大島純
東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学音楽学部を卒業。これまでに松下修也、堀江泰氏、レーヌ・フラショ、花崎薫、黒川正三の各氏に師事。

2003年第14回京都フランス音楽アカデミーに参加。都内各地はもとより、故郷の岡山県津山市にて定期的に演奏会を行い、2003年12月・2005年10月のピアノ奏者上田晴子氏との共演では特に好評を博した。

現在フリーのチェロ奏者として、多岐にわたった演奏活動を展開している。ヴェルデ弦楽四重奏団メンバー

合奏版、“どんぐりと山猫”で、参加したことにより、“セロ弾きのゴーシュ”を2005年に白石准に作曲を委嘱して山猫合奏団の重要メンバーとして現在に至る。