Home > NEWS!(新情報)
岡山に向けて。
なかなかうまく撮れない……
null null null

そして、ついにトロメライが……
null
 ⇒http://juninho.blog16.fc2.com/blog-entry-1403…

 ⇒宮沢賢治の“トロメライ”って何?
 ⇒セロ弾きのゴーシュ余談


M.A.P.after5 その他、アップしなければならない過去の記事が山積みです。そんな中、まったく間の抜けたハナシですが、6月のドラさんデビュー公演の記事をようやく書きました。
 ⇒http://lince.jp/lince/acorns_history/matida…

なお、来たる11月4日、ドラさん高山コンビで、“仔象ババールの物語”をやることになりました。一般のお客様は入場できませんが、どうしてもという方がいらっしゃいましたならば、M.A.P.まで一度お問い合わせください。



(表題をクリックすると、コメントが付けられます。)

お知らせがすっかり遅れてしまいましたが、実は山猫合奏団のラジオ番組があるのです。
月一回の30分番組、なんとも控えめではありますが、7月から“FMつやま”という岡山県津山市(つまり大島君の故郷)にあるコミュニティ局で放送が開始され、すでに第2回まで、オンエアーされました。
null
放送時間は、7月(第1回)、8月(第2回)とも第一土曜日の夜8時30分からでしたが、9月(第3回)からは……
毎月第一火曜日の夜9時30分(21:30)からの30分
……となりました。また放送された次の週に再放送されることにもなりました。
というわけで、第2回は、一昨日の7日の土曜日に放送済みなのですが、番組編成の結果、その第2回が、今月の第2火曜日、つまり明日……
8月10日の夜9:30(21:30)から再放送されます。

ネットでもライブで聴くことができます。
 ⇒http://www.fm-tsuyama.jp/(FMつやまTOP)
 ⇒http://www.fm-tsuyama.jp…(ON_AIR いきなり鳴るよ!)
第2回では、山猫合奏団のおじさん3人と、ちょっと若いおじさん1人が、なんと歌謡曲について語っています。お時間がある方は是非聞いてみてくださいませ。

あれ、番組名、言ってませんでしたか、それは失礼。
“山猫合奏団 東京ニャイト倶楽部” でーす!




(表題をクリックすると、コメントが付けられます。)

山猫合奏団、子ども劇場に正規初登場です。
開演時間および会場が決定しましたのでお知らせします。

日時:2010年9月3日(金) 19:00開演
会場:岡山県天神山文化プラザ
主催:岡山子ども劇場
 ⇒“岡山市子どもセンター”のホームページ
 ⇒山猫合奏団Official_Site

子ども劇場会員限定の公演です。会員以外の方の観劇については、主催者にお問い合わせください。



M.A.P.after5の方で、一度ご紹介したお芝居のはなし。
http://lince.jp/hito/waseda…
パラダイス一座「カルメン戦場に帰る」
null

戌井市郎、岩淵達治、瓜生正美……
え?まだご健在だったの(失礼)というような、平均年齢70歳以上という演劇界の重鎮たちが、なんと皆さんオカマ役で舞台に立っているのです。
http://www.ryuzanji…

この舞台は今年の2月に下北沢の本多劇場で公演され、BSでも放送されました。その録画DVDがこれです。
null

なんでそんな話を、この山猫合奏団のブログでご紹介するのかというと、ひとつは新百合芸術祭でお世話になった、ふじたあさや氏が、この舞台に出演されているということがあるのですが、もうひとつ。
音楽を林光氏が担当されていて、またご本人自身が謎のピアニストとして舞台上で弾いていらっしゃいます。その飄々とした風貌を見ていたら、白石准があと20年すると絶対にこうなるに違いないと殆ど確信したのです。なんだか顔も似ているように思えてきました。

そしてさらに。
9月10日と11日の両日、府中の森けやきホールにて、高山正樹と、M.A.P.の影のボス(?)宇夫方路のふたり芝居、「無伴奏デクノボー奏鳴曲」が、ふじたあさや演出、林光音楽で上演されます。
時間などの詳細は、追ってご案内いたしますが、高山正樹はこの芝居で、「例えば『セロ弾きのゴーシュ』はどうして書かれたかというような芝居をやりたいと思っている俳優」を演じ、劇中劇の中では宮沢賢治になり、ゴーシュ役も演じます。おお、ややこしい。ゴーシュになるのでチェロも弾くことになります。宇夫方路は謎の女で、劇中劇ではゴーシュの水車小屋に夜な夜なやってくる動物たちと、宮澤賢治の妹、“とし”を演じます。
チェロ指導は大島純。大島君は、どうやったらチェロをヘタに弾けるのか、高山正樹の演奏を見て勉強しようなんて言ってます。

というわけで、忘却の彼方に追いやられて久しい、楠定憲が担当するはずであった宮澤賢治考を、高山正樹が、稽古の合間にいくつか更新することに致しました。

山猫合奏団の「セロ弾きのゴーシュ」が表なら、「無伴奏デクノボー奏鳴曲」は裏ゴーシュです。この裏ゴーシュの経験によって、表の「ゴーシュ」も、さらに深く分厚い作品となっていくことを期待してもいるのです。




«Prev || 1 || Next»