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名称:またまた、あの、山猫合奏団が、やってくる!
日時:2010年12月12日(日) 14時開演(13時30分開演)
場所:一音会ひびきホール(タローズハウス3階)
    (豊島区南長崎5-8-12)
主催:たのしいな町プロジェクト
Official_information

(白石准のブログで、東長崎駅から“ひびきホール”までの行き方を画像つきで案内しています。)
 ⇒http://juninho.blog16.fc2.com/blog…

まもなく開演……
開演前の会場

《前半》
“スノーマン”
 ● 語りと歌:人見共
 ● ピアノ:白石准

《後半》
“どんぐりと山猫” 宮澤賢治・作 白石准・作曲
 ● ピアノ:白石准
 ● マルチリード:大下和人
 ● 語り:楠定憲&高山正樹

前回はGESTだった人見共さんが、今回は山猫合奏団の正式メンバーとして登場。

また、今回は先日まで白石准が大沢たかお主演のミュージカル「ファントム」のピットの中で一緒だったマルチリードの大下和人さんがゲスト。

【大下和人さんのプロフィール】
大下和人さん
広島市出身。私立修道高校卒業。東京芸術大学にてクラリネットを専攻。在学中よりマルチリード奏者としてレコーディング、コンサートツアー、ミュージカル、作・編曲等多岐に渡って活動を展開。特に近年は『レ・ミゼラブル』『ミス・サイゴン』をはじめ、数多くの舞台作品に精力的に参加している。
これまでに矢沢永吉、モーニング娘。、ディープ・パープル、マンハッタン・トランスファー、カーラ・ブレイ等、内外のアーティストと共演。
Super Clarinet Ensemble『STOK』メンバー。東京スクールオブミュージック専門学校非常勤講師。


たくさんのご来場、ありがとうございました。
演奏中

チラシ




調律……
新井吉一氏

“どんぐりと山猫”の合わせ。

GESTは大下和人さん
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マルチリード(+1)……
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山猫合奏団の作曲家兼ピアニスト兼専属ピアニストの白石准がもっと画質のいい画像をアップしています。
 ⇒http://juninho.blog16.fc2.com/blog…

女子部……
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おまけ……
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本公演は終了しました。たくさんのご来場、ありがとうございました。

わが街コンサート in 椎名町
日時:2010年2月10日(水) ①14:00開演 ②19:00開演
場所:一音会バッハはうす 3階ホール
(西武池袋線椎名駅 北口徒歩5分 Tel:03-5966-9114)
料金:大人 4,000円、子供 1,000円
主催:たのしいな町プロジェクト(Tel&Fax:03-3554-2242)

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◆チェロとピアノ
 ・カミーユ・サン・サーンス作曲「白鳥」
 ・ギャスパール・カサド「親愛の言葉」
   チェロ:大島 純  ピアノ:白石 准

◆アンドレ・カブレ作曲「ラ・フォンテーヌによる三つの寓話」
 1:カラスと狐 2:蟻と蝉 3:狼と羊
   ソプラノ:人見 共  ピアノ:白石 准
   語り:楠 定憲/高山正樹

   ~休憩~

◆《山猫合奏団》 “セロ弾きのゴーシュ”
   チェロ:大島 純  ピアノ:白石 准
   語り:楠 定憲/高山正樹

 ⇒Official_Site記事へ

なお、人見共さんの珠玉のプロフィールはこちらの記事に……
 ⇒http://lince.jp/lince/oldnews/mitudan…

40名で一杯という会場に、2回合わせて100名ほどのお客様においでいただきました。お越しくださった皆様、ほんとうにありがとうございました。

いつものことですが、今回も、来てくださった方々に、このOfficial_Blogにコメントしてくださいとお願いをすることも、次回公演のご案内をすることも、またまた忘れてしまいました。困ったものですが、それもこれも、一期一会こそを大切にしているからだと、妙な納得の仕方をしています。

公演の画像等を追記掲載しましたが、そうするということもお知らせしないので、どのくらいの方にご覧いただけるものなのか、若干不安を感じながら、本記事の続きに、当日の画像、及び「演劇的メッセージ」を掲載しましたので、どうぞご覧ください。

あらためて、お客様ならびに、人見輝也様、一和多文江様はじめ、ご尽力くださった皆様に感謝申し上げる次第です。
(M.A.P.代表 高山正樹)

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第一回の密談記事

そして今日は1月29日・・・
第2回目の密談。
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熱く語り合う・・・
・・・って
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コラ・・・、何してるの。
だって、キッチンの方から何だかいい匂いがさあ・・・

今日は、大島君もいます。
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宇夫方路さんもいます。そして、カレーライスがあるんです!
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(左から、宇夫方、人見共さん、白石、楠、大島。撮影者は高山)
もう、いいの? 密談は・・・
いいのいいの。大丈夫。

ところでさ、白石准参戦中のミュージカル “シー・ラヴズ・ミー” はあと3日。いまさら宣伝しても仕方ないのですが、准ちゃんに質問、チラシとかをブログで紹介するのもNGなの?

今日の主役は人見共さんです。共さんの、傑作プロフィールがあるので、全文ここで紹介しちゃおうっと。

人見 共 (ひとみ きょう)
19××、東京豊島区に生まれる。3歳から金井紀子氏にピアノと音感教育を受ける。ピアノ教師だった母はピアノ科に行かせたかったらしく河村昭三氏につけるが、長時間の練習に耐えられず落ちこぼれる。声はやたらと通ったので16歳から故滝沢三重子氏(東京音大教授)に声楽のいろはを学ぶ。幼稚園からお茶の水女子大学付属で受験勉強の経験も無い温室育ち、高3から藝大教授戸田敏子氏についたものの藝大受験に失敗。滑り止めのつもりの私立も落ち浪人。翌年、風疹で熱を出しつつ東京藝術大学声楽家入学。卒業時は風邪をひいたまま飛行機に乗り耳をおかしくし、絶対音が半音ずれたままNHK-FM午後のリサイタルに出演。同大学院修士課程独唱課は浪人せずに入り、3年居座って修了する。修士論文・演奏はR・シュトラウス。82年から89年まで筑波大学付属盲学校音楽科に勤務、給料をもらう生活を知り、点字楽譜を覚える。二期会研究所に通いつつも肌に合わず1年半でやめる。オペラ研修所も2次試験で落ちる。縁がないと勝手に思っていたオペラは、日生劇場主催オペラ『魔笛』に夜の女王で出演を果たす。この頃故奥村淑子氏に1年ほど声楽を師事する。その後縁あって現代作品の初演や紹介に努める。CMも多数録音。ネスカフェゴールドブレンドのダバダもその一つ。ちょうど30代、あまり仕事もせず、奥様業が天職と勘違いしていた時代である。92年から豊島区立中央図書館ひかり文庫朗読会にて、2001年から日本点字図書館にて視覚障害者のための音訳ボランティアを続けている。NHK文化センターの白坂道子氏・朝日カルチャーセンターの杉浦悦子氏による朗読教室、平川明子氏による呼吸と発声のワークショップに通う。また図書館に於いて呼吸と発声の講師も勤める。01年から朝日カルチャーセンター『ドイツリートを楽しむ』講師。童謡・唱歌の、自分でアレンジしながらの弾き歌いも楽しみの一つである。自宅での声楽個人レッスンもライフワークである。教えることは自分の勉強にもなり、今人生で最も真剣に歌うことに取り組んでいると言えよう。夫と両親、犬2匹猫2匹と暮らす。特技は超高速千切り。


最高。だはは・・・、であります。
あ、そうだ、「だはは」ならぬネスカフェの「ダバダ」のことは以前にもちょっとご紹介しましたが、あのスキャットは何人かの方が歌っていらっしゃっていて、共さんは1993年の宮本亜門氏以降のCMを担当しています。
いろいろとネットでこのCMを探したのですが、残念ながら遠藤周作氏などもっと古い時代のものしか見つかりませんでした。

さて、今後の山猫合奏団ですが、色々なことに挑戦しながら、どんどんと公演回数を増やしていきたいものです。しかしその反面、公演が増えれば増えるほど、加齢臭漂うおっさんたち(大島君を除く)は、なかなか毎回参加が難しくなるという事情もありそうで、そんなこともあって、今まで以上に多くの方々との共演の機会が増えそうな予感もあります。

というわけで、あたらしく“Guest”というカテゴリーを作りました。
 ⇒新カテゴリー“Guest”
そのサブカテゴリー第一弾が“人見共”です。
 ⇒カテゴリー“Guesut”のサブカテゴリー“人見共”

山猫合奏団に参加してくださった方々ばかりではなく、このブログに登場してくださった方々を、どんどんとサブカテゴリーに加えていこうと思っています。
どうぞ時々、サイトマップも確認してみてくださいませ。

あ、一番大切なこと、忘れてました。
2月10日の“わが街コンサートin椎名町”ですが、昼の回、2時のほうは、有り難いことにもうほぼ満席のようです。7時の回にはまだ若干余裕があるようなので、お早めにご予約を!

なお、本日のカレーは、超高速千切りの使い手である共さんの作ではなく、共さんのご主人が腕にヨリをかけて料理してくださったものです。ほんとにおいしかった。ご馳走様でした。

え? 2月10日の前半は何するのかって? これが説明しがたい。
白石准氏が、自分のサイトにちょっとだけ書いていますので、そちらをお読みください。
 ⇒http://juninho.blog…
なお、帰りに100円ショップで水鉄砲を買いました。

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12月17日・・・
山猫合奏団のOfficial_Siteに“しんゆり芸術祭2010”のページをアップしました。
http://lince.jp/main/info100504…

また、人見共さんが、“セロ弾きのゴーシュ”の公演を企画してくださいました。感謝感謝です。
  ⇒2008年7月の「2丁目サロンコンサート」の記事
今回は、“一音会バッハはうす”というスペースでの2回公演です。こちらもOfficial_Siteにページをアップしました。
http://lince.jp/main/info100210…

どちらも、いくつか未定のところがあります。順序が逆ですが、詳細が最終決定した段階でこちらのブログでもお知らせいたします。

八王子の龍谷寺の“2009おせがき演奏会”
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白石准と、今回のお相手はオーボエの篠崎隆さんです。
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篠崎さんは近い将来、山猫合奏団のメンバーになるはず(?)。
http://lince.jp/lince/category…
45分間、オーボエ吹きっぱなしはさぞお疲れのはずなのに、そんな素振りはちっとも見せないところが凄いですね。
セロ弾きのゴーシュの“なんとかラプゾディー”オーボエバージョンは圧巻。今回はネズミのお母さんが不在、従って途中で止められることがないので、最後まで聞くことができました。
“セロ弾きのゴーシュ”のアンコールに“なんとかラプゾディー完全版”というのもありかな。どうです、大島君。

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おまけ。天才調律師の忘れ物。
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セロ弾きのゴーシュ
主催:セロ弾きのゴーシュ公演実行委員会
日時:11月18日(火)19:00開演
場所:桶川市民ホール プチホール
料金:3,500円(1ドリンク・お菓子付き)

語り: 小関明久 高山正樹 
チェロ:大島 純
piano:白石 准
Official informationへ

山猫合奏団初参加の小関明久さんが動物たちの役を担当。
今回は高山正樹が狂言回しに。
新鮮なステージが出来上がりました。

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公演の様子を見る⇒【Play】
(shiftキーを押しながらクリックすると別窓でご覧いただけます。)

» 続きを読む

“セロ弾きのゴーシュ”桶川公演に出演する小関明久氏に、もしお使いになるようでしたならばと、静岡の公演でデビューした小道具をお見せしました。
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そうしたら、小関氏の目の色が青色に燃えだしたのです。

俳優小関明久は、高山がちょっとした思いつきで発案した小道具たちと、なんと化学反応を起こし始めたのです。そして、“セロ弾きのゴーシュ”は、みるみるうちに、あのCHICAGOをも彷彿とさせるプチミュージカルチックな姿へと変貌を始めたのであります。

さあ、この機会を見逃すと、今度いつ見られるのかわかりません。
一度ご覧になった方々も、必見です。そして、よろしかったら、皆さんの町にも、呼んでください。是非!
Official_information

火が付く直前の小関明久くんを見る。

ちなみに「山猫合奏団隠しカテゴリー」は…
http://lince.jp/hito/mapinfo/yamaneko/

セロ弾きのゴーシュ
日時:2008年10月11日(土)午後6時30分
場所:神楽坂田中(でんちゅう)寺
料金:3000円

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語り:楠 定憲 高山正樹
チェロ:大島 純
piano:加納麻衣子

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たくさんの方のご来場、ありがとうございました。
今回、山猫合奏団に参加してくださった加納麻衣子さんのお顔のお写真、ならびにプロフィール、そしてコンサートの曲目はOfficial_informationにてご紹介しています。

本堂と畳、それとピアノとチェロが、これほど相性がいいとは、ビックリでした。演奏者も、とても気持ちよく弾くかせていただくことができました。

楽長さんの役は、久々に高山正樹が担当しました。
子ネズミと第一バイオリンの役は、高校生の時に演劇部だったという加納麻衣子さんにお願いしてしまいました。
蛇腹のホースを使って子ネズミの小さな声にエコーをかける、この方法が定番になる予感があります。

今回、かのまいさんの参加で、たくさんの発見がありました。この経験を生かして、“セロ弾きのゴーシュ”を、さらに奥行きあるものにする努力をかさねていきたいと思います。

今後このような新しい共演者を迎えての演奏の機会も増えていくことと思います。その度に、新鮮な発見があることでしょう。“セロ弾きのゴーシュ”は、今後も進化していきます。
またのお越しを、心からお待ち申し上げております。本日は本当にありがとうございました。

また、このような演奏の機会を与えてくださった田中寺の御住職、秦様並びにお手伝いくださった方々、そして山猫合奏団を田中寺さんにご紹介くださった調律の新井吉一さんに、改めて感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。ありがとうございました。

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2008年7月23日(水)
第6回「2丁目サロンコンサート」7月定例会 椎名町、人見邸 15:30 19:00
入場料3000円(完全予約制)

語り:高山正樹
piano:白石 准

と、山猫合奏団の公演記録として上のように書きましたが、この日のコンサートを人見共さんの歌を抜きにしては語れません。

プログラムは・・・・
まず白石氏のピアノ独奏、まあそれはいつものことなのでいいとして・・・
そして人見共さんの素敵な歌。動物が出てくる日本歌曲を数曲歌ったあと、白石准がむすび座のために作曲した“ジョディと子鹿のフラッグと”から2曲・・・
“銀の谷”
“フラッグという名前”
(いずれも花輪充氏作詞)
なんとまあすばらしい歌声。この曲ってこんな良い曲だったのか、とは高山正樹の失言。関係各位の皆様方にお詫び申し上げます。要するにそれだけ共さんの歌が素敵だったということ。
(ちなみに、共さんはあのネスカフェの違いがわかる男のCMで「ダバダ・・・」と歌っていらっしゃる方。おじい様はかの有名なロシア文学者の米川正夫氏です。)


この後に歌わなければならないロシア文学ファンの高山の気持ちはどんなものだったのでしょうか。みんなに隠れてそっと本番前にビールを煽るしかなかったのです。
(見つかってうろたえるの図)⇒


いよいよ“注文の多い料理店”。この作品は、白石准が2005年に人形劇団ひとみ座のアトリエ公演のために書いたもので、出来れば語り手ひとりに役者2人、加えてクラシックの歌手という構成でやれれば最高かなという代物。それを高山正樹が全部やろうという無謀な試み。
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もうやけくそであります。
しかし、結果は意外にシンプルで面白かったのでした。
(歌い終わって倒れそうになるの図)

お客様の数は1回目が33人、2回目も26人の超満員、とても贅沢なコンサートでした。
この無謀な試みは27日の龍谷寺でも上演されます。それに向けて、また白石准は曲を書き換えているらしい。この作品も上演のたびに進化していくようで楽しみですが、高山は勘弁してくれと言ってます。

おまけ。本番前の打ち合わせ。

おふたりとも、ずいぶん薄くおなりにあそばしましたこと。

白石准ブログに記事あり

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白石准の宮沢賢治シリーズ第3弾“注文の多い料理店”が、いよいよ山猫合奏団の正式レパートリーとなる日が近づいてきました。
いままで何度も白石准がお世話になっている「2丁目サロンコンサート」、その7月定例会で、“注文の多い料理店”をお披露目することになりました。
ただ、人見さんのお宅で開かれるほんとに手作りのアットホームなコンサート、白石准のファンの皆さんが大挙して押し寄せて、ご迷惑をお掛けすることもできません。
でも、人見さんのご好意で、当ホームページで、そっと告知させていただけることになりました。

日時:7月23日(水) 15時開演
場所:西武池袋線椎名町・人見邸
代金:3000円(茶菓付き) 完全予約制・先着25名様

もしかしたら、若干空きがあるかも。どうしても見たいという熱烈な白石ファンがいらっしゃれば、やはりそっと問合せしてみてください。完全予約制ですので当日券あるだろうなんてのは、くれぐれもNGでお願いします。
なお、語りは高山正樹、しかし歌があるのでどうなることやら。当人は、ついに歌手デビューだといきまいておりますが・・・

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《木管五重奏参加予定メンバー》
篠崎隆
東京芸術大学大学院終了。
1988年 1999年に文化庁在外研修員としてベルリンおよびチューリッヒに留学。スイス・ビール市歌劇場管弦楽団と共演、ベルリン及びスイス各地においてオーケストラ、室内楽等数多くの演奏家活動を行う。

オーボエを鈴木尚雄、小島葉子、H.シェレンベルガー、P.フックスの各氏に、室内楽をF.リーム女史に師事。また、イングリッシュホルンに関する楽曲の発掘や編纂に力を注いでいる。(財)東京交響楽団 オーボエ・ソロイングリッシュホルン奏者。

白石准とは、東京交響楽団で知り合い、その後Trio J.P.S.(白石准は離脱したことにより、現在は別名の団体になっている)でも共演、まだ山猫合奏団としての実績はないが、白石准の“セロ弾きのゴーシュ”の中の‘なんとかラプソディ’をOboeで演奏して貰ったたことがある。
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