過去ログ

あなたは現在、2009年3月の過去ログを見ています。
前回のコンサートに続き、高山正樹が聞いてきました。
演奏中
“印度の虎狩”のMINGLE版。いい感じ。
でも、僕はバラードの部分のチェロの優しさが好きだったので、そこのサックスの「主張」が、全体のメリハリを弱めてしまったような感じがしちゃいました。
さあ巨匠白石は、この素人の感想に対し、なんとおっしゃるのでしょうか。

只今、録音中です。
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その“印度の虎狩”のMINGLE版が、4月5日(日)の龍谷寺の“みんなの音楽会”で聴けるらしい。
MINGLEが龍谷寺にやってくる!
何時ごろの演奏になるのかは不明。しかし楽しみです。2回目だし、場所も違うし、どのくらい印象って変わるものなんでしょうか。僕自身の耳と脳みその、密やかな実験です。

そうそう、既にご案内していましたが、楠氏のトロンボーンも楽しみですね。

では、4月5日、龍谷寺でお会いしましょう。
え?お前は何かやらないのかって、さあ、どうでしょう……

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(これは3月12日、13:00に書いた記事です!)

山猫合奏団メンバー出演情報

まずは大島純氏。
本日より4日間、新国立劇場中劇場にて。
平日の12日・13日は6:30開演。
14日(土)と15日(日)は2:00開演です。

オペラ研修所公演
“カルメル会修道女の対話”

New National Theatre Opera Studio:
Francis Poulenc: DIALOGUES DES CARMELITES
[New production]

F. プーランク/オペラ全3幕
【原語(フランス語)上演/字幕付】
[新演出]

【大島君よりのコメント】

《ギロチンについて》
1792年4月25日にフランスで正式に処刑道具として認められたものである。 刃が斜めになっており、刃についているおもりによってすばやく切り落とすことができ、 従来の処刑器よりも苦痛を与えないとされる。

いわずもがなの恐ろしい道具なのですが、この「音」をオペラに使っちゃったのが プーランクさん。
「カルメル会修道女の対話」というオペラを今やっております。
フランス革命時代にカルメル会の修道女16人がギロチンにかけられた という史実(今回の演出では14人)をもとに作られてます。 題材が題材なだけに、惚れたはれたのいわゆるオペラの醍醐味的な華やかな 場面は皆無なのですが、プーランク独特の旋律と和声が物語の核心をえぐっていきます。
最後の場面では、非常に美しい音楽のなかでギロチンの音が無情に響き、 そのコントラストが、えもいわれぬ音楽的効果を発揮するのです。
約10日にわたるリハーサルをじっくりやってきたおかげで、プーランクの偉大さを再確認できました。
ギロチン係の打楽器奏者も日に日にリアルさが増してきて、 毎回首筋背筋がぞぞぞっと寒くなりながら日々過ごしております。


お次は高山正樹。
大島氏の国立劇場とはくらべものになりませんが…

明後日の告知です。

【怪奇幻想朗読百物語(あやしおそろしひゃくがたり)】の第二夜。
2009年3月14日(土) PM6:30開場 PM7:00開演
朗読/河崎卓也・伊達裕子・高山正樹(特別出演)
〈演目〉 夏目漱石「蛇」(高山)
     川端康成「片腕」より(河崎)
     上田秋成「蛇性の婬」(伊達)
<会費> 2,000円(ドリンク・つまみ付)要予約
<会場> カフェばくだん畑(042-522-2214)
立川市富士見町2-12-3(JR立川駅北口徒歩12分(株)ホーミー2F)
【主催】玉響企画 
【協力】ことのは楽団「くぅ」& ゆにっと玉響

【高山正樹のメッセージ】
今回は7分くらいの極短いもの。前座みたいなものですな。まあちょっとした禁断の能書きを付け加えて、15分くらいにしちまおうかと思案中ですが、どうなりますことやら。
たっぷりとわたくしめの朗読を聞けると期待していらっしゃると肩透かし、その分は他のお二人の、正統(?)な朗読をお楽しみください。(ただし、今回のお二人がまともに正統的朗読をされるかどうかはわかりません。前回の小生の勝手なお遊びに毒されていなければよいのですが…)


そして白石准氏。
前回ご案内した“MINGLE”の第二弾です。
LIVE/「MINGLE@ISHIMORI #8 」
2009年3月27日(金) 19時開演~ 
石森地下ホール(大久保st.近く)

白石准氏のサイト記事。
MINGLEのLive

【高山の准ちゃん聞き取り情報】
山猫合奏団の音楽から何曲かを、白石准が編曲して演奏するらしい。こいつは聞いたみたい。CDも売れるかな?なんて…


最後に楠定憲氏。
劇団アトムでの通常の活動は別として…
来月の5日の日曜日、白石准氏のお弟子さんたちの発表会、恒例の“みんなの音楽会”でトロンボーンを吹くらしい。出番は3番目くらい。要するに現在のところ、楠氏のお弟子さんランキングは下から数えて3番目ってことですか。

2009年4月5日(日) 龍谷寺
開演はお昼ぐらいかな?

【高山の独り言】
1番目に、ウクレレの弾き語りなんかやらしてくんないかな。PIANOの伴奏つきで。


大迫秀春氏の造形展覧会「約束と貌」。
3月8日の日曜日。東京目黒の「ギャラリーやさしい予感」にて開催。
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ニーチェ好きの兄、隆一氏(左)と。
隆一さんは、写真を展示、また弟さんの作品に文章を寄せたりしていらっしゃいます。弟思いの兄ちゃんです。
ニイチャンとニーチェ、似てるね。

白石准のサイトにもある通り、秀春氏のオブジェに囲まれて、架谷由紀子・作、白石准・作曲の“幻冬の詩”が上演されました。
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朗読とピアノ演奏は架谷・白石の両御本人がそれぞれ自ら担当。

饒舌は准氏に任せて、こちらは無口に…
ドラと雪……
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けしごむのくらいの……
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下ごころ
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お兄ちゃん。
わからなくていいのだと言いたいの?
それとも、まだ黄昏ていないと言いたいの?
「優しい予感」がしているの……

「約束」するのは辛いから
飛び立ったのは、カッコーくらいがちょうどいい。

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M.A.P.Total販売サイトを開設しました。
http://www.ownmap.jp/article/

といっても、システム的には極めてアナログで、M.A.P.で扱う商品のご紹介的意味合いが強いのですが、どうぞご利用ください。今後、取扱商品も増えていく予定です。
よろしくお願いいたします。

追伸。
そこで、宇夫方隆士さんの詩画集も販売しています。
ところで、映画「おくりびと」がオスカーを取ってから、その影響で、今、チェロが大人気なんだとか。
宇夫方隆士さんの詩画集の中にチェロという詩があって、それを宇夫方隆士さんご本人がチェロの演奏に乗せて朗読している素敵な映像が、当サイトでご覧いただけることはご存知でしょうか。

へえ、そんなのあったのという皆様、是非一度ご覧くださいませ。
http://lince.jp/poecias/coffee/

コメントは以下の記事に。PCを持たない隆士さんなので、皆様のコメントは、娘の路が必ずお伝えします。少し気力をなくしている宇夫方パパに、どうかエールを送ってください。(ついでにブログランキングクリックも是非お願いいたします。)
http://lince.jp/hito/isshunno.html