《木管五重奏参加予定メンバー》
篠崎隆
東京芸術大学大学院終了。
1988年 1999年に文化庁在外研修員としてベルリンおよびチューリッヒに留学。スイス・ビール市歌劇場管弦楽団と共演、ベルリン及びスイス各地においてオーケストラ、室内楽等数多くの演奏家活動を行う。

オーボエを鈴木尚雄、小島葉子、H.シェレンベルガー、P.フックスの各氏に、室内楽をF.リーム女史に師事。また、イングリッシュホルンに関する楽曲の発掘や編纂に力を注いでいる。(財)東京交響楽団 オーボエ・ソロイングリッシュホルン奏者。

白石准とは、東京交響楽団で知り合い、その後Trio J.P.S.(白石准は離脱したことにより、現在は別名の団体になっている)でも共演、まだ山猫合奏団としての実績はないが、白石准の“セロ弾きのゴーシュ”の中の‘なんとかラプソディ’をOboeで演奏して貰ったたことがある。