過去ログ

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MINGLE@ISHIMORI #7 2009 First Live
2009/2/27(Fri) OPEN18:30 START19:00
¥2,500(One Drink)
ISHIMORI 地下1Fイベントスペース (大久保st.近く)

会場を、ちょいとこんなアングルから撮影してみました。
キャンドル越しに会場を写して見る
キャンドルが素敵な雰囲気を醸し出す…

そんな会場にて、“セロ弾きのゴーシュ”のCDを販売させていただきました。
“セロ弾きのゴーシュ”販売中

演奏中です。
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上手にいらっしゃる小田島さん、ごめんなさい。未熟なカメラマンのため、使える画像がこれしかなくて、陳謝です。
その代わりといってはなんなのですが…
小田島さんの使用楽器のご紹介です。
たくさんの楽器
左から、アルトサックス、フルート…、ああもうわかんない。
演奏中に地震が来たら、小田島さんはいったいどの楽器を救うのでしょうか。

音楽的な記事は、白石准氏のサイトにお任せするといたしましょう。
ひょいと声掛けて2ショット。
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ああ、小田島さんの画像がなくてごめんなさい。
ちなみに、Kaoさんは、山猫合奏団に参加してくださったことがあります。
今はなき三次市での“どんぐりと山猫”第48回公演
Kaoさん、またのご参加、お待ちしております。
今日は、お疲れさまでした。素敵な夜をありがとう。
夜は更けゆく…
ISHIMORI





楠定憲氏が、相変わらずいっこうに姿を現さないので、高山正樹が忍び込んでこれを書いている。

最近、iTunes Shop内で、我が山猫合奏団の“セロ弾きのゴーシュ”と“どんぐりと山猫”のカテゴリーが、ほんとにクラシックでいいのかというような話しが持ち上がっているらしい。

実はこれは、音楽ではないカテゴリー、例えばオーディオブックのようなものが、音楽関係のジャンルとは全く別のシステムや状況の上に成り立っているというiTunesの事情にも原因があるらしいのだが、そのあたりの政治的な問題は、いずれM.A.P.after5情報あたりでこっそり御披露することとして、ともかくここらで一度、山猫合奏団における宮沢賢治と白石准の力関係を、論理的に考察してみようかと思い立った。

さて、ではどこのスペースを使って開陳しようか。高山のわけのわからない理屈なら「社長とは呼ばないで」でやっとけと言われそうであるが、あそこじゃあ誰も読んでくれない可能性が高い。従って楠氏の不在を利用して、しばらくここをお借りしようかと考えた。
(楠さん。帰ってくる気があるなら、遠慮なくいつでもどうぞ。)

さて、宮沢賢治と白石准の力関係と言っても、どちらの名前をメインにして宣伝すればCDが売れるかというような、そんな下世話なことではない。だいいち、そんなことならば、勝負は始めから分かり切っている。

もうひとつ。なぜ文学vs音楽という対比にしなかったのかというと、山猫合奏団の作品群において、文学の要素の全てを宮澤賢治が抱えているわけでもないし、また音楽的要素の全ての責任を、白石准が負っているわけでもないという、至極あたりまえの事情を、再確認したいがためである。宮澤賢治の言葉が音楽的であることは間違いないのだから。

古くから白石准を知る読者の方々にしてみれば、今さらというお話なのだが、白石准は、そこいらの音楽家に比べて、遥かに口数が多い。「饒舌な音楽」というような文学的表現をしているわけではない。文字通り、能書きが多いのである。
「何にも言うことはない、僕の音楽がすべてを語っている」
などというカッコのいい台詞を、白石准の口から聞こうとしても、それは絶対に不可能である。よく言えば、白石准は、聴き手にとって大変に親切な作曲家なのである。
(まれに、というかちょくちょく、迷惑な音楽家である場合もあるのだが。)

ともかく、その真髄を確認して頂くために、白石准のサイトの古い記事から、特に顕著なものをご紹介したいと思う。そこで白石准は、自作“どんぐりと山猫”について長々と語っている。
驚くべきは、それにくっついた47個のコメント(その中にはもちろん白石自身のコメントも含まれるが)である。事のきっかけは音楽だったはずなのに、いつしか白石准の音楽そのものはどこかに置き去りにされ、白石准の言葉の罠に引っ掛かった者たちのおしゃべりだけが、萱の森に鳴り響き続ける……。

もしかすると、我々の“どんぐりと山猫”は、やっぱりオーディオブックにカテゴライズされるべきものなのか!と、あくまでクラシックに拘る僕を不安にさせるのである。
ともかく、まずはご覧あれ。

http://juninho.blog…
(コメントは下から時系列に並んでいますので注意。)

本日のところは、これにて「白石准と宮沢賢治の形而上学」の第1回を終了いたします。
なお第2回の配信予定は、今のところ全く未定です。

名称:Try Theater“セロ弾きのゴーシュ”
主催:子ども劇場首都圏
日時:2009年2月17日(火)午後4時15分~
場所:芸能花伝舎101
料金:1,500円(参加費として)
語り: 高山正樹 
チェロ:大島 純
piano:白石 准

このイベントは子ども劇場首都圏の「活動交流会」の一環として行われました。
楠氏のスケジュールの関係で、今回は語り手一人というバージョン。
今後しばらくこの構成での演奏会はないかもしれません。

お昼から新井さんが調律。
調律の新井さん 調律中
結構、音が下がっていたので重労働。
新井さんに感謝です。
合わせ。
合わせ中
天才調律師、新井吉一氏は、もう口開けて寝てまーす。

この公演は、いわゆる試演会という位置づけ、だからプレゼンもしたりして。
プレゼン中

お客さんは、各親子劇場子ども劇場の代表の方々。
「おしまい」でたくさんの拍手を頂きました。
おしまい
結構楽しんでいただいたようですが、さて、どうなりますことやら。楽しかったけど、子どもにはどうかなあとか、料金がねえとか、そういう感想もあるのかもしれないし。

いわゆるケツカッチンで、ホームページやCDのことを説明する時間がなくなっちゃいました。前半のコンサート、サービスし過ぎだったかも。ちょっと作戦失敗?

“川崎・しんゆり芸術祭2009「アルテリッカ」しんゆり”(4/24~5/10)の全てのチケットについて、M.A.P.でお取り扱いできることになりました。
山猫合奏団の“どんぐりと山猫”は5月3日(日・祝)午後2時開演ですがその他のプログラムは↓こちらからご確認ください。
http://www.artericca-shinyuri.com/program/…

(株)M.A.P.(エムエーピー)でのチケットの申し込みは…
[電話]03-3489-2246 担当 宇夫方(うぶかた)
[FAX] 03-3489-2279
または、お問い合わせフォームからどうぞ。

なお演劇部門だけをピックアップしたチラシもできました。
《続きを読む》から、ご覧ください。

そのチラシから山猫合奏団の部分だけをピックアップしてみました。
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なお、会場が大学施設のため、いわゆる小屋付きの舞台担当者がいらっしゃいません。
そこで、龍前照明にお手伝いいただくことにいたしました。
龍前照明の坂本さんの記事へ
音響さんは、只今手配中です。

» 続きを読む

2月17日の子ども劇場首都圏向け“セロ弾きのゴーシュ”試演会に、当方関係者としてたくさんの方においでいただけることになりました。
芸能花伝舎のホームページに、会場までのアクセスが分かりやすく案内されていますので、そちらをご覧ください。
芸能花伝舎ホームページ

当日、皆様にお会いできることを、メンバー・スタッフ一同、楽しみにしております。(控え室等に直接おいでくださいますよう。)
2月14日、高山正樹が朗読会に出演しました。

■「怪奇幻想朗読百物語 第一夜」(あやしおそろしひゃくがたり)

■日時
2009年2月14日(土) 19:00開演 
(会場は開演の30分前)

■会場
カフェばくだん畑
立川市富士見町2-12-3 (株)ホーミー2F
042-522-2214
カフェばくだん畑 のホームページ
JR「立川」北口より徒歩12分

■料金
前売 2,000円(要予約)
★ドリンク・つまみ付 ←ここポイント!!(だそうです。)

■出演
河崎卓也(ことのは楽団・くぅ)・伊達裕子(ことのは楽団・くぅ)・
矢内のり子・高山正樹
“ことのは楽団・くぅ”のサイト

■演目
泉鏡花「海異記」(伊達裕子)
渋澤龍彦「女体消滅」(河崎卓也)
江戸川乱歩「人でなしの恋」(矢内のり子)
遠藤周作「蜘蛛」(高山正樹)