以前、M.A.P.after5などで御紹介しておりましたが……
大島純氏がFM津山に御出演します。
エフエムつやま(NPO法人つやまコミュニティFM88.0MHz)
“Yuko Music Invite:Classicへのお誘い”
パーソナリティーは小野陽子さん。
その収録が本日行われました、という報告が、帰省中の大島くんからありました。
放送は1月22日午後4時からです。
⇒エフエムつやまホームページ
PROGRAM(番組紹介)のページで、メトロノームの画像をクリックすると、番組収録の様子が見られるようです。
これで、2009年岡山ツアー、長くなるかなあ?
なお、津山公演の際、山猫合奏団4名こぞっての出演依頼を頂きました。
でもなあ、きっと白石准ちゃんひとりしゃべりっぱなしだろうから、あと3人はいなくてもよかったりして……
大島純氏がFM津山に御出演します。
エフエムつやま(NPO法人つやまコミュニティFM88.0MHz)
“Yuko Music Invite:Classicへのお誘い”
パーソナリティーは小野陽子さん。
その収録が本日行われました、という報告が、帰省中の大島くんからありました。
放送は1月22日午後4時からです。
⇒エフエムつやまホームページ
PROGRAM(番組紹介)のページで、メトロノームの画像をクリックすると、番組収録の様子が見られるようです。
これで、2009年岡山ツアー、長くなるかなあ?
なお、津山公演の際、山猫合奏団4名こぞっての出演依頼を頂きました。
でもなあ、きっと白石准ちゃんひとりしゃべりっぱなしだろうから、あと3人はいなくてもよかったりして……
“セロ弾きのゴーシュ”のCDを取り扱ってくださっているネットショップのYomuparaさんが、阿佐ヶ谷にお店を開きました。そこで、CDも販売しています。東京で初めての実店舗での販売ですね。
読書が趣味という方は、一度訪れる価値ありのお店です。
⇒お店の様子はこちら
読書が趣味という方は、一度訪れる価値ありのお店です。
⇒お店の様子はこちら
いよいよ“川崎・しんゆり芸術祭2009”が始動したようです。
我々「山猫合奏団」は来年の5月3日(日・祝)の14:00~15:30に、昭和音楽大学北校舎第一スタジオで“どんぐりと山猫”をやるみたいです。
「ようです」とか、「みたいです」というのは、特に何の連絡もないから。
しんゆり芸術祭のホームページはこちらです。
⇒http://www.artericca-shinyuri.com/index.htm
このサイト(↑)だって、インターネットの世界をウロウロしていたら偶然辿り着いたというだけで、主催者から教えていただいたわけでもありません。
ということで、Official Siteでのご案内は、もう少ししてからにします。
(不満なのではなくて、ふじたあさや先生に任せっきりでいいのかなと、恐縮しているのです。)
料金は大人 2000円、子ども1000円のようです。
そういえば先日、あさやさんから「料金が安いのは問題あるか」という質問がありました。確かに僕等としては子供向けに作ったつもりはないけれど、大人子供の区別なく、なるべくたくさんの方々に観ていただけるならとお答しました。
確かに、料金が高ければいいものだという、間の抜けた消費者がいるのも事実。ともかく、料金を安くしたからギャラも安くというようなことがなければ、文句はありません。
まず僕らは、知ってもらって、そして次につなげていかなければならないのです。
何しろ、今度のしんゆり芸術祭のラインナップを見てみれば、どう考えたって我々の認知度が一番低いのですから。
そんな我々を呼んでくださったふじたあさや先生に、再度の感謝です。
まもなく、勝負の年がやってきます!
ちなみに、津嘉山正種さんの「人類館」も参加しています。
⇒おきなわおーでぃおぶっくOfficial_Blog「人類館」カテゴリー
我々「山猫合奏団」は来年の5月3日(日・祝)の14:00~15:30に、昭和音楽大学北校舎第一スタジオで“どんぐりと山猫”をやるみたいです。
「ようです」とか、「みたいです」というのは、特に何の連絡もないから。
しんゆり芸術祭のホームページはこちらです。
⇒http://www.artericca-shinyuri.com/index.htm
このサイト(↑)だって、インターネットの世界をウロウロしていたら偶然辿り着いたというだけで、主催者から教えていただいたわけでもありません。
ということで、Official Siteでのご案内は、もう少ししてからにします。
(不満なのではなくて、ふじたあさや先生に任せっきりでいいのかなと、恐縮しているのです。)
料金は大人 2000円、子ども1000円のようです。
そういえば先日、あさやさんから「料金が安いのは問題あるか」という質問がありました。確かに僕等としては子供向けに作ったつもりはないけれど、大人子供の区別なく、なるべくたくさんの方々に観ていただけるならとお答しました。
確かに、料金が高ければいいものだという、間の抜けた消費者がいるのも事実。ともかく、料金を安くしたからギャラも安くというようなことがなければ、文句はありません。
まず僕らは、知ってもらって、そして次につなげていかなければならないのです。
何しろ、今度のしんゆり芸術祭のラインナップを見てみれば、どう考えたって我々の認知度が一番低いのですから。
そんな我々を呼んでくださったふじたあさや先生に、再度の感謝です。
まもなく、勝負の年がやってきます!
ちなみに、津嘉山正種さんの「人類館」も参加しています。
⇒おきなわおーでぃおぶっくOfficial_Blog「人類館」カテゴリー
だいぶ先のことではありますが…
2009年の9月12日・13日あたりで、チェロ弾きの大島純氏の関係から、岡山県の勝央美術館およびその周辺にて、いくつか公演を行うことになりそうです。
詳細が決定次第、Official_Site及び当ブログの今後の公演情報にてご紹介します。
2009年の9月12日・13日あたりで、チェロ弾きの大島純氏の関係から、岡山県の勝央美術館およびその周辺にて、いくつか公演を行うことになりそうです。
詳細が決定次第、Official_Site及び当ブログの今後の公演情報にてご紹介します。
FM世田谷“せたがやじーん”に高山正樹が生出演。世田谷に縁のある人を紹介するという番組。ONエアーは14:30からの30分間でした。
出演者がリクエストした曲を、話の合間に流すのですが、高山正樹は、山猫合奏団の“印度の虎狩完全版”をリクエストしてしまいました。長いので、中途でフェイドアウトするのかなと思いきや、全曲流してくれました。
はたして、どのくらいの方々が聞いてくださったのでしょうか。
先日の川越公演は、FMせたがやを聞きながら車で会場入りしたのですが、その時は、杉並区・練馬区を越え、新座あたりまで聞こえていたので、これはなかなかあなどれないなあと思ったのでした。
放送後、パーソナリティーの神 太郎さんと記念撮影。

とても楽しいひととき、ありがとうございました。
出演者がリクエストした曲を、話の合間に流すのですが、高山正樹は、山猫合奏団の“印度の虎狩完全版”をリクエストしてしまいました。長いので、中途でフェイドアウトするのかなと思いきや、全曲流してくれました。
はたして、どのくらいの方々が聞いてくださったのでしょうか。
先日の川越公演は、FMせたがやを聞きながら車で会場入りしたのですが、その時は、杉並区・練馬区を越え、新座あたりまで聞こえていたので、これはなかなかあなどれないなあと思ったのでした。
放送後、パーソナリティーの神 太郎さんと記念撮影。

とても楽しいひととき、ありがとうございました。
山猫合奏団に関するNEWSが、諸々色々あるのですが…
なかなか忙しくて記事にする時間がありません。
と言っている間に、M.A.P.after5ではちょっと御紹介していたのですが、高山正樹がFM世田谷の「せたがやじ~ん」に生ゲスト出演する日が明日に迫りました。
“セロ弾きのゴーシュ”から、どこか流してもらおうと思っています。
放送時間は14:30から30分間。その頃に世田谷近辺にいらっしゃる方、どうぞ83.4MHzにチューニングしてみてください。
とりあえずのお知らせでした。
なかなか忙しくて記事にする時間がありません。
と言っている間に、M.A.P.after5ではちょっと御紹介していたのですが、高山正樹がFM世田谷の「せたがやじ~ん」に生ゲスト出演する日が明日に迫りました。
“セロ弾きのゴーシュ”から、どこか流してもらおうと思っています。
放送時間は14:30から30分間。その頃に世田谷近辺にいらっしゃる方、どうぞ83.4MHzにチューニングしてみてください。
とりあえずのお知らせでした。
生まれつき盲目の人が絵を描いている。風景画を。海の絵だった。鳥も飛んでいた。
筆は使わずに指で色を重ねていた。描き上がった絵を見たが、まさに海辺の景色である。
テレビ番組だったので、見た方もいらっしゃるでしょう。
絵も上手いし、すごいなあと思いつつ見るのをやめてしまったのですが、どうしてそんなことが可能なのかと思ってしまったのですよ。
彼(男性でした)は視覚での記憶は全てにおいてないわけです。なのに・・
以前読んだ佐治晴夫さん(理論物理学者)のエッセイのなかに全盲の方から聞いた話があったのをおもいだしました。引用します。
「白い杖を持つのは他者に目が不自由であることを知らせるためで、杖なしでも歩けます。」
佐治氏は驚かれたのですが、続けて曰く
「まわりの空気の流れの変化を全身で感じとることから周囲の状況がわかるのですよ。」
不思議です。がそれはわたしが自然現象に鈍感になっているからそう思ってしまうのでしょう。
宮澤賢治の「心象風景」は「わかる」ことよりも「感じる」ことと再確認するしだいです。
リズムを感じ・色彩を感じ・大きさを感じ・ドキドキを感じ・不思議を感じ・温度を感じ、それを楽しみ表す。
鈍感でいることは不幸な世界をつくってしまうような気がします。
筆は使わずに指で色を重ねていた。描き上がった絵を見たが、まさに海辺の景色である。
テレビ番組だったので、見た方もいらっしゃるでしょう。
絵も上手いし、すごいなあと思いつつ見るのをやめてしまったのですが、どうしてそんなことが可能なのかと思ってしまったのですよ。
彼(男性でした)は視覚での記憶は全てにおいてないわけです。なのに・・
以前読んだ佐治晴夫さん(理論物理学者)のエッセイのなかに全盲の方から聞いた話があったのをおもいだしました。引用します。
「白い杖を持つのは他者に目が不自由であることを知らせるためで、杖なしでも歩けます。」
佐治氏は驚かれたのですが、続けて曰く
「まわりの空気の流れの変化を全身で感じとることから周囲の状況がわかるのですよ。」
不思議です。がそれはわたしが自然現象に鈍感になっているからそう思ってしまうのでしょう。
宮澤賢治の「心象風景」は「わかる」ことよりも「感じる」ことと再確認するしだいです。
リズムを感じ・色彩を感じ・大きさを感じ・ドキドキを感じ・不思議を感じ・温度を感じ、それを楽しみ表す。
鈍感でいることは不幸な世界をつくってしまうような気がします。
(楠 定憲)



