過去ログ

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2008年7月27日(日)
寺子屋音楽道場試演会 八王子龍谷寺両輪閣 14:00

“セロ弾きのゴーシュ”抜粋
チェロ:大島 純
piano:服部めぐみ

“注文の多い料理店”
語り:高山正樹
piano:白石 准

白石准にピアノや音楽を習いに来ている人たちの度胸試しの演奏会。
お寺の素敵な施設。大迫秀春さん作成のオブジェが白石准の生徒さんたちの演奏を引き立てる。

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リハーサル風景。出演者と仏像とオブジェの共演です。

白石准から白羽の矢を立てられた服部めぐみさんが、大島純氏の指導のもと“セロ弾きのゴーシュ”の「第六交響曲」「愉快な馬車屋」「なんとかラプソディ」「印度の虎狩」を弾きました。




白石准ブログ記事へ








2008年7月23日(水)
第6回「2丁目サロンコンサート」7月定例会 椎名町、人見邸 15:30 19:00
入場料3000円(完全予約制)

語り:高山正樹
piano:白石 准

と、山猫合奏団の公演記録として上のように書きましたが、この日のコンサートを人見共さんの歌を抜きにしては語れません。

プログラムは・・・・
まず白石氏のピアノ独奏、まあそれはいつものことなのでいいとして・・・
そして人見共さんの素敵な歌。動物が出てくる日本歌曲を数曲歌ったあと、白石准がむすび座のために作曲した“ジョディと子鹿のフラッグと”から2曲・・・
“銀の谷”
“フラッグという名前”
(いずれも花輪充氏作詞)
なんとまあすばらしい歌声。この曲ってこんな良い曲だったのか、とは高山正樹の失言。関係各位の皆様方にお詫び申し上げます。要するにそれだけ共さんの歌が素敵だったということ。
(ちなみに、共さんはあのネスカフェの違いがわかる男のCMで「ダバダ・・・」と歌っていらっしゃる方。おじい様はかの有名なロシア文学者の米川正夫氏です。)


この後に歌わなければならないロシア文学ファンの高山の気持ちはどんなものだったのでしょうか。みんなに隠れてそっと本番前にビールを煽るしかなかったのです。
(見つかってうろたえるの図)⇒


いよいよ“注文の多い料理店”。この作品は、白石准が2005年に人形劇団ひとみ座のアトリエ公演のために書いたもので、出来れば語り手ひとりに役者2人、加えてクラシックの歌手という構成でやれれば最高かなという代物。それを高山正樹が全部やろうという無謀な試み。
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もうやけくそであります。
しかし、結果は意外にシンプルで面白かったのでした。
(歌い終わって倒れそうになるの図)

お客様の数は1回目が33人、2回目も26人の超満員、とても贅沢なコンサートでした。
この無謀な試みは27日の龍谷寺でも上演されます。それに向けて、また白石准は曲を書き換えているらしい。この作品も上演のたびに進化していくようで楽しみですが、高山は勘弁してくれと言ってます。

おまけ。本番前の打ち合わせ。

おふたりとも、ずいぶん薄くおなりにあそばしましたこと。

白石准ブログに記事あり

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amazonおまかせリンク情報その5
“セロ弾きのゴーシュ”のamazonの在庫数が3から2に。つまり1枚売れたということです。むすび座のチラシのチラシのお陰かな。とにかく感謝。
そのことと関係あるとは思えないのですが・・・

「社長とは~」と「~after5」のブログの方で「amazonおまかせリンク」で遊んでいます。それについては是非ブログの記事をお読みください。

本題はここから。
「社長と呼ばないで」の「三太郎カムバック」という記事を単独表示させると、何故かその「amazonおまかせリンク」に我々の“セロ弾きのゴーシュ”がリストアップされるのです。その理由がちっとも分からないのです・・・

CDが売れたタイミングとあまりにピッタリだったので、ちょっとご紹介してみました。

amazonおまかせリンク情報その6へ

白石准氏が作曲・演奏・音楽監督を担当しているむすび座の人形劇ならぬ人業劇 “ジョディと小鹿のフラッグと” が、昨日19日、国立オリンピック記念青少年総合センターで上演されました。
今回は。白石氏のピアノとチェレスタの生演奏付きという特別なヴァージョン。
相変わらず、前の晩にはまた神様が白石氏の頭の上に降りていらした模様で、楽譜が変わった箇所のリハーサルを本番直前までしていました。

会場ではむすび座さんのご好意で、CDのチラシを置かせてもらいました。
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23日に歌手デビューを控えている高山正樹。曰く
「神様、もう准坊のところに降りていかないでおくんなさい。ただでさえ素人にはややっこしい曲なんだから、もうこれ以上おいらの頭をごちゃごちゃにせんといておくれ。それにしても合わせが3日だけって、音楽家には普通かもしれないが、役者には考えられない。」

何言ってんでしょう。練習が多ければ多いで、そんな暇あるかって社長面して文句言うくせに。


過去の全公演記録を、白石准本人が記憶をたどり整理して報告します。それに伴って、M.A.P.では、M.A.P.がプロデュースを始める以前の過去の記録については、現メンバーが参加している公演のみシンプルに紹介することにしました。
新着情報としては特に告知しませんが、准氏の記憶が蘇えれば、チョコチョコと記事が更新されることもありますので、時々覗いてみてください。
と言っているうちに、白石准はMusical CHICAGOの仕事に突入。また動きがあるようでしたら更新情報でお知らせします。

M.A.P.のプロデュースする企画ではありませんが、7月27日に八王子の龍谷寺・両輪閣ホールで行われる白石准の生徒さんたちの発表会、「両輪閣寺子屋音楽道場発表会」で、“注文の多い料理店”を演奏することになりました。

発表会自体は14時からですが、“注文の多い料理店”が演奏されるのは夕方以降になると思います。はっきりした時間はまだ決まっていません。また、それより早い時間には、チェリストの大島純と白石准の生徒さんのピアノで“セロ弾きのゴーシュ”の一部の曲を演奏するという興味深い企画も計画されています。

また白石准HPもご覧下さい。
龍谷寺のイベント情報でも告知されています。