山猫合奏団の新しいレパートリーの“オツベルと象”の編成は、たぶん、チューバとジャズ・ベース(もちろんウッド)とピアノと、語り二人になりそうです。

主に、チューバは象のキャラクターを。

そして、ベースは、語りのグルーブ感を補足する役目です。

ピアノは、なんだか分かりません(爆)

今のところ、最初の、「第一日曜日」で苦戦しています。

賢治の「韻」の踏み方を、あえて、日本語らしく、全部四拍子に詰め込むか、白石准得意の変拍子(爆)、で、書いてあるのをそのまま読むみたいにするか。

そうすると、五拍子七拍子はざらになります。

まあ、五七五と言ったって、それには休符が入っていることが前提で、きっと四拍子で読むのが普通の日本語なんでしょうが、あまり忠実に同じ韻を踏むように賢治は書いてないので、いびつな拍子に落ち着くとは思います。
(色々やってみた。)

象が出てくると、それは異質な三拍子にしようかなと思っていまは、無理矢理三拍子を押し込んでいます。
日本語には三拍子はないのですが、意外とはまるんですよ。

拍子の違いでカメラの位置が変わるような気もするし、最初のオツベルや百姓さん達の稲こき器械(機械とは書いてない)の忙しい、そして緊迫しているテンポの感じと、どこから現れたのか、象がのんびり歩き回る感じの対比をだすためには、のどかなワルツというのもいかがかな(爆)

こんなに書いて全部直しちゃうかも知れないけど、、。いまのところそう言う気分です。

大体、書き始めてから一週間弱経ったのかな、いつもは夜中に作曲しているけど、今日は朝から書いています。

そうなると、気分も変わってしまい、 数ページ全部書き換えてしまいました(爆)

短い作品のはずが、もう350小節を超えてしまいました。(まだ最初の日のことなのに(爆))