“セロ弾きのゴーシュ”と“どんぐりと山猫”がiTunes Storeで配信されることが決まったときに、「ちょっと書いてみてくれない?売れたらお金払うから」という娘の願いを断れず、ジャケットの絵と題字を書いてくれました。
ゴーシュジャケット

盛岡の美術学校で絵を学び、高村光太郎先生にも見ていただいて、感激したとか。

東京でやっていた小さな広告代理店を人に譲り、スペインのセント・ポール・デ・マーという小さな町で14年間暮らした後、沖縄に移り住みました。

今では沖縄で詩画集を作っています。
その作品が沖縄タイムスの方の目にとまり、新聞小説の挿絵を書きました。
時々教会などに頼まれて詩の朗読をし、宮沢賢治の詩を盛岡弁で読んだりしています。