空から降ってきたどんぐり1
先日近所の公園に行ったら、ポツポツひっきりなしに音が聞こえているのです。
なんだろうと思って近づいたらどんぐりが頭の上の樹から降っているのです。
その数は半端じゃないです。
本当に、宮沢賢治の“どんぐりと山猫”のどんぐりの登場の時みたいにすごいです。(登場のしかたは違うけど、もしかしたら上から降ってくる状況に書き換えた方がリアルかも(爆))

空から降ってきたどんぐり2
こりゃ、どんぐりが降ってきては、低いところにどんどん溜まってくる感じが、あのストーリーの場面そのものだぞと思い、自分で書いたあの場面の音楽をこの世でたった一人(爆)思い浮かべながら撮し、ダウンジャケットを着ていたのですが、思いっきり掬ってポケットに入れました。

そしてそれをマスに入れてみたのがこれ

そしてその結果、どんぐりと飼い猫という作品ができました(爆)