僕の作曲というわけではないのですが、近代フランスの歌曲を歌い手なしでも語りにしてやってしまうという新しい発想で、今年の二月くらいから始めたことがあります。

その事については、白石准のブログに、長々と書いてあります。

今後こういうネタを思いついた暁にはは、こちらで書こうと思っています。

まず一つ目の記事はここ

そして二つ目の記事はここ

そして三つ目の記事はここ

そして今年の5月、アルテリッカで再演したときの話はここ

そして今年の9月、岡山でやったときの記事には写真があります。

今年の夏の沖縄ツアーでもやったのですが、僕のブログには記事がないことに気づきました(爆)
幸運なことに、山猫合奏団のブログに記事と写真がありました

沖縄の別の場所でやったときのもあります。

なんで写真を見ると片方が脚立に登っているかというと、一曲目が「カラスと狐」で、咥えていたチーズをぽろっと落としてしまうカラスが木に留まっていることになっているからです。

二曲目も、「蝉と蟻」なので(日本ではイソップで、蟻とキリギリスとして紹介されている)、最初の内は蝉は、木の上で鳴いているからです。

三曲目は「狼と子羊」なので関係ありません(爆)

そして見つけました。山猫合奏団のブログでの、初演のときの記事です。

とりあえず、一連の事は、どこにもまとめられてなかったので、ここに、まとめてみようと思いました。


なお、この記事とは関係がありませんが、僕が書いた記事のURLの末尾に出てきたり、管理画面からコメントすると表示される、“juninho”とは、「じゅに〜にょ」と読みます。

僕の名前は「じゅん」であり、チェロの大島君も「純」さんですから、区別をしなければならない。

そういう感じで、かつて、今世紀になるちょっと前にしたミュージカルの仕事で、なんと「じゅん」さんがたくさんいて(全部漢字が違った。准、順、潤、淳太、純子)本当に区別しないと、「じゅんさん」と呼ばれたときみんな振り返ってしまうからつけました。

ポルトガル語、というよりブラジルのサッカー選手でこういう名前は多いですね。

本当の綴りは、juniñoみたいです。

ロナウドさんがいたら、区別するために若い方をロナウディーニョというような感じですね。