、通常はピアノと語りの二人でやったり、語り手と紳士の片側、そして山猫と紳士の片側(もちろん子分達はその二人で割り振るが)という二人の語り手とピアノでやるところを、初めて、語り手(楠)と、山猫(高山の歌)と、二人の紳士(今回の二人)を別々の人間が語ることにするということです。

今まで、演奏家を沢山にして自分の作品を演奏したことはありますが、語り手を二人以上でやったことはありませんでした。
役割分担を分けることにより、音楽作品より少し演劇の方に傾く感じになるでしょうか。

写真には高山正樹は居ませんが、三人はすべて、最近白石准も時々お芝居に参加していてお世話になっている劇団あとむの人たちです。

左は山猫合奏団のメンバーでもある楠定憲(くすさだのり)、そして真ん中が原田邦治さん、そして右側が林大介さんです。
高慢な紳士が、痩せていて高い声の原田さんと太って声の低い林さんのコントラストでどういう結果になるか実に楽しみです。
告知していた公演ですが、昨日2011/06/17、山猫合奏団の事務所の地元、狛江にて、高山正樹と、白石准による、“注文の多い料理店”と“どんぐりと山猫”をエコルマホールのロビーで演奏してきました。

詳細は白石准のblogの方に報告があります。
“セロ弾きのゴーシュ”から、印度の虎狩(実はこの時点ではトロメライということになっている)の場面
http://www.youtube.com/watch?v=wtVKnx78VJg&NR


“セロ弾きのゴーシュ”から、かっこうの場面
http://www.youtube.com/watch?v=uOHNJzQgOLI


“どんぐりと山猫”から、笛吹きの滝の場面
http://www.youtube.com/watch?v=GlMaOjC_gnA


“どんぐりと山猫”から、きのこの楽隊の場面
http://www.youtube.com/watch?v=NV685KMPOd0


“どんぐりと山猫”から、裁判の後の場面
http://www.youtube.com/watch?v=MATXZwG2XXg


“注文の多い料理店”から、冒頭と、山猫のメッセージの一部。
http://www.youtube.com/watch?v=mxKDuDxRu0c
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