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セロ弾きのゴーシュ
日時:2008年10月11日(土)午後6時30分
場所:神楽坂田中(でんちゅう)寺
料金:3000円

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語り:楠 定憲 高山正樹
チェロ:大島 純
piano:加納麻衣子

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たくさんの方のご来場、ありがとうございました。
今回、山猫合奏団に参加してくださった加納麻衣子さんのお顔のお写真、ならびにプロフィール、そしてコンサートの曲目はOfficial_informationにてご紹介しています。

本堂と畳、それとピアノとチェロが、これほど相性がいいとは、ビックリでした。演奏者も、とても気持ちよく弾くかせていただくことができました。

楽長さんの役は、久々に高山正樹が担当しました。
子ネズミと第一バイオリンの役は、高校生の時に演劇部だったという加納麻衣子さんにお願いしてしまいました。
蛇腹のホースを使って子ネズミの小さな声にエコーをかける、この方法が定番になる予感があります。

今回、かのまいさんの参加で、たくさんの発見がありました。この経験を生かして、“セロ弾きのゴーシュ”を、さらに奥行きあるものにする努力をかさねていきたいと思います。

今後このような新しい共演者を迎えての演奏の機会も増えていくことと思います。その度に、新鮮な発見があることでしょう。“セロ弾きのゴーシュ”は、今後も進化していきます。
またのお越しを、心からお待ち申し上げております。本日は本当にありがとうございました。

また、このような演奏の機会を与えてくださった田中寺の御住職、秦様並びにお手伝いくださった方々、そして山猫合奏団を田中寺さんにご紹介くださった調律の新井吉一さんに、改めて感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。ありがとうございました。

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