白石准氏が作曲・演奏・音楽監督を担当しているむすび座の人形劇ならぬ人業劇 “ジョディと小鹿のフラッグと” が、昨日19日、国立オリンピック記念青少年総合センターで上演されました。
今回は。白石氏のピアノとチェレスタの生演奏付きという特別なヴァージョン。
相変わらず、前の晩にはまた神様が白石氏の頭の上に降りていらした模様で、楽譜が変わった箇所のリハーサルを本番直前までしていました。

会場ではむすび座さんのご好意で、CDのチラシを置かせてもらいました。
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23日に歌手デビューを控えている高山正樹。曰く
「神様、もう准坊のところに降りていかないでおくんなさい。ただでさえ素人にはややっこしい曲なんだから、もうこれ以上おいらの頭をごちゃごちゃにせんといておくれ。それにしても合わせが3日だけって、音楽家には普通かもしれないが、役者には考えられない。」

何言ってんでしょう。練習が多ければ多いで、そんな暇あるかって社長面して文句言うくせに。