過去ログ

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名称:“セロ弾きのゴーシュ”
日時:7月21日(水)午後7時開演
場所:名護市民会館中ホール
主催:芸術鑑賞体験事業実行委員会・名護市・名護市教育委員会
後援:名護市文化協会・沖縄タイムス社・琉球新報社
料金:大人800円 中高生500円 小学生以下300円
    親子ペア(大人1人・小人1人)1,000円
     ※当日各200円増 全席自由

《第一部》
“親愛の言葉” ギャスパール・カサド 作曲
 ●Cello:大島純 ●Piano:白石准
“ラ・フォンテーヌによる三つの寓話” アンドレ・カプレ 作曲
  1:カラスと狐  2:蟻と蝉  3:狼と子羊
 ●Piano:白石准 ●語り:楠定憲&高山正樹
“ル・グラン・タンゴ” アストル・ピアソラ 作曲
 ●Cello:大島純 ●Piano:白石准
“白鳥” カミーユ・サン・サーンス 作曲
 ●Cello:大島純 ●Piano:白石准

《第二部》
“セロ弾きのゴーシュ” 白石准 作曲
 ●Cello:大島純
 ●Piano:白石准
 ●語り:楠定憲&高山正樹

  ⇒山猫合奏団 Official_Site

《名護市民会館》
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きっと、沖縄で“山猫合奏団”の名前を知っている方は殆どいらっしゃらないだろうと思います。その意味では、キジムナーフェスタを含めて、今回のツアーは冒険でした。キジムナーフェスタは、フェスティバル自体が定着しているので、ある程度のお客様が入ってくださるだろうという予測はありました。(それでもなかなか厳しかったのですが。)

さて、名護市民会館の集客はいったいどうなるのだろう。それが心配でした。しかし、遠く東京にいてはいかんともしがたく、会館にお任せするしかありませんでした。結果、多くのお客様を集めてくださったこと、担当の方のご努力には、ただただ感謝の気持ちで一杯です。

さらにこの日、うれしかったことがあります。キジムナーフェスタの後、この2日間で50件を越える問い合わせが会館にあったというのです。そこで急遽席を増やし、補助席まで出すことになりました。キジムナーフェスタの観客数が300弱でしたから、この50という問い合わせの数は、驚くべき数字です。
キジムナーの公演を見て下さり、さらに名護にはお知り合いを連れてご来場くださる方が数多くいるらしい。あらためて、気を引き締めるメンバーなのでした。

本番前の合わせ。
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照明を入れてのリハーサル。
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これも感謝感謝です。
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そして本番。
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ご覧くださった方々には心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。またお会いできることを願っています。

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名称:“セロ弾きのゴーシュ”
日時:7月20日(火)開場18時 開演18時30分
場所:恩納村ふれあい体験学習センター ゆうなホール
主催:恩納ライオンズクラブ
協賛:恩納村教育委員会

《第一部》
“親愛の言葉” ギャスパール・カサド 作曲
 ●Cello:大島純 ●Piano:白石准
“ラ・フォンテーヌによる三つの寓話” アンドレ・カプレ 作曲
  1:カラスと狐  2:蟻と蝉  3:狼と子羊
 ●Piano:白石准 ●語り:楠定憲&高山正樹
“白鳥” カミーユ・サン・サーンス 作曲
 ●Cello:大島純 ●Piano:白石准
“ル・グラン・タンゴ” アストル・ピアソラ 作曲
 ●Cello:大島純 ●Piano:白石准

《第二部》
“セロ弾きのゴーシュ” 白石准 作曲
 ●Cello:大島純
 ●Piano:白石准
 ●語り:楠定憲&高山正樹

え? 野外!
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いえいえ、こちらです。
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ラ・フォンテーヌを中心に……
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そして、ゴーシュ……

大島さん、これ説明してくださいませ。
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なんか、笑ってる……
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 ⇒M.A.P.after5の記事へ

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名称:“キジムナーフェスタ・2010”
    (2010 国際児童・青少年演劇フェスティバルおきなわ)
    山猫合奏団「どんぐりと山猫 ~Judge wildcat and the acorns~」

日時:7月18日(日)午後7時開演
    7月19日(月・祝)①午後1時開演 ②午後7時開演
場所:コリンザ 1F
料金:大人1,500円 子ども1,000円

まずはチェロの演奏を……
 “白鳥” カミーユ・サン・サーンス 作曲
 “ゆめ” クロード・ドビュッシー 作曲
 “あんたが大好き” エリック・サティ 作曲
  ●Cello:大島純
  ●Piano:白石准

そして……
 “どんぐりと山猫” 白石准 作曲
  ●語り:高山正樹&楠定憲
  ●Piano:白石准
  ●Cello:大島純(特別出演)

岡山の作陽保育園以来のセロ入りバージョンです。
そして、楠定憲がトロンボーンを、さらには高山正樹が沖縄特別バージョンでほんの少し三線を弾いて、へそで沸かしたお茶を濁してみました。


大きな地図で見る
《アクセス》
◆那覇空港→胡屋バス停(約1時間10分 片道運賃1,040円)
113番(高速バス)、123番(高速バス) (琉球バス:098-852-2510)
◆那覇バスターミナル→胡屋バス停 (約1時間 片道運賃810円)
22番、23番、27番、63番、90番、110番、112番
       (琉球バス:098-852-2510)
27番、77番、80番 (沖縄バス:098-862-6737)
31番 (東陽バス:098-832-1840)
※平成21年12月現在の情報

  ⇒山猫合奏団 Official_Site
  ⇒“沖縄キジムナーフェスタ・2010”Official_Site

【18日のスナップ】
ご協力くださったスタッフの皆様。
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最終の合わせ。
null null null高山正樹 楠定憲
この日の“きのこの楽隊”の演奏をyouTubeにアップしました。
 ⇒http://www.youtube.com/watch…
公演後……
この日忙しい合間をぬってわざわざ見に来てくださった沖縄水産高校の粟國友厚先生とその息子さんです。
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主に表方のお手伝いをしてくださったボランティアスタッフの皆さんです。
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本日の記念撮影。
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【19日のスナップ】
ウォーミングアップ?
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この日の高山正樹のウチナーグチによる口上をyouTubeにアップしました。M.A.P.after5の記事でご覧いただけます。
 ⇒http://lince.jp/hito/tie2010…
終演後。
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こんなアンケートが、と持ってきてくださいました。
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最後に、スタッフの皆様と。
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みなさま、お世話になりました。ありがとう。
そして最後の最後、荷物を全部車に積んでコリンザを後にする時、やっぱり日程を終了したヨーフーおじさんが出てきたので、みんなで写真を撮りました。
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また、どこかで会えたら素敵ですね。

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2010年7月18日朝。
高山正樹が泊まったホテルの地元紙。
1面です。
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27面を見ると昨夜のパレードの記事が載っていました。
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M.A.P.after5の記事をお読みください。
 ⇒http://lince.jp/hito/zenya…

また、琉球新報に名護市民会館の公演の記事が載っていました。
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銀座宣伝活動の成果です。
沖縄タイムスの記事も間違っていたのですが、こっちも「M・A・P」になっている。その上、「左から宇夫方さん……」になっている。これも間違いじゃありません?残念。でも感謝。
(表題をクリックすると、コメントが付けられます。)

先月、6月22日、銀座の箸やさんで見つけた猫(?)です。
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 ⇒その日のM.A.P.after5の記事
しかし、猫ねえ……。
まあ猫なんでしょうけどね。セロ弾きのゴーシュに出てくる大きな三毛猫とは言いがたい。
むしろ小太鼓のバチを持っている狸に近い。
いやいや、それよりもネズミのお母さんだな、この表情は。
少なくともカッコーではありませんな。

コーヒーブレイクでした。

……って、この「宮澤賢治考」、ずっとブレイクなんですけどね、楠さん。

高山正樹のカミサンの実家で、取っておいてくれた沖縄タイムスの新聞です。
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エントリーナンバー22なんですな。
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そして、先月の22日、銀座へ行った時の成果がこれです。
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キジムナーフェスタではなく、名護市民会館の記事です。タイミングを図って掲載してくださいました。感謝です。
「M.A.P.」じゃなくて「M・A・P、」になっているのはちょっと残念ですけどね。

琉球新報も載せてくれたはずです。さてどれほどのお客様が集まってくれることやら……
6月22日、銀座にて。
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その日のM.A.P.after5の記事

先乗り班沖縄到着。まずはあの裁監督で有名な糸満の沖縄水産高校へ。沖水で強いのは高校野球ばかりではありません。吹奏楽部も大変優秀なのですが、このたび、キジムナーフェスタで使用する電子ピアノを、沖縄水産高校からお借りできることになったのです。

廊下に飾られた沖水吹奏楽部の輝かしい歴史。
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水産高校の吹奏楽部って、なんかカッコいいよね。タイタニックの影響?

吹奏楽部の生徒さんたちが、ピアノを車に乗せるのも手伝ってくれました。ありがとう、大感謝です。

吹奏楽部顧問の粟國朝厚先生と記念撮影です。
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「ブログに乗せても大丈夫ですか?」
「僕の顔は著作権フリーです」

粟國先生と山猫合奏団のつながりについては、近々落ち着いたらゆっくりご紹介いたします。

さて、これからひとつばかり用事を済ませて、それから北上、いよいよ沖縄市、キジムナーフェスタの会場へ向かいます。
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沖縄に向けての最後の合わせです。
まずはマンゴーで気分を沖縄にしました。(⇒M.A.P.after5
電子ピアノだからM.A.P.の本部にて。
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おばちゃんから、沖縄で販売する山猫合奏団グッズが届きました。
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あ、山猫合奏団のシールだ。うれしいですねえ。

いよいよです。

キジムナーフェスタの“どんぐりと山猫”は、電子ピアノを使用することになりました。
ということで、本日、M.A.P.の本部事務所で合わせ。
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……の予定だったのですが、レンタカーどうするとか、水着持っていこうとか、コザの飲み屋はどうだとか、できれば那覇でも飲みたいねとか、譜めくりを沖縄のかわいい女性に頼もうとか、そういう重要な用件を相談しているうちに、今日の合わせは延期となりました。

そしてみんなで飲みに行くことにしたのでした。
アハハ……

そちらの様子はM.A.P.after5 にてアップ。でも絶対に見ないでください。
 ⇒白石ファンは決してクリックしないでください。

《おまけ》
白石准、足揉み中。
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