動物園の担当の女性から紹介されてコンサートが始まりました。
よく見ると偶然右側に猫の彫刻か?
井の頭自然文化園のコンサートの紹介

前振りで白石准が出て行って帽子を被りながらトーク。
これは、たぶんこの記事にいらっしゃる獣医の卵さんたちの手編みのもので、暖かかったです。
白石准ツシマヤマネコ帽子でトーク1

ソロを2曲弾きました。
おなじみグリークの“トロルハウゲンの婚礼の日”、まさに僕のイメージはこのように晴れた日に外で行われる結婚式のイメージでいつも弾いています。
そして、太陽が燦々と白いウェディングドレスの花嫁を照らすイメージから対極的に、月の光を浴びている森の中のツシマヤマネコの横顔をイメージしてドビュッシーの“月の光”を弾きました。
グリークからドビュッシーに行く時にコントラストのある音色で弾けたのではないかと思いますが、それはいろんな景色や動物を観られたからだと思います。准ツシマヤマネコの帽子を被って弾く

さて、“どんぐりと山猫”の演奏が始まりました。
作曲したのが1980年の今頃で、出来たのは1981年の2月頭、それ以来この人たちは30年近くこれをやり続けてきて貰っているある意味原点の編成。
今じゃそんなことないけど、作曲して5キロくらい痩せたことを今になって思い出します。
作曲はダイエットになるんだった(爆)
井の頭自然文化園の“どんぐりと山猫”本番開始

別の角度から。
やっぱり三脚で撮さないとぶれるね、大島君(爆)。

本番中に実は僕の左側に見える窓に、風が吹いて木の葉が雨の様に舞っていたのが見えました。
「その時、どうと風が吹いてきて、、」という場面ではありませんでしたが、それを観ながら弾けるというコンサート会場ではあり得ない癒しの瞬間がありました。
山猫合奏団20101112本番中

白石准が借りた山猫帽子、実は演奏中はあまり上手く映ってないが、しっぽも借りていたのだ。
ぶりっこの写真です(爆)
実はしっぽもあったのだ

大島君も被ってみました。
大島君も被ってみた

ドラさんこと、ピアノの服部めぐみさんも今日は応援に来てましたが思わず被りました。
ドラさんも被ってみた

みんな動物になったところで、カンガルーの様な楠さんもこんな格好で家から電車で来ていました。
後ろに背負ったり赤ん坊のようにリュックを前に。
楠の出で立ち20101112