これは、この記事に連動しています。
同行したメンバーに撮られてしまいました(爆)

ツシマヤマネコの檻の前でレンズ交換。
ツシマヤマネコの檻の前でレンズ交換

思いっきり熱帯地方の鳥の温室で身を乗り出して撮っています。
その結果は、珍しい鳥になりました。
熱帯地方の鳥の温室で下を乗り出して撮る

上を見上げて赤い鳥を。
上を見上げて赤い鳥を
日曜日の井の頭公園での写真でついに全員の写真が出てきましたので、こちらに公開しておきます。
朝の集合時点で撮って貰ったものです。
井の頭公園に集合したときの写真
もっと大きいサイズでご覧になりたい方はここをクリック

控え室に着くと、なんと白い象が。
まさにオツベルと象です。
オツベルと象(白い象と高山正樹@井の頭動物園)

“山猫”が「山猫」を見てる。
会場の前の高山と山猫

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山猫合奏団 Virtual Landscapeに、まだ絵は描かれていませんが、“オツベルと象”のカテゴリが出現しました。

“注文の多い料理店”もまだ題字が負荷されていませんので数は少ないですが去年から出現しています。

12/12の宣伝もお姉さんがリングの上でしてくれています。
“どんぐりと山猫”の井の頭自然文化園の演奏も無事終了し、建物の外にでて来て下さった人たちと歓談中です。
本当に天気が良くて良かった。
だけど、この時間帯ちょっと曇ってきていたけどね。
20101112終演後の語らい

楠さんが所属する劇団あとむからも何人か応援に来て下さっていました。
そのうちの森田君と“大女優”(爆)の幸子さん。
あとむの大女優と森田君

普通はこういう笑顔が見られるものです。
20101112終演後の語らい2

何をしかめっつらしているのか“学級委員”の宇夫方女史。
高山正樹が「これからどうするんだよ、まだ2時過ぎだよ、居酒屋なんて開いてないし、、」
学級委員宇夫方路

そしたら楠さんがなにか演説を始めて「俺に着いてこい」とか言っているようです。
楠の演説に聴き入る聴衆

伊勢屋に行くぞ!
楠の演説

B型の彼はみんなが談笑している間に協調せず(爆)すたすたと歩いて行ってしまいました。
そうです、沖縄にみんなで行ったときも、朝起きると彼だけ居なくてどうしたんだろうと思ったら、「海まで行ったらプライヴェートビーチで警備員に怒られちゃった」とかいう行動をする人なんです。
この集団の担任だけはしたくないとぶつぶつ言っている客の内の一人、教師がいました(爆)
すたすた行く楠氏

冗談じゃない、今日の僕のテンションの高さはもちろん自作自演という光栄なものから来るものもあるけど、普通のホールじゃないんだぜ、動物園だぜ、そして最近一眼レフを手にして、せっかく三本もレンズをもってきたんだぜ、夕方から白石准の知っているディープな飲み屋に連れて行くことを約束してみなさんは、一次会として吉祥寺で有名な伊勢屋さんに直行したようです。
そんな時間からやってたんだ、、、、。

そんな僕に猿が「おい、こっちへ来い」と手招きしてくれました。
そして色々撮りまくった動物の写真は、白石准のメインブログにすでにたくさん投稿してありますし、これからもどんどん投稿されることでしょう。
丹頂鶴や、瞳の綺麗な梟や、紅葉や、今回の主役、ツシマヤマネコや、モルモットや、カピバラなどの横顔なんかです。
猿の手招き
動物園の担当の女性から紹介されてコンサートが始まりました。
よく見ると偶然右側に猫の彫刻か?
井の頭自然文化園のコンサートの紹介

前振りで白石准が出て行って帽子を被りながらトーク。
これは、たぶんこの記事にいらっしゃる獣医の卵さんたちの手編みのもので、暖かかったです。
白石准ツシマヤマネコ帽子でトーク1

ソロを2曲弾きました。
おなじみグリークの“トロルハウゲンの婚礼の日”、まさに僕のイメージはこのように晴れた日に外で行われる結婚式のイメージでいつも弾いています。
そして、太陽が燦々と白いウェディングドレスの花嫁を照らすイメージから対極的に、月の光を浴びている森の中のツシマヤマネコの横顔をイメージしてドビュッシーの“月の光”を弾きました。
グリークからドビュッシーに行く時にコントラストのある音色で弾けたのではないかと思いますが、それはいろんな景色や動物を観られたからだと思います。准ツシマヤマネコの帽子を被って弾く

さて、“どんぐりと山猫”の演奏が始まりました。
作曲したのが1980年の今頃で、出来たのは1981年の2月頭、それ以来この人たちは30年近くこれをやり続けてきて貰っているある意味原点の編成。
今じゃそんなことないけど、作曲して5キロくらい痩せたことを今になって思い出します。
作曲はダイエットになるんだった(爆)
井の頭自然文化園の“どんぐりと山猫”本番開始

別の角度から。
やっぱり三脚で撮さないとぶれるね、大島君(爆)。

本番中に実は僕の左側に見える窓に、風が吹いて木の葉が雨の様に舞っていたのが見えました。
「その時、どうと風が吹いてきて、、」という場面ではありませんでしたが、それを観ながら弾けるというコンサート会場ではあり得ない癒しの瞬間がありました。
山猫合奏団20101112本番中

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いよいよリハーサルを始めました。
主に大島純氏の撮影に寄るものです。

「まず、語りとピアノの音量のバランスを取ろうよ」
20101121リハーサル1

楠さんが、唯一作品中でトロンボーンを吹く「きのこの楽隊」のところを練習中。
楠がトロンボーンを吹いてみる@井の頭自然文化園

マイクテストをしたいんだが、曲を弾いている途中に准の演奏を停めるのは気の毒だと思って辛抱強く待っている高山正樹。
高山が准の後ろに立つ

そのころ、受付では関連グッズ(CD,Tシャツ、トートバッグなど)を売る準備が着々と進み、宇夫方女史はTシャツを売る気満々。
宇夫方女史、どんぐりのTシャツを売る気満々

大島氏のカメラワークも冴え始めました。
白石准の手元は亡霊の如し(爆)
准の手元は亡霊の如し

大島氏、白石准(?)を激写。
大島氏、白石准を激写

本日は長袖のシャツの上に、このキャラクターTシャツを着てやります。
白石准は出かけるときに忘れたので、楠さんが持参した予備のものを借りました。
“どんぐりと山猫”のTシャツ@piano

栗の木から栗がばらばら落ちる音を表現した曲の譜面。
栗の木の楽譜

楠と高山相談中(かな?)。
トロンボーンが光っています。
楠さんは、高校時代に吹奏楽をやっていた関係でとても上手にトロンボーンを吹きます。
所属する劇団あとむでも、役者さんは結構楽器を弾きながらお芝居をしますが、そこでも良く吹いていますからお手の物。
しかし、この作品で白石准が師事した「吹いて欲しい場所」というのは、実は譜面になってなく、かなり即興的(爆)
楠と高山相談中

リハーサルも佳境に入ってきました。
白熱してきたリハーサル

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山猫祭り
昨日は、東京の吉祥寺から歩いて少しのところにある、井の頭自然文化園の山猫祭りに山猫合奏団が呼ばれて弾いて来ました。

白石准にとっては、高校が明星学園(めいせいじゃなくてみょうじょうがくえん)だったので、この界隈は通学路だったし、園に入ったのは本当に30年以上ぶりだったので懐かしかったのと、昔はなかったと思う施設もあってテンションがとても上がりました。

園のエントランスの写真を忘れましたが、入るとすぐ、山猫祭りのテントがありました。
ツシマヤマネコの故郷で取れた米
ツシマヤマネコの故郷で取れた米も売ってました。
日本獣医生命科学大学の資料
このお祭りには、日本獣医生命科学大学の学生さんも関わっているようでツシマヤマネコの生態などの発表のパネルがありました。

獣医の卵さんたちのお嬢さん達
将来の獣医さんのお嬢さん達をパチリ。
手作りの猫帽子を後で、借りることになりました。

山猫合奏団のパネル@井の頭公園
会場になる彫刻館のBというところの前にしっかり告知がありました。

ああ、この建物の外観も撮すのを忘れた。

井の頭公園の彫刻館に到着
会場に到着しました。
今日は“セロ弾きのゴーシュ”をやるチェロの大島さんもスタッフとして参加してくれました。

この先はまた次の記事で。


昨日は、八王子の龍谷寺で、21日に予定されている井の頭公園での“どんぐりと山猫”のリハーサルを行いました。
龍谷寺でのリハーサル

そして終了後喜多見の事務所に戻って目の前に迫っている演奏会や来年のための書類作りなどの会議をしました。
もっぱら僕は写真撮影。

まず、楠さん。
喜多見事務所での楠

そして宇夫方さん、まるでこの笑顔は恋人同士みたいだ(爆)
喜多見事務所の宇夫方さんと楠

そして高山社長
喜多見事務所の高山

ブログの記事のために僕を撮影しています(爆)
僕を撮す高山社長

そして全員。
喜多見事務所の全員

会議終了後は、近くのホルモン屋に。
高山社長はブログのために照明まで持参して食い物を旨く見える様に撮っています。
ホルモン屋に入りました

楠が熱弁。
けっこう楠さん、調子づいていました。
おかげで僕が気を失うことがなかった(爆)ので、宇夫方さんにびっくりされました。
今回はお腹をみせたり寝たりはしませんでしたよ。
家に帰るまで正気だったし、大体最後のころは、烏龍茶を2杯も飲んでた。偉い。
ホルモン屋で楠が熱弁
空から降ってきたどんぐり1
先日近所の公園に行ったら、ポツポツひっきりなしに音が聞こえているのです。
なんだろうと思って近づいたらどんぐりが頭の上の樹から降っているのです。
その数は半端じゃないです。
本当に、宮沢賢治の“どんぐりと山猫”のどんぐりの登場の時みたいにすごいです。(登場のしかたは違うけど、もしかしたら上から降ってくる状況に書き換えた方がリアルかも(爆))

空から降ってきたどんぐり2
こりゃ、どんぐりが降ってきては、低いところにどんどん溜まってくる感じが、あのストーリーの場面そのものだぞと思い、自分で書いたあの場面の音楽をこの世でたった一人(爆)思い浮かべながら撮し、ダウンジャケットを着ていたのですが、思いっきり掬ってポケットに入れました。

そしてそれをマスに入れてみたのがこれ

そしてその結果、どんぐりと飼い猫という作品ができました(爆)
山猫合奏団の新しいレパートリーの“オツベルと象”の編成は、たぶん、チューバとジャズ・ベース(もちろんウッド)とピアノと、語り二人になりそうです。

主に、チューバは象のキャラクターを。

そして、ベースは、語りのグルーブ感を補足する役目です。

ピアノは、なんだか分かりません(爆)

今のところ、最初の、「第一日曜日」で苦戦しています。

賢治の「韻」の踏み方を、あえて、日本語らしく、全部四拍子に詰め込むか、白石准得意の変拍子(爆)、で、書いてあるのをそのまま読むみたいにするか。

そうすると、五拍子七拍子はざらになります。

まあ、五七五と言ったって、それには休符が入っていることが前提で、きっと四拍子で読むのが普通の日本語なんでしょうが、あまり忠実に同じ韻を踏むように賢治は書いてないので、いびつな拍子に落ち着くとは思います。
(色々やってみた。)

象が出てくると、それは異質な三拍子にしようかなと思っていまは、無理矢理三拍子を押し込んでいます。
日本語には三拍子はないのですが、意外とはまるんですよ。

拍子の違いでカメラの位置が変わるような気もするし、最初のオツベルや百姓さん達の稲こき器械(機械とは書いてない)の忙しい、そして緊迫しているテンポの感じと、どこから現れたのか、象がのんびり歩き回る感じの対比をだすためには、のどかなワルツというのもいかがかな(爆)

こんなに書いて全部直しちゃうかも知れないけど、、。いまのところそう言う気分です。

大体、書き始めてから一週間弱経ったのかな、いつもは夜中に作曲しているけど、今日は朝から書いています。

そうなると、気分も変わってしまい、 数ページ全部書き換えてしまいました(爆)

短い作品のはずが、もう350小節を超えてしまいました。(まだ最初の日のことなのに(爆))
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