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岡山市へ移動。今回のツアー最後の公演です。
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日時:2009年9月15日(火) 19時開演
場所:岡山県天神山文化プラザ
http://www.tenplaza.info/
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昼過ぎ、小屋入り。簡易の反響板。
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まずは ピアノとチェロのコンサート……
 サン=サーンス: 白鳥
 フォーレ: 夢のあとに
 カプースチン:ワルツ風に
 ベートーヴェン:「魔笛」の主題による7つの変奏曲
 カサド:親愛の言葉

パンフレットに掲載されたベートーヴェン“「魔笛」の主題による7つの変奏曲”の解説をご覧ください。
now on click
(それ以外は12日の勝央文化会館公演記事にあります。)

下手袖からのショット。
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休憩15分。
セッテイング。
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“セロ弾きのゴーシュ”開演
 語り:高山正樹
 チェロ:大島 純
 Piano:白石 准

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高山正樹の呟き。
カッコーとか…
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三毛猫とか…
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小道具の一部を白石准に押し付けてみたのだが、実に久しぶりの一人語りで、やっぱり忙しい。とくにカッコーが。

公演の様子を見る⇒【Play】

終演後。山猫合奏団のCDとグッツ販売、そしてサイン会。
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ホテルでちょっと仮眠して、本日3ステージ目の会場に向かいます。

日時:2009年9月14日(月) 19時開演
場所:西苫田公民館(津山市小原67-1)
主催:小原婦人会

こんなポスターが貼られていました。
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すげえなあ。ショッピングセンターの屋上で開催されるウルトラマンショーみたいです。
あれ、“セロ弾きのゴーシュ”の文字がありませんね。ま、いっか。こちらも急遽宇夫方路女史が参加、小道具も使っちゃうことにしました。

語り: 高山正樹、宇夫方路
チェロ:大島 純
Piano:白石 准

楽長さん役も、久しぶり高山正樹が語りと一緒にまとめて担当することにしました。これで、この岡山ツアー、一度たりとも同じことをやらないということになりました。

そのうえ、宇夫方、譜めくりも初挑戦。
「こっちの方が緊張する…」
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夜の帳も落ち……
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調律の安藤欣之さんです。
今回のツアーでは大変お世話になりました。
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譜めくり中…
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調律の安藤さん絶賛の宇夫方路の動物たちは、後日動画アップしますのでそれまでお待ちくださいませ。

終演後、安藤さんと、FM津山の村田勇さんを囲んでの記念撮影です。
「大島くーん」
呼んだのですが、大島氏は荷積み中でした。
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というわけで、婦人会の皆さんと。
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おまけ。
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中央が山下さんです。
右のヤンキー(?)母さんのお名前、聞き忘れちゃった。
山下さん、この記事読んだらコメントで教えてくださいね。


日時:2009年9月14日(月) 13時開演
場所:作陽保育園(津山市大谷412-9)
 ⇒作陽保育園のホームページ

2007年6月の“セロ弾きのゴーシュ”以来2度目の訪問でした。
今回はチェロ参加の“どんぐりと山猫”です。

語り: 高山正樹
チェロ:大島 純
Piano:白石 准

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午後1時。開演です。
まずは津山出身の大島君が津山弁でご挨拶。
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昨日の公演でも行なったワークショップ、みんなで“リス”をやってみました。
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いよいよ“どんぐりと山猫”です。
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保育園だって、“どんぐり”だって、大島君はいつも真剣です。
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終演後、子供たちや保育士さんたちと記念撮影しました。
なお、保育士さんたち、山猫合奏団のTシャツをたくさん買ってくださいました。
ありがとうございました。

日時:2009年9月14日(月) 11時開演
場所:福岡保育園(津山市横山1232)

語り: 高山正樹、宇夫方路
チェロ:大島 純
Piano:白石 准

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宇夫方路さん、間もなく山猫合奏団デビュー……
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ちょっと長い時間だったのに、最後まで、みんなとっても集中して聴いてくれました。そして、お時間のあった若いお母様も何人か来てくださいました。次回は是非、保護者の方のご都合に合わせて、今回の4倍くらいのお客様(お母さんお父さんおじいさんおばあさん)でやりたいなあ。
園長先生、よろしくお願いいたします。

(動画アップ予定です。)

日:2009年9月13日(土)
場所:勝央文化ホール
“一日こども図書館フェスティバルinしょうおう”
(第20回金太郎フェスタ-SUNSONこどもの国-)
……という催しに参加しました。
Official_information
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昨日“セロ弾きのゴーシュ”をやった勝央文化ホールではホールイベントが、また勝央図書館・勝央美術文学館など周辺施設でも様々な催しが行われ、快晴の中、たくさんの親子連れの方々で賑わっていました。
山猫合奏団は、ホールイベントのトリをつとめました。

【ホールイベント】
 10:00 開会式
 10:40 立石憲利おじさんの民話のおはなし
 11:40 ロボットと遊ぼう(津山高専ロボコンチーム
 12:00 《休憩》
  (13:00 開場)
   開場中
  (13:25 出陣)
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 13:30 おやこふれあいコンサート“どんぐりと山猫”
     (piano:白石准、チェロ:大島純、語り:高山正樹)

無料の公演は、たいがいうまくいきません。300円でもいいから有料にすると、全く違うのですが、お役人はそのあたりの事情がお分かりにならない、いつものことです。
でも、今日は、無料のわりには大成功だったのではないでしょうか。確かに中には子供が騒ぐにまかせていたり、中途で中座したりという方もいらっしゃいましたが、ほとんどの方々が最後までとても集中して観て聴いてくださるということは、別のイベント同時に行われているようなこうした催しではなかなかないことです。

前日の“ゴーシュ”同様、本番の動画を近日アップする予定です。
あ、またホームページの案内するの忘れちゃった。これじゃあきっとコメント付かないなあ……

この日、ボランティアで会場係を務めた勝間田高校生たち。
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みんな、ありがとう。ご苦労さまでした。

なお、本公演は、担当の方が神奈川で開催されたしんゆり芸術祭の公演まで、わざわざ遠路お越しくださり、実際に“どんぐりと山猫”を観て決定してくださったのです。きっと、作品選びから上演まで、上司のお役人の説得など、いろいろな困難があったのだろうとご推察いたします。それを乗り越えて昨日今日の公演を実現されたことに対して敬意を表し、また、感謝の気持ちでいっぱいです。
今回は語り(高山正樹)一人バージョンですが、演奏の方は、ピアノ(白石准)とチェロ(大島純)というはじめての構成、たくさんの新しい音が加わりました。
ハマランチョの記事の白石准氏のコメント参照)
東京近辺の方々にも聞いていただきたく、その公演を、現在検討中です。
(でも、きっと白石准は、まだまだ書き直すのだろうから、今日の演奏は、きっと今日限りなのでしょうね。)

大島純氏の故郷にほど近い、岡山県の勝央町での公演でした。
Official_information
日時:2009年9月12日(土) 19時開演
場所:勝央文化ホール
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窓口:勝央美術文学館
http://www.town.shoo.okayama.jp/museum/index.htm

“セロ弾きのゴーシュ”リハーサル風景。
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出番前の白石准(Piano)と大島純(チェロ)。
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今回の公演は……
“平成21年度財団法人美作学術文化振興財団芸術文化活動事業~ピアノとチェロと語りによる宮沢賢治の世界~”
そしてパンフレットにはこう書かれてありました。
「当財団では、毎年様々な文化イベントを実施してまいりましたが、今年度は、郷土出身の若手音楽家を紹介するコンサートとして、津山市出身のチェロ奏者、大島純氏によるコンサートを実施いたします。」
そうとなれば、前半はたっぷりとチェロの演奏を聴いていただかなければ!

 カサド: 親愛の言葉
 サン=サーンス:白鳥
 カプースチン:ワルツ風に
 フォーレ:エレジー
 ピアソラ:ル・グラン・タンゴ

パンフレットの曲目解説を、どうぞご覧くださいませ。
その①now on click
その②now on click

後半は楠定憲と高山正樹が加わって“セロ弾きのゴーシュ”です。
公演の様子を見る⇒【Play】

今回も小道具が大活躍。
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でも、山椒は小粒でピリリと辛いくらいがちょうどいい。あんまり出しゃばり過ぎると、肝心の音楽を聴いてくれなくなってしまいますからね。さて今回の味付けは如何だったでしょうか。
出血大サービス、小道具の具合を見る⇒【Play】

300人近いお客様にご来場頂き、楽しんでお帰りくださったと思っています。
ありがとうございました。

でも、このブログやホームページをご紹介するのを忘れてしまいました。そうするとなかなかコメントしていただけないのです。今度から、チラシやパンフなどに、あらかじめご案内しておかなければいけませんねえ。

最後に、今回の公演の実現にご尽力くださった、大島純君の同級生でもある野村様はじめ関係者の皆様、ほんとうにありがとうございました。

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