Home > 白石准のページ > “どんぐりと山猫”記録
1981/2月
【玉川大学文学部芸術学科芸術専攻科修了演奏会】
朝日生命ホール(東京都新宿区)

*語り:楠 定憲(1)
*Piano:白石 准 (1)

世界初演
僕、白石准は玉川大学の芸術学科演劇専攻を卒業し、芸術専攻科の音楽コース作曲専修に進んだが、“どんぐりと山猫” は、その修了演奏会のために1980年の秋から書き始めた作品でなのである。
(准、思い出し中)
(准、思い出し中)
1986/4/12(日) 
新潟県三条市立中央公民館大ホール
【小さな小さな音楽会】

*語り:藤澤眞理(1)
*Piano:白石 准(4)

第2回3回と実験公演を経て第4回公演。語りの藤澤氏の友人が主宰するピアノ教室の発表会のゲストとして呼んでいただきました。
1986/6/22(日) 
千葉県習志野市袖ヶ浦公民館1Fホール
【音の文化第10回公演】

*語り:楠 定憲(3)
*Piano:白石 准 (5)

公民館の主催コンサートで、縦型の家庭用のピアノだったけれども素朴な味わいがあった。
1986/8/3(日) 
【蓬莱坂サロンコンサート】東京都大田区馬込の藤井邸にて

*語り:楠 定憲(4)
*Piano:白石 准(5)

個人のお宅のリビングルームでのコンサートでした。
1988/3/6(日)と4/3(日) 
【ホームコンサート】
船橋(千葉)の小原邸 にて

*語り:藤澤眞理(2,3)
*Piano:白石 准 (6,7)

ここも個人宅の大きなリビングルーム。長く続いている音楽愛好家の集まりでの演奏。
日を分けて二回公演でした。
僕の中学、高校の同窓生、バリトンの藤澤氏が語りを担当しました。
1988/4/9(土)
【白石准の試演会】(主催公演)
カフェ・アンサンブル(東京都目黒区駒場)
 
*語り:白石 准(2)
*Piano:白石 准(8)

自主企画の小さいコンサート。僕自身が「弾き語り」をたのは2回目である。
1989/1/29(日)
Halu音楽院(埼玉県春日部市)
【春日部で良い音楽を育てる会】

*語り:楠 定憲(5)
*語り:高山正樹(1)
Piano:白石 准 (9)

初めて語り手を二人(楠@語り手と一郎、高山@山猫を初めとする前述以外の登場人物全部)にしての演出。
高山正樹氏の初陣である。と同時に、2005年以降の上演形態の標準になる語り手2人版の初演であった。
1989/6/4(日)
東京都新宿区神楽坂のサイガバレエスタジオ
(中原心太氏作の木製の「紙芝居仕立て」で)
主催:サイガバレエ

*語り:高山正樹(2)
*Piano:白石 准(10)

空前絶後(?)のヴィジュアル装置(紙芝居)付き。
ピアノは戦前に作られたのニューヨーク・スタインウェイのアップライト。
«Prev || 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 || Next»