町田に行きました。
この方々と。

どってこどってこ……
ん? きのこの楽隊?
いえ違います。
到着。

裁判所? いえいえ、違います。

老人ホーム、というイメージからはあまりにも遠い素敵な施設。
NPO法人“みんなのことば”から頂いた初仕事なのです。
どんぐりふたつぶせいくらべ。

ちっちゃいどんぐりがドラさんです。
ノッポのどんぐりは“みんなのことば”代表理事の渡邊悠子さんです。
⇒http://www.minkoto.org/about…
(みんなのことばのサイトの役員紹介のページ。)
というわけで、過去の公演記録として……
日時:2010年6月19日(土) 14時開演
場所:VINTAGE-VILLA相模原
“どんぐりと山猫” 白石准 作曲
●Piano:(ドラこと)服部めぐみ
●語り:高山正樹

施設受付前の広いエントランス。
前半はドラさんの伴奏で日本の唱歌を皆さんと歌いました。

高山正樹はその歌声を聞きながら、エントランスの一角にあるスペースで、新聞を読みながらくつろいでいます。
年とったらここに入りたいなあ、なんて。楠さん、准ちゃん、一緒にどう?大島君はまだだいぶ若いからなあ。でも、いったいいくらかかるのかなあ。我々には無理だね。VINTAGE-VILLA相模原専属楽団で特別にタダというのはどう?
《どんぐりと山猫》
4月のお披露目試演会以来です。ついにドラさん、本格的デビューですね。

終演後。

「また来てくださいね」
「ありがとうございます。呼んでくださればいつでも」
この方々と。
どってこどってこ……
ん? きのこの楽隊?
いえ違います。
到着。
裁判所? いえいえ、違います。
老人ホーム、というイメージからはあまりにも遠い素敵な施設。
NPO法人“みんなのことば”から頂いた初仕事なのです。
どんぐりふたつぶせいくらべ。
ちっちゃいどんぐりがドラさんです。
ノッポのどんぐりは“みんなのことば”代表理事の渡邊悠子さんです。
⇒http://www.minkoto.org/about…
(みんなのことばのサイトの役員紹介のページ。)
というわけで、過去の公演記録として……
日時:2010年6月19日(土) 14時開演
場所:VINTAGE-VILLA相模原
“どんぐりと山猫” 白石准 作曲
●Piano:(ドラこと)服部めぐみ
●語り:高山正樹

施設受付前の広いエントランス。
前半はドラさんの伴奏で日本の唱歌を皆さんと歌いました。
高山正樹はその歌声を聞きながら、エントランスの一角にあるスペースで、新聞を読みながらくつろいでいます。
《どんぐりと山猫》
4月のお披露目試演会以来です。ついにドラさん、本格的デビューですね。
終演後。
「また来てくださいね」
「ありがとうございます。呼んでくださればいつでも」
» 続きを読む
去年4月のM.A.P.after5の記事に、子ども劇場について少しばかり書いたのですが、今年は全国版に出品することを見合わせました。
理由は、やはり登録料が高過ぎることが第一です。それでも各子ども劇場さんが、我々のような無名の新参者の中からもいい作品を発掘しようと努力をされている様子が分かれば今年も考えたのですが、残念ながらそれが見えなかったのです。どこからも公演視察などの問い合わせもなく、CDを買ってくださった気配も無い(もしお買い上げいただいた劇場がおありでししたらごめんなさい)。
3万円支払って掲載して頂いた分厚い『2010年子ども劇場企画作品集』は、虚しく事務所の本棚に置かれています。インターネットが普及した時代、もうこんな冊子は不要ではないでしょうか。そのほうがエコになる。
登録に何の審査もないのですから、無料にして、ネット管理等の事務経費は、決定した公演の料金からの天引き(すでにやられているようですが)で全てまかなえばいいと思われますが如何?
結局のところ、どこの劇場さんも、すでに評判の定まった団体の演目や、個々古くから関係があって顔見知りの劇団などを選んでしまわれているのではないでしょうか。(2010年版で我々を選んでくださった岡山の劇場さんには大変感謝しています。でもそれも津山市出身の大島純くんがいたからであったり、昨年の岡山公演の実績や評判によるものかもしれません。)
今の子ども劇場は、はたして新しい創造団体を発見し育てていく機関となりえているのでしょうか……
しかしながら、悩んだあげく、首都圏版には“どんぐりと山猫”と“セロ弾きのゴーシュ”の2作品を出すことにしました。理由は登録料が比較的安いことと、いちおう実際にプレゼンする機会が経費なしで行えること。プレゼンでは言いたいことをしゃべってきます。
もしかすると、それで最後かな。

理由は、やはり登録料が高過ぎることが第一です。それでも各子ども劇場さんが、我々のような無名の新参者の中からもいい作品を発掘しようと努力をされている様子が分かれば今年も考えたのですが、残念ながらそれが見えなかったのです。どこからも公演視察などの問い合わせもなく、CDを買ってくださった気配も無い(もしお買い上げいただいた劇場がおありでししたらごめんなさい)。
3万円支払って掲載して頂いた分厚い『2010年子ども劇場企画作品集』は、虚しく事務所の本棚に置かれています。インターネットが普及した時代、もうこんな冊子は不要ではないでしょうか。そのほうがエコになる。
登録に何の審査もないのですから、無料にして、ネット管理等の事務経費は、決定した公演の料金からの天引き(すでにやられているようですが)で全てまかなえばいいと思われますが如何?
結局のところ、どこの劇場さんも、すでに評判の定まった団体の演目や、個々古くから関係があって顔見知りの劇団などを選んでしまわれているのではないでしょうか。(2010年版で我々を選んでくださった岡山の劇場さんには大変感謝しています。でもそれも津山市出身の大島純くんがいたからであったり、昨年の岡山公演の実績や評判によるものかもしれません。)
今の子ども劇場は、はたして新しい創造団体を発見し育てていく機関となりえているのでしょうか……
しかしながら、悩んだあげく、首都圏版には“どんぐりと山猫”と“セロ弾きのゴーシュ”の2作品を出すことにしました。理由は登録料が比較的安いことと、いちおう実際にプレゼンする機会が経費なしで行えること。プレゼンでは言いたいことをしゃべってきます。
もしかすると、それで最後かな。




