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しんゆりへ5月の公演の打ち合わせに行ってきました。
リーフレットの第一弾が出来上がっていました。
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中を見ると……
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去年の公演の時に写したの画像を使っているらしいのですが…
「なんで俺が写ってないんだ」
と、高山正樹はふてくされています。

ところで、amazonで販売中のセロ弾きのゴーシュですが、2010年2月26日現在、「出品者からお求めいただけます。」という表示になっています。
「中古品1点¥1,700より」
つまり、中古販売のみ。わりと前からこの状態です。

以前にも一度あったのですが、その時はアッという間に売れてしまって、追ってamazonから商品の納入依頼のメールが届きました。でも、今回はそれが来ません。前は、「ついに我々のCDの中古品が流通するようになったのか」と、ちょっとほくそ笑んだのですが、今回はどうもあんまりうれしくありません。もしかすると、中古が売れないと、新品は仕入れしないというシステムなのでしょうか。
「なんだかおもしろくねえなあ」
と、高山正樹はふてくされています。

楽天市場でもMAP販売サイトでも承っておりますので、そちらからどうぞ。
 ⇒楽天市場“沖縄map”“セロ弾きのゴーシュ”のページ
 ⇒MAP販売サイト“セロ弾きのゴーシュ”CD

それから、色々なダウンロードサイトでも販売しているのですが、どこもあんまりいい表示になっていないのです。間違いがあったり、別のレーベルでの販売になっていたり。これ全て「ことのは出版」というオーディオブックのサイトを通じて出しているのですが、まったくダメですなあ。特に間違いは即刻直すよう手配すべきなのに、こっちが指摘しても一向に直らない。これって、最悪でしょう。猛省を願いたい。
「こんなこっちゃ、いつまでたってもオーディオブックが世間様にきちんと認知されることはねえなあ」
と、高山正樹はふてくされています。本人が一番世間と仲が悪い癖に。



名称:“川崎・しんゆり芸術祭2010「アルテリッカ」しんゆり”
    山猫合奏団「セロ弾きのゴーシュ」
日時:2009年5月4日(火・祝)午前11時開演
場所:昭和音楽大学北校舎第1スタジオ
料金:大人2,800円 ※全席指定

《出演》 山猫合奏団(白石准&大島純&楠定憲&高山正樹)

 ⇒前回告知記事

 ⇒川崎・しんゆり芸術祭2010 アルテリッカしんゆり 公式HP
 ⇒公式ホ-ムページの山猫合奏団のページ
 ⇒“「アルテリッカ」しんゆり”のブログ

2月15日よりチケット販売開始しました。
全席指定なのでお早めにご予約を。
なお、M.A.P.でもチケットを扱っています。M.A.P.と山猫合奏団のために、是非ともM.A.P.を通してご予約いていただければ幸いです。“川崎・しんゆり芸術祭2010「アルテリッカ」しんゆり”の全てのチケットについてお取り扱いが可能です。
[電話・FAXでのお問合せ]
 TEL:03-3489-2246 FAX:03-3489-2279
 (株)M.A.P.(エムエーピー) 担当:宇夫方(うぶかた)
また下記お問い合わせフォームからでもお受けいたします。
 ⇒問合せフォーム

皆様の申し込みをお待ちしています。



山猫合奏団、子ども劇場に正規初登場です。

日時:2010年9月3日 開演時間未定
場所:未定
主催:岡山子ども劇場
“岡山市子どもセンター”のホームページ

会員以外の方の観劇については、主催者にお問い合わせください。



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インターネットエクスプローラー8のブラウザで当ブログを閲覧されていると、サイドバーの表示がおかしくなっている場合があります。また、コメント欄なども同様です。どのような条件でこうした現象が現れるのかは、残念ながらよく分かりません。いずれにしても、これはインターネットエクスプローラーに問題があるわけで、マイクロソフトは早急に改善すべきだと思うのですが、さっぱり。いったいどうなっているのでしょうか。
サイトによっては、この現象から逃れるために、引越してホームページを構築し直したところまであるようです。

我々には、そこまでやる余裕はありません。従って、最悪の表示を避けるために、不本意ながらも、適正さよりもバグの起こりにくい文字サイズなどを指定して、どうにか凌ごうとしているのですが、それでも全ての場合の問題をクリアできてはいないようです。

マイクロソフト社がこの問題を修正するまで、今しばらく(?)お許しくださいますようお願い申し上げます。

マイクロソフトには全く腹が立つというのが正直な気持ちです。

《表示の不具合のないお勧めブラウザ》
Safari
Firefox



M.A.P.after5の方で、一度ご紹介したお芝居のはなし。
http://lince.jp/hito/waseda…
パラダイス一座「カルメン戦場に帰る」
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戌井市郎、岩淵達治、瓜生正美……
え?まだご健在だったの(失礼)というような、平均年齢70歳以上という演劇界の重鎮たちが、なんと皆さんオカマ役で舞台に立っているのです。
http://www.ryuzanji…

この舞台は今年の2月に下北沢の本多劇場で公演され、BSでも放送されました。その録画DVDがこれです。
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なんでそんな話を、この山猫合奏団のブログでご紹介するのかというと、ひとつは新百合芸術祭でお世話になった、ふじたあさや氏が、この舞台に出演されているということがあるのですが、もうひとつ。
音楽を林光氏が担当されていて、またご本人自身が謎のピアニストとして舞台上で弾いていらっしゃいます。その飄々とした風貌を見ていたら、白石准があと20年すると絶対にこうなるに違いないと殆ど確信したのです。なんだか顔も似ているように思えてきました。

そしてさらに。
9月10日と11日の両日、府中の森けやきホールにて、高山正樹と、M.A.P.の影のボス(?)宇夫方路のふたり芝居、「無伴奏デクノボー奏鳴曲」が、ふじたあさや演出、林光音楽で上演されます。
時間などの詳細は、追ってご案内いたしますが、高山正樹はこの芝居で、「例えば『セロ弾きのゴーシュ』はどうして書かれたかというような芝居をやりたいと思っている俳優」を演じ、劇中劇の中では宮沢賢治になり、ゴーシュ役も演じます。おお、ややこしい。ゴーシュになるのでチェロも弾くことになります。宇夫方路は謎の女で、劇中劇ではゴーシュの水車小屋に夜な夜なやってくる動物たちと、宮澤賢治の妹、“とし”を演じます。
チェロ指導は大島純。大島君は、どうやったらチェロをヘタに弾けるのか、高山正樹の演奏を見て勉強しようなんて言ってます。

というわけで、忘却の彼方に追いやられて久しい、楠定憲が担当するはずであった宮澤賢治考を、高山正樹が、稽古の合間にいくつか更新することに致しました。

山猫合奏団の「セロ弾きのゴーシュ」が表なら、「無伴奏デクノボー奏鳴曲」は裏ゴーシュです。この裏ゴーシュの経験によって、表の「ゴーシュ」も、さらに深く分厚い作品となっていくことを期待してもいるのです。




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