1991/12/1(日)
正風館(埼玉県庄和町) 
【春日部で良い音楽を育てる会】主催コンサート

*語り:高山正樹(3)
*Piano.白石 准(11)

二年前春日部でやったときと主催は同じで、今度は隣町に呼んで頂いた。
1993/2/13(日)
サントリー小ホール (東京都港区赤坂)
【白石准の音楽紙芝居】
主催:日本興業銀行

*語り:楠 定憲(6)
*Piano:白石 准(12)

日本興業銀行の社員のご家族を対象とした催しでした。
この作品の演奏会場としては、当時もっとも音響の良い、そしてすばらしい楽器で演奏できた初めての体験。

プロデューサーは、かつて演奏会のゲストにプーランクの“子象ババールの物語”で楠、白石ともに呼んでいただいたエオリアン・コール の指揮者の鈴木成夫さんと彼の友人で当時行員の安川周作さん。
1993/3/21(日)
関東学院大学のチャペルホール(神奈川県横浜市金沢区)
【ピアノで料理する宮沢賢治】サロンコンサート「響」Vol.12
主催:金沢コンサート実行委員会/共催 金沢区役所

*語り:楠 定憲(7)
*Piano:白石 准(13)

キャンパスの、すてきな響きのするホールでした。
市民の手作りコンサート。大変お世話になりました。
1993/6/27(日)
サロンコンサート立川カンマーザール(東京都立川市)

*語り:高山正樹(4)
*Piano:白石 准(14)

須藤元子さんプロデュース。
1994/9/14(水)
門仲天井ホール(東京都江東区)
【白石准のピアノの部屋Vol.2】(主催公演)

*語り:白石 准(3)
*Piano:白石 准(15)

僕は、自主企画のサロンコンサートを“白石准のピアノの部屋” として、その拠点を門仲天井ホールに移した。そこでの“どんぐりと山猫”最初の演奏。
1995/2/3(金)
佐倉ゆうゆうの里<老人ホーム>(千葉県佐倉市)

*語り:白石 准(4)
*Piano:白石 准(16)

「馬車別当」とか「尋常小学校」とかを「解説」することなしにストレートに物語が伝わった客層だった。
主催は、会場になった有料老人ホーム。実に立派な会場だった。
1995/3/28(火) 二回公演
レストラン・ティンカーベル(兵庫県赤穂郡上郡町)
主催:ティンカーベル

* 語り:白石 准(5,6)
*Piano:白石 准 (17,18)

小さいけれども瀟洒なレストラン。縦型ピアノ。
会場の周りの自然の山々の姿は、「たったいま,うるうる盛り上がった」感じで、物語に感情移入できました。
1996/7/23(火)
湖南中学鑑賞会(河口湖)

* Flute:秋山君彦(1)
* Violin:谷野響子(1)
* Euphonium:早川 潔(1)
* 語り:高山正樹(Total 5,合奏版1)
* Piano:白石 准(Total 19,合奏版1)

早川潔氏からの依頼。彼の発案でアンサンブル版に編曲して山猫合奏団と名乗った最初の公演。
しかし、当初予定されていた屋外の円形劇場(河口ステラシアター)での演奏は雨に阻まれ、会場を中学の体育館に変更。
悔やまれるデビューでありました。

960723山猫合奏団初演メンバー
ピアノと語り以外の編成は、フルート、ヴァイオリン、ユーフォニウム(トロンボーン、トランペット持ち替え)そしてなぜかホラ貝もありました。
この4重奏編成はこの初演のみでした。
写真は写真嫌いの高山正樹以外の演奏者。
撮影は新玉元司氏。
1996/9/11(日)
新宿文化会館大ホール (東京都新宿区)
【サイガバレエ公演】

*語り:ピーコ(1)
*Piano.白石 准(20)
*バレエ:サイガバレエ (振り付け:雑賀淑子)

サイガバレエとの共演は、初期の実験公演に続いて二度目。
語り手はタレントのピーコさん。想像しがたい異色の共演?
主催はサイガバレエ
1996/11/24 (火)
春日部市民ホール(埼玉県春日部市)
【春日部で良い音楽を育てる会】
主催:春日部で良い音楽を育てる会

* Flute:秋山君彦(2)
* Violin:谷野響子(2)
* Trumpet:鈴木徳司(1)
* WoodBass:安東章夫(1)
* 語り:高山正樹(Total 6,合奏版2)
* Piano:白石 准(Total 21,合奏版2)

編成は、ユーフォニアムの替わりにトランペットを入れ、そしてBassを入れた初めての5重奏だった。
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