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名称:“セロ弾きのゴーシュ”
日時:8月2日(火)午後4時開演
場所:辺野古交流プラザ
主催:児童養護施設なごみの園

《ミニコンサート》
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《楽器の紹介》
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《セロ弾きのゴーシュ》
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動物:高山正樹&Piano:白石准
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Cello:大島純、語り:楠定憲
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 ⇒M.A.P.after5の記事へ


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昨年の“どんぐりと山猫”に続き
今年は“セロ弾きのゴーシュ”で参加しました!!

 ⇒昨年の記事を読む
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名称:“キジムナーフェスタ・2011”
    (2011 国際児童・青少年演劇フェスティバルおきなわ)
    山猫合奏団「セロ弾きのゴーシュ ~Gauche the Cellist~」

日時:7月30日(土)①午後3時開演 ②午後7時開演
    7月31日(日)①午前11時開演 ②午後1時開演
場所:まちなか特設会場(1)
料金:大人(え?18歳以上)1,500円
    子ども(なんと18歳未満)1,000円

  ●語り:楠定憲
  ●動物:高山正樹
  ●Cello&Gauche:大島純
  ●Piano:白石准

“沖縄キジムナーフェスタ・2011”Official_Site
Official_information

《公式プログラムより…》
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ヤング・ピープルス・コンサート
“山猫合奏団が料理する宮澤賢治の世界”

日時:2011年7月16日(土)18時45分開演(18:15開場)
場所:ルーテル市ヶ谷センター
料金:大人3,000円 高校生以下2,000円
Official_information

【注文の多い料理店】
Piano:白石准
語り:楠定憲
歌:高山正樹
そして、サプライズ……
紳士役で劇団あとむの原田邦治、林大介の両君が特別参加!

【セロ弾きのゴーシュ】
Piano:白石准
Cello:大島純
語り:楠定憲
鳴き声(?):高山正樹

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主催はE.カミングハム記念(社)青少年音楽協会。その理事でいらっしゃるサイガバレエの雑賀淑子さんは白石准が昔から大変お世話になっている方。そんな繋がりから今回の公演が実現しました。

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ルーテル市ヶ谷センターは教会です。音楽専用のホールではありません。でも、とっても響きがいいのです。だから、たくさんの音楽家がここでコンサートを行います。
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今日は、ほんとに久しぶりに、いい音の会場での公演となりました。(というのもなんだか悲しい話ですが。)やっぱり我々はいい音で聞いてもらえる会場で勝負しなければ、と、あらためて思ったのでした。今度のキジムナーはもう無理だけど、これからは我々の武器は音なのだということをできるだけ主張していこうと思ったのでした。

たくさんの御来場ありがとうございました。



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ついに山猫合奏団、狛江市に初登場しました!

気軽にロビーで楽しもう!
《限定90席90分公演》

“注文の多い料理店”
“どんぐりと山猫”

2011年6月17日金曜日13時半開演
※開場は開演の30分前だ。

全席自由、たったの1,000円でコーヒー付
但し電子ピアノだけど……

キーボード:白石准
語り:高山正樹(つまり、90分で15役くらい演じるわけさ)

場所は小田急線狛江駅北口徒歩1分
狛江エコルマホール4階ロビー

そして……
たくさんの方々においでいただきました。
皆様、ありがとうございました。

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(※記事のタイトルをクリックすると、コメント欄が下部に表示されます。)

名称:“川崎・しんゆり芸術祭2011「アルテリッカ」しんゆり”
    山猫合奏団「オツベルと象」
    “仔象ババールの物語”との2本立て
日時:2011年5月1日(日)午前11時開演
場所:昭和音楽大学北校舎第1スタジオベース改めスタジオ・リリエ

料金:大人2,800円 
※全席指定

《Cast》
山猫合奏団
《Stuff》
照明:龍前正夫舞台照明研究所
音響:渡邉禎史

【第一部】
フランシス・プーランク作曲“仔象ババールの物語”
作:ジャン・ドゥ・ブリュノフ(訳:山猫合奏団)
Piano:白石准
語り:高山正樹

【第二部】
白石准作曲“オツベルと象”(宮澤賢治)
言葉:楠定憲&高山正樹
Tuba:古本大志
Bass:稲垣護
Piano:白石准

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多数のご来場、ありがとうございました。

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名称:東北関東大震災被災地救援チャリティーコンサート
 ※子供たちの発表会にゲストとして参加
日時:2011年4月3日(日)
場所・主催:児童養護施設“神の国寮”

“どんぐりと山猫”
 ●Piano:白石准
 ●語り:高山正樹

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※いずれM.A.P.after5の記事にて、この日のご報告をする予定です。
 ⇒追記予定のM.A.P.after5の記事

名称:またまた、あの、山猫合奏団が、やってくる!
日時:2010年12月12日(日) 14時開演(13時30分開演)
場所:一音会ひびきホール(タローズハウス3階)
    (豊島区南長崎5-8-12)
主催:たのしいな町プロジェクト
Official_information

(白石准のブログで、東長崎駅から“ひびきホール”までの行き方を画像つきで案内しています。)
 ⇒http://juninho.blog16.fc2.com/blog…

まもなく開演……
開演前の会場

《前半》
“スノーマン”
 ● 語りと歌:人見共
 ● ピアノ:白石准

《後半》
“どんぐりと山猫” 宮澤賢治・作 白石准・作曲
 ● ピアノ:白石准
 ● マルチリード:大下和人
 ● 語り:楠定憲&高山正樹

前回はGESTだった人見共さんが、今回は山猫合奏団の正式メンバーとして登場。

また、今回は先日まで白石准が大沢たかお主演のミュージカル「ファントム」のピットの中で一緒だったマルチリードの大下和人さんがゲスト。

【大下和人さんのプロフィール】
大下和人さん
広島市出身。私立修道高校卒業。東京芸術大学にてクラリネットを専攻。在学中よりマルチリード奏者としてレコーディング、コンサートツアー、ミュージカル、作・編曲等多岐に渡って活動を展開。特に近年は『レ・ミゼラブル』『ミス・サイゴン』をはじめ、数多くの舞台作品に精力的に参加している。
これまでに矢沢永吉、モーニング娘。、ディープ・パープル、マンハッタン・トランスファー、カーラ・ブレイ等、内外のアーティストと共演。
Super Clarinet Ensemble『STOK』メンバー。東京スクールオブミュージック専門学校非常勤講師。


たくさんのご来場、ありがとうございました。
演奏中

チラシ




11月20日と21日。東京吉祥寺にある井の頭自然文化園本園の彫刻館B館で“ヤマネコまつり”が開催され、その中のイベントとして山猫合奏団の“どんぐりと山猫”が登場しました。

“ヤマネコまつり”のチラシ
(裏は当記事の最後に)

日時:2010年11月21日(日) 午後1時~2時
会場:井の頭自然文化園本園 彫刻館B館
(JR線・井の頭線・東西線 吉祥寺駅から徒歩約10分)
 ※井の頭恩賜公園有料駐車場
  乗用車 1時間400円、30分増毎に200円
料金:無料(自然文化園の入場料が必要)
  一般400円、中学生150円、65歳以上200円
  (小学生以下、都内在住・在学の中学生は無料)

“どんぐりと山猫” 白石准 作曲
  ●語り:高山正樹&楠定憲
  ●Piano:白石准

 ⇒井の頭自然文化園の案内サイト

井の頭自然文化園の入口。
井の頭自然文化園のチケット売り場
チケット売り場脇の立て看板。
立て看板
園内にも案内が。
園内の案内

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去年、森繁久弥さんがお亡くなりになりました。森繁さんにお会いしたのは、もう30年も前のことです。僕の出ていた芝居を観になんと森繁さんが来てくださったのです。終演後、お客様がいなくなったホールの舞台に、森繁さんは岡田陽氏に手を引かれながら上がってこられました。足取り重く、介添えがなければ一歩も歩けないという風に。今にして思えば、きっとすっとぼけておられたのだろうと推察します。60歳代であれほど弱った御老人が、96歳まで長生きなさるとは考えられない。事実、それから数ヶ月後に観た「屋根の上のヴァイオリン弾き」で、テヴィエを演じる森繁さんは、舞台の上で飛んだり跳ねたりしていました。

それから20年後、森繁久弥さんのライフワークであったラジオ番組、日曜名作座のディレクターの方と、朗読の仕事をさせていただいたことがあります。
ブースに入った俳優の第一声は、まず小説の題名を読むことですが、ディレクターは、題名を語った後の本文を語り始めるまでの間(ま)で、その俳優の腕がわかるとおっしゃっていました。森繁久弥という役者は、題名を言ったきり、なかなか語り始めなかったそうです。
「死んじゃったんじゃないか思うほど長くてねえ。しかしその間(ま)に、みんな引きつけられて、そして離れられなくなるんだ」
若い僕には、スタジオに鎮座するクライアントやスタッフの皆様を、死んだかと思わせるほど待たせるなんて芸当ははとてもできませんでしたが、そのディレクターに「森繁さんの間に似ているね」と評されて、なんともこそばゆかった思い出があります。

ここでたっぷりと間(ま)をとって……



大穴小学校創立40周年式典のオープニングイべントとして
“ぞうのババール”を子供たちにを聞いてもらうことになりました。
大穴小学校の卒業生であるドラさんこと服部めぐみさんにオファーがあり、高山正樹が語りを担当しました。しかし、今日の主役は、あくまでもプーランクが創造した音です。その音を、しっかり子供たちに届けるのが我々演者の仕事。
日の丸
日の丸はなんともプーランクには似合いませんねえ。せめてフランス国旗でも掲げてくださればよかったのにと、冗談を言ってみたり、子供たちを監視するように並べられている椅子の向きを、ちょっとイタズラして変えてみたり……
椅子の向きを変えてみた
それをユーモアとして微笑むような雰囲気があればやりやすい。

しかし、ババールってどうして人気があるのだろう。話は相当いい加減です。そのうちシェークスピアもびっくりの陰謀渦巻くババール外伝でも書きたいくらいです。毒殺あり裏切りあり密通ありの王国物語。そんなのを学校でやっていいの?いいんです。主役は音楽なのですから。言葉はオマケです。ババールを語る上で重要なのは、言葉よりもむしろ間(ま)なのです。

「ぞうのババール」
と、まず題名を音にします。日本の絵本の訳がそうなっているのでそれを踏襲したのですが、音色で言えば「仔象ババールの物語」の方がずっと魅力的です。そのあとの間(ま)を作るにも、そのほうがいい。しかし、もっと重要な箇所がこの後にあります。
「子守唄を歌ってあげるのでした」という冒頭の語りの最後で、語り手はバトンをピアニストに渡します。ピアニストそれを受け止めて鍵盤を叩く。ピアニストが作らなければならない間(ま)と、子守唄の最初のフレーズをどう観客に聞かせるのか。実にナイーブな箇所です。
演奏中
ここで、プレイヤーは体育館の後ろの観客まで暴力的にその鼻っ面を鷲づかみすることに神経を集中し、その結果を注意深く確かめて次の作戦を即座に練る。それができるかどうかがいっぱしのプロかどうかの分かれ目、なんてね。役者ならそうするということ。

絵を映しながらの公演でしたが、場面によっては音だけにしたくて、スライドを白みにしていただきました。
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みんなよく聞いてくれているように見えます。でも先生たちが目を光らせている中でのことだからね。
子供たちと時間の流れをどのくらい深く共有できていたか、それを一番感じることができるのはきっとピアニスト、これもまた役者の勝手な思い込みなのでしょうか。

校長先生とPTA会長さんに囲まれて。
最後に皆さんと
今日はお呼びくださり、ありがとうございました。

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(表題をクリックすると、コメントが付けられます。)

山猫合奏団、子ども劇場に初登場!

日時:2010年9月3日(金) 19:00開演
会場:岡山県天神山文化プラザ
主催:岡山市子どもセンター
 ⇒“岡山市子どもセンター”のホームページ

《前半》
“ラ・フォンテーヌによる三つの寓話” アンドレ・カプレ 作曲
  1:カラスと狐  2:蟻と蝉  3:狼と子羊
 ●Piano:白石准 ●語り:楠定憲&高山正樹
“白鳥” カミーユ・サン・サーンス 作曲
 ●Cello:大島純 ●Piano:白石准
“ル・グラン・タンゴ” アストル・ピアソラ 作曲
 ●Cello:大島純 ●Piano:白石准

《後半》
“セロ弾きのゴーシュ” 白石准 作曲
 ●Cello:大島純
 ●Piano:白石准
 ●語り:楠定憲&高山正樹

 ⇒山猫合奏団Official_Site

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名称:“セロ弾きのゴーシュ”
日時:7月21日(水)午後7時開演
場所:名護市民会館中ホール
主催:芸術鑑賞体験事業実行委員会・名護市・名護市教育委員会
後援:名護市文化協会・沖縄タイムス社・琉球新報社
料金:大人800円 中高生500円 小学生以下300円
    親子ペア(大人1人・小人1人)1,000円
     ※当日各200円増 全席自由

《第一部》
“親愛の言葉” ギャスパール・カサド 作曲
 ●Cello:大島純 ●Piano:白石准
“ラ・フォンテーヌによる三つの寓話” アンドレ・カプレ 作曲
  1:カラスと狐  2:蟻と蝉  3:狼と子羊
 ●Piano:白石准 ●語り:楠定憲&高山正樹
“ル・グラン・タンゴ” アストル・ピアソラ 作曲
 ●Cello:大島純 ●Piano:白石准
“白鳥” カミーユ・サン・サーンス 作曲
 ●Cello:大島純 ●Piano:白石准

《第二部》
“セロ弾きのゴーシュ” 白石准 作曲
 ●Cello:大島純
 ●Piano:白石准
 ●語り:楠定憲&高山正樹

  ⇒山猫合奏団 Official_Site

《名護市民会館》
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きっと、沖縄で“山猫合奏団”の名前を知っている方は殆どいらっしゃらないだろうと思います。その意味では、キジムナーフェスタを含めて、今回のツアーは冒険でした。キジムナーフェスタは、フェスティバル自体が定着しているので、ある程度のお客様が入ってくださるだろうという予測はありました。(それでもなかなか厳しかったのですが。)

さて、名護市民会館の集客はいったいどうなるのだろう。それが心配でした。しかし、遠く東京にいてはいかんともしがたく、会館にお任せするしかありませんでした。結果、多くのお客様を集めてくださったこと、担当の方のご努力には、ただただ感謝の気持ちで一杯です。

さらにこの日、うれしかったことがあります。キジムナーフェスタの後、この2日間で50件を越える問い合わせが会館にあったというのです。そこで急遽席を増やし、補助席まで出すことになりました。キジムナーフェスタの観客数が300弱でしたから、この50という問い合わせの数は、驚くべき数字です。
キジムナーの公演を見て下さり、さらに名護にはお知り合いを連れてご来場くださる方が数多くいるらしい。あらためて、気を引き締めるメンバーなのでした。

本番前の合わせ。
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照明を入れてのリハーサル。
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これも感謝感謝です。
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そして本番。
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ご覧くださった方々には心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。またお会いできることを願っています。

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名称:“セロ弾きのゴーシュ”
日時:7月20日(火)開場18時 開演18時30分
場所:恩納村ふれあい体験学習センター ゆうなホール
主催:恩納ライオンズクラブ
協賛:恩納村教育委員会

《第一部》
“親愛の言葉” ギャスパール・カサド 作曲
 ●Cello:大島純 ●Piano:白石准
“ラ・フォンテーヌによる三つの寓話” アンドレ・カプレ 作曲
  1:カラスと狐  2:蟻と蝉  3:狼と子羊
 ●Piano:白石准 ●語り:楠定憲&高山正樹
“白鳥” カミーユ・サン・サーンス 作曲
 ●Cello:大島純 ●Piano:白石准
“ル・グラン・タンゴ” アストル・ピアソラ 作曲
 ●Cello:大島純 ●Piano:白石准

《第二部》
“セロ弾きのゴーシュ” 白石准 作曲
 ●Cello:大島純
 ●Piano:白石准
 ●語り:楠定憲&高山正樹

え? 野外!
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いえいえ、こちらです。
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ラ・フォンテーヌを中心に……
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そして、ゴーシュ……

大島さん、これ説明してくださいませ。
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なんか、笑ってる……
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 ⇒M.A.P.after5の記事へ

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名称:“キジムナーフェスタ・2010”
    (2010 国際児童・青少年演劇フェスティバルおきなわ)
    山猫合奏団「どんぐりと山猫 ~Judge wildcat and the acorns~」

日時:7月18日(日)午後7時開演
    7月19日(月・祝)①午後1時開演 ②午後7時開演
場所:コリンザ 1F
料金:大人1,500円 子ども1,000円

まずはチェロの演奏を……
 “白鳥” カミーユ・サン・サーンス 作曲
 “ゆめ” クロード・ドビュッシー 作曲
 “あんたが大好き” エリック・サティ 作曲
  ●Cello:大島純
  ●Piano:白石准

そして……
 “どんぐりと山猫” 白石准 作曲
  ●語り:高山正樹&楠定憲
  ●Piano:白石准
  ●Cello:大島純(特別出演)

岡山の作陽保育園以来のセロ入りバージョンです。
そして、楠定憲がトロンボーンを、さらには高山正樹が沖縄特別バージョンでほんの少し三線を弾いて、へそで沸かしたお茶を濁してみました。


大きな地図で見る
《アクセス》
◆那覇空港→胡屋バス停(約1時間10分 片道運賃1,040円)
113番(高速バス)、123番(高速バス) (琉球バス:098-852-2510)
◆那覇バスターミナル→胡屋バス停 (約1時間 片道運賃810円)
22番、23番、27番、63番、90番、110番、112番
       (琉球バス:098-852-2510)
27番、77番、80番 (沖縄バス:098-862-6737)
31番 (東陽バス:098-832-1840)
※平成21年12月現在の情報

  ⇒山猫合奏団 Official_Site
  ⇒“沖縄キジムナーフェスタ・2010”Official_Site

【18日のスナップ】
ご協力くださったスタッフの皆様。
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最終の合わせ。
null null null高山正樹 楠定憲
この日の“きのこの楽隊”の演奏をyouTubeにアップしました。
 ⇒http://www.youtube.com/watch…
公演後……
この日忙しい合間をぬってわざわざ見に来てくださった沖縄水産高校の粟國友厚先生とその息子さんです。
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主に表方のお手伝いをしてくださったボランティアスタッフの皆さんです。
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本日の記念撮影。
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【19日のスナップ】
ウォーミングアップ?
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この日の高山正樹のウチナーグチによる口上をyouTubeにアップしました。M.A.P.after5の記事でご覧いただけます。
 ⇒http://lince.jp/hito/tie2010…
終演後。
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こんなアンケートが、と持ってきてくださいました。
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最後に、スタッフの皆様と。
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みなさま、お世話になりました。ありがとう。
そして最後の最後、荷物を全部車に積んでコリンザを後にする時、やっぱり日程を終了したヨーフーおじさんが出てきたので、みんなで写真を撮りました。
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また、どこかで会えたら素敵ですね。

» 続きを読む

町田に行きました。
この方々と。
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どってこどってこ……
ん? きのこの楽隊?
いえ違います。

到着。
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裁判所? いえいえ、違います。
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老人ホーム、というイメージからはあまりにも遠い素敵な施設。
NPO法人“みんなのことば”から頂いた初仕事なのです。

どんぐりふたつぶせいくらべ。
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ちっちゃいどんぐりがドラさんです。
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6月9日に撮影しました。)
ノッポのどんぐりは“みんなのことば”代表理事の渡邊悠子さんです。
 ⇒http://www.minkoto.org/about…
(みんなのことばのサイトの役員紹介のページ。)

というわけで、過去の公演記録として……

日時:2010年6月19日(土) 14時開演
場所:VINTAGE-VILLA相模原
“どんぐりと山猫” 白石准 作曲
 ●Piano:(ドラこと)服部めぐみ
 ●語り:高山正樹

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施設受付前の広いエントランス。
前半はドラさんの伴奏で日本の唱歌を皆さんと歌いました。
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高山正樹はその歌声を聞きながら、エントランスの一角にあるスペースで、新聞を読みながらくつろいでいます。
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年とったらここに入りたいなあ、なんて。楠さん、准ちゃん、一緒にどう?大島君はまだだいぶ若いからなあ。でも、いったいいくらかかるのかなあ。我々には無理だね。VINTAGE-VILLA相模原専属楽団で特別にタダというのはどう?

《どんぐりと山猫》
4月のお披露目試演会以来です。ついにドラさん、本格的デビューですね。
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終演後。
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「また来てくださいね」
「ありがとうございます。呼んでくださればいつでも」

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名称:“川崎・しんゆり芸術祭2010「アルテリッカ」しんゆり”
    山猫合奏団「セロ弾きのゴーシュ」
日時:2010年5月4日(火・祝)午前11時開演
場所:昭和音楽大学北校舎第1スタジオ
料金:大人2,800円 
※全席指定
 ⇒川崎・しんゆり芸術祭2010 アルテリッカしんゆり 公式HP
 ⇒公式ホ-ムページの山猫合奏団のページ
 ⇒“「アルテリッカ」しんゆり”のブログ

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(この日、ご来場くださったあるお客様から届いた画像です。)

《Cast》
山猫合奏団(白石准&大島純&楠定憲&高山正樹)
《Stuff》
照明:坂本義美(龍前正夫舞台照明研究所)
音響:阿部真心(まみ)

【第一部】
ギャスパール・カサド作曲 「親愛の言葉」
Cello:大島純
Piano:白石准

アンドレ・カプレ作曲 「ラ・フォンテーヌの三つの寓話」
  1.カラスと狐 2.蝉と蟻 3.狼と子羊
 ※本記事後ろに注釈あり
Piano:白石准
語り:楠定憲&高山正樹

アストル・ピアソラ作曲 「ル・グラン・タンゴ」
Cello:大島純
Piano:白石准

【第二部】
口上:高山正樹(宮澤賢治作曲「星めぐりの歌」)

白石准作曲「セロ弾きのゴーシュ」(宮澤賢治)
Cello:大島純
Piano:白石准
語り:楠定憲&高山正樹

皆様、ご来場ありがとうございました。
是非コメントをお寄せください。
公演の詳細等は、追って追記いたします。

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