稲垣護
1955年、愛知県名古屋出身。

15歳から音楽漬けとなり、刺激を求め上京。数々の音楽家と共演を経て29歳で渡米。リチャード・デイビスに師事する。

ニューヨークで感じたこと、音楽のジャンルにかかわらず皆が充実した練習をしている。気合いの入れ方が違うのである。

2年後に帰国。それから25年が過ぎ、2009年にミュージカル初体験。
白石准氏とはSHE LOVES MEとGuys and Dollsで共演をする。白石氏と毎夜飲み歩き、話をする内に、難しく考えないで弾けば良いという事に気がついた。

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白石准の2011年の新作、“オツベルと象”で、語りのリズムを乗せるアイテムとして、初の山猫合奏団の演奏になります。