1988/5/22(日)
守谷ペンション

*語り:高山正樹
*Piano:白石 准
1989/1/29(日)
Halu音楽院(埼玉県春日部市)
【春日部で良い音楽を育てる会】

*語り:楠 定憲(5)
*語り:高山正樹(1)
Piano:白石 准 (9)

初めて語り手を二人(楠@語り手と一郎、高山@山猫を初めとする前述以外の登場人物全部)にしての演出。
高山正樹氏の初陣である。と同時に、2005年以降の上演形態の標準になる語り手2人版の初演であった。
1989/6/4(日)
東京都新宿区神楽坂のサイガバレエスタジオ
(中原心太氏作の木製の「紙芝居仕立て」で)
主催:サイガバレエ

*語り:高山正樹(2)
*Piano:白石 准(10)

空前絶後(?)のヴィジュアル装置(紙芝居)付き。
ピアノは戦前に作られたのニューヨーク・スタインウェイのアップライト。
1990/6/16(土)
いずみホール
【第25回ファミリーコンサート】
共催:恋ヶ窪ファミリーコンサート実行委員会・恋ヶ窪公民館

*語り:高山正樹
*Piano:白石 准

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(当時の公民館だより)

1991/12/1(日)
正風館(埼玉県庄和町) 
【春日部で良い音楽を育てる会】主催コンサート

*語り:高山正樹(3)
*Piano.白石 准(11)

二年前春日部でやったときと主催は同じで、今度は隣町に呼んで頂いた。
1993/2/13(日)
サントリー小ホール (東京都港区赤坂)
【白石准の音楽紙芝居】
主催:日本興業銀行

*語り:楠 定憲(6)
*Piano:白石 准(12)

日本興業銀行の社員のご家族を対象とした催しでした。
この作品の演奏会場としては、当時もっとも音響の良い、そしてすばらしい楽器で演奏できた初めての体験。

プロデューサーは、かつて演奏会のゲストにプーランクの“子象ババールの物語”で楠、白石ともに呼んでいただいたエオリアン・コール の指揮者の鈴木成夫さんと彼の友人で当時行員の安川周作さん。
1993/3/21(日)
関東学院大学のチャペルホール(神奈川県横浜市金沢区)
【ピアノで料理する宮沢賢治】サロンコンサート「響」Vol.12
主催:金沢コンサート実行委員会/共催 金沢区役所

*語り:楠 定憲(7)
*Piano:白石 准(13)

キャンパスの、すてきな響きのするホールでした。
市民の手作りコンサート。大変お世話になりました。
1993/6/27(日)
サロンコンサート立川カンマーザール(東京都立川市)

*語り:高山正樹(4)
*Piano:白石 准(14)

須藤元子さんプロデュース。
1994/9/14(水)
門仲天井ホール(東京都江東区)
【白石准のピアノの部屋Vol.2】(主催公演)

*語り:白石 准(3)
*Piano:白石 准(15)

僕は、自主企画のサロンコンサートを“白石准のピアノの部屋” として、その拠点を門仲天井ホールに移した。そこでの“どんぐりと山猫”最初の演奏。
1995/2/3(金)
佐倉ゆうゆうの里<老人ホーム>(千葉県佐倉市)

*語り:白石 准(4)
*Piano:白石 准(16)

「馬車別当」とか「尋常小学校」とかを「解説」することなしにストレートに物語が伝わった客層だった。
主催は、会場になった有料老人ホーム。実に立派な会場だった。
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