2009年03月27日
前回のコンサートに続き、高山正樹が聞いてきました。

“印度の虎狩”のMINGLE版。いい感じ。
でも、僕はバラードの部分のチェロの優しさが好きだったので、そこのサックスの「主張」が、全体のメリハリを弱めてしまったような感じがしちゃいました。
さあ巨匠白石は、この素人の感想に対し、なんとおっしゃるのでしょうか。
只今、録音中です。

その“印度の虎狩”のMINGLE版が、4月5日(日)の龍谷寺の“みんなの音楽会”で聴けるらしい。
MINGLEが龍谷寺にやってくる!
何時ごろの演奏になるのかは不明。しかし楽しみです。2回目だし、場所も違うし、どのくらい印象って変わるものなんでしょうか。僕自身の耳と脳みその、密やかな実験です。
そうそう、既にご案内していましたが、楠氏のトロンボーンも楽しみですね。
では、4月5日、龍谷寺でお会いしましょう。
え?お前は何かやらないのかって、さあ、どうでしょう……
【今日の新井吉一さん】
開演前…

炭酸水を飲む…

休憩中…

おしまい…
“印度の虎狩”のMINGLE版。いい感じ。
でも、僕はバラードの部分のチェロの優しさが好きだったので、そこのサックスの「主張」が、全体のメリハリを弱めてしまったような感じがしちゃいました。
さあ巨匠白石は、この素人の感想に対し、なんとおっしゃるのでしょうか。
只今、録音中です。
その“印度の虎狩”のMINGLE版が、4月5日(日)の龍谷寺の“みんなの音楽会”で聴けるらしい。
MINGLEが龍谷寺にやってくる!
何時ごろの演奏になるのかは不明。しかし楽しみです。2回目だし、場所も違うし、どのくらい印象って変わるものなんでしょうか。僕自身の耳と脳みその、密やかな実験です。
そうそう、既にご案内していましたが、楠氏のトロンボーンも楽しみですね。
では、4月5日、龍谷寺でお会いしましょう。
え?お前は何かやらないのかって、さあ、どうでしょう……
【今日の新井吉一さん】
開演前…
炭酸水を飲む…
休憩中…
おしまい…




白石准 さんのコメントです。
オリジナルのチェロとピアノでのみ醸し出せる雰囲気と、今回の新しい編成で展開する世界は、もちろん根っこはつながっているけど、明らかに別物だと僕の中では認識されています。
中間部に関してはソプラノサックスには十分に主張がなされてしまうほどの、音域の高さが最後で待っているのでそれはしょうがない(爆)
“セロ弾きのゴーシュ”の中であの曲を「使った」まえに、本当のオリジナルの状態がシンセサイザーでかつて作られていたのですが、中間部のメロディは、今回のミングルの演奏にあったとおり、4度の音程でずっと二本の旋律で構成されていた(もともとはピアノの音色)ので、ある意味やっと僕が「最初」に発想した音が聞こえた喜びを今回は味わわせて貰ったのと、それ以外のダンス調のところは、二人が三人になった分音の厚みは拡がった気がします。
逆にこれを聴いた後チェロとピアノ版を聴いて貰って、あの「狂騒」がチェロとピアノの中に実際には聞こえないけど、実は内包されていると思ってくれたらとても嬉しいものです。
現実問題チェロを弾いているゴーシュには伴奏部分が聞こえているけど動物や観客には本当は聞こえないはずだから(爆)、僕にもチェロとピアノの演奏の他にいろんなメロディが実は聞こえていたのです。