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いよいよ“オツベルと象”の楽譜が、まだ途中までですが上がってきました。それを実際の音にして確認する作業を行いました。
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チューバの古本大志君とベースの稲垣護さんも参加してくださいました。
この日の合わせの報告は、白石准が自分のブログに書いていますのでそちらに任せましょう。
 ⇒http://juninho.blog16.fc2.com…

その後、M.A.P.がプロデュースする東京奏楽舎と、合同の新年会を行いました。
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(宇夫方路撮影)
今後の新しい展開が楽しみになってきました。

その後、白石准、楠定憲、高山正樹のいつものおっさん三人と、もっとおっさんの稲垣護さんとでもう一軒。

白石准は、今度の“オツベルと象”を、今までの中で一番の傑作にするのだと、いつにも増してテンションが高いのです。メートルも上がる(古い?)、それに比例して血糖値を血圧も上がる。ダメだよ、ゆっくり飲まなきゃさあ。倒れるのは、“オツベルと象”を書き上げてからにしておくれ。
いつしか白石准はスヤスヤ。

それからは、白石准抜きで、ゆったりとした音楽談義が始まりました。稲垣さんがジャズの世界に足を踏み入れることになった頃のハナシ。楽器なんか弾けないのに、員数合わせで呼ばれたバンドのアルバイト。でも、そこで一生の仕事と出会ったのですから、人生って不思議です。

やがて白石准にお迎えがやってきました。
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「ボクはうれしい、ボクはがんばる」などといいながら、彼は引きずられて行きました。

「稲垣さん、時間大丈夫ですか」
「まだ、もうちょっと大丈夫みたい」
さらにハナシは深くなっていきます。

白石准は物語にある不在を、音楽で埋めてしまう。
だが高山正樹は、文学から不在を取り除くことなど考えられない。不在のなかにある欠落感こそが文学の価値なのだと考える。だから、高山正樹にとって山猫合奏団の仕事は、芝居とは全く別の作業なのだ。
楠定憲は芝居を職業にしていながら、はるかに音楽に対するリスペクトの方が大きい。楠定憲は、何故か長い「間(ま)」をコントロールすることができない。長い時間を空白のママ耐えていることのできない屈折した役者なのである。楠定憲は、「間」を埋めよう埋めようとするのだ。でも、結果的にその作業は、不在を埋める白石准の志向性と共鳴を起こし始める。

そこで高山正樹は考える。もしかすると、不在が本当の不在であるならば、埋められることを切実に願うのは当然ではないか。「欠落感こそ文学だ」などという理屈は、「真の不在」を知らない文学青年の薄っぺらな感傷でしかない。楠定憲の抱える欠落感の方こそが本物なのではあるまいか。
だとするなら、不在を埋める白石准の音楽が、もしかすると楠定憲を支え続けてきたのかもしれない……

まもなく、日付が変わります。
そして、今年は山猫合奏団が大きく変わる年になるかもしれない、そんな予感のする一日なのでした……。
 ⇒この日のM.A.P.after5の記事


本年も、よろしくお願いいたします。

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(白石准サイトより拝借)
山猫合奏団一同


一音会ひびきホールでの公演の記事に画像などを追加して改稿しました。

打ち上げは椎名町のお好み焼き屋さん“もん字”にて。
もん字のチラシ

宇夫方女史にデジカメを預けて撮影を任せたのですが、ピンボケばかりで使える画像がほとんどありませんでしたが……

広島県出身の大下君と“もん字”常連の共ちゃん、お好み焼き夢の競演!
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高山正樹はただ食べる人。

船橋市大穴小学校でお世話になったPTA会長さん(お名前を出していいのかなあ、ドラさん教えて)が、遠路はるばる観に来てくださって、打ち上げにも来てくださいました。
船橋市大穴小学校のPTA会長
高山正樹は近々会長さんの地元の船橋か、会長さんのイキツケのお店がある三軒茶屋あたりで飲む約束をしたのでした。船橋の時は、今度こそ泊めてね。

本日の主催者、人見輝也さんを囲んで。
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あら輝也さんところだけスポットライトが当たって白塗りしたみたいになっちゃいました。失礼。皆様、本日はお世話になりました。

大下くん、是非また参加してくださいね。
大下和人君と

最後まで残ったみなさんと、お店の前で記念撮影。
お店の前で記念撮影
本日くるみ割り人形の仕事だった大島純君も、駆けつけてくれました。宇夫方路さんのご両親のお顔も見えます。

“もん字”の若きご主人です。ご馳走さまでした。
もん字のご主人
※なお、ご主人は京都の方です。M.A.P.after5には、何故か京都のカテゴリがあります。

そしてお店の前にはこんな如雨露(じょうろ)が……
象のじょうろ
これで新しい芽に水をやるのか、それとも酔った頭を冷やすのか……
オツベルと象に続く。

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調律……
新井吉一氏

“どんぐりと山猫”の合わせ。

GESTは大下和人さん
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マルチリード(+1)……
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山猫合奏団の作曲家兼ピアニスト兼専属ピアニストの白石准がもっと画質のいい画像をアップしています。
 ⇒http://juninho.blog16.fc2.com/blog…

女子部……
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おまけ……
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» 続きを読む

(※表題をクリックするとコメントが付けられます。)

スノーマンの合わせ。
白石准と人見共

間もなくです。
 ⇒“どんぐりと山猫”一音会ひびきホール

その後はM.A.P.after5へ。
 ⇒http://lince.jp/hito/tubomi…

長崎県の対馬にて、野生のツシマヤマネコが街の料理屋に入ってきたというニュースをやってました。
街に出てきたツシマヤマネコ 保護されたツシマヤマネコ
絶滅危惧種。今現在90頭から110頭くらいしかいないんだそうです。

ほんとに対馬で公演したい。

(表題をクリックすると、コメントが付けられます。)

合わせをあっさり済ませて喜多見の事務所へ。
最近は白石准氏が“白石准のページ”で記事どんどんアップするので、こっちの本体ブログでは殆ど報告不要ですな。
 ⇒http://lince.jp/juninho…

というわけで、こちらではちっちゃな画像を一枚だけ。
山猫合奏団の専属カメラマンです。
白石准専属カメラマン

この後のことはM.A.P.after5にて。
 ⇒http://lince.jp/hito/bariki…
大穴小学校のPTAの皆様との懇親会は間違いなく無事何事もなく終わりました。しかし何故か2次会へ突入と相成りました。

悩んだ挙句に山猫合奏団のブログに書くことに決めたのですが、さらによくよく考えてみると、ことさら書くことはないなあ、というか、書いて面白そうな話は書けないなあというか、そんなわけでお茶を濁しながら……

フラッシュ炊かないとピンボケだし……
PTAの皆様と1
フラッシュ炊くと青くなっちゃうし……
PTAの皆様と2
たいしたハナシじゃないですよね。
お名前の方も出していいのか悪いのか、ご紹介していいものならばドラさん、コメントでもしておくれ。

当世PTA事情なんて面白いんだけどなあ、お口にチャック。

歌う。
歌う
歌う。
歌う2

ドラさん曰く
「准さん、高山さんのカラオケって聞いたことあるんすか」
「ない」

高山正樹は六本木カラオケ道場の段持ちである。30年前の話。

他にも御一緒したPTA関係の方もいらっしゃったのですが、お一人はずっと動いていてピントの合うことがなく……
動く
もうおひとかた、一癖ふたクセある女性たちの中にあって男一匹孤軍奮闘のPTA会長さんはすっかりお疲れのよう、お店の片隅にてひっそりと寝息をたてていらっしゃったので、気がつかずカメラを向けるのを忘れておりました。

このあと、小生とドラさんと会長さんは、お寿司をつまみにもう一軒、その次は……

お後がよろしいようで。
自分で撮ってみました

11月4日の“象のババール”のために、船橋市立大穴小学校の体育館で学校のピアノを調整する新井さんです。
ピアノを調整する新井吉一さん
「調律は上手にやってるよ。でも調整はね、2日あればなんとかなるけど」
学校は一年に一度の調律の予算しかないのだそうです。というか、調整ってなんですかというのが本当のところ。

ともかく、通常やらないことまでやったのです。新井さんから受け取ったバトンを子供たちにきちんと渡せるかどうか、バトンを落とさないようにしないとね。

午後7時に新井さんのお仕事が終わって、それからPTAの皆様と居酒屋へ繰り出したのでした。
 ⇒M.A.P.after5の記事へ

(表題をクリックすると、コメントが付けられます。)

M.A.P.がプロデュースする三笑亭夢丸with東京奏楽舎の公演が、来る11月13日(午後2時開演)、深川江戸資料館にて行われます。今後のM.A.P.の活動にも大きく影響する自主公演、日ごろ山猫合奏団を御贔屓くださる皆様にも、是非ともご来場いただきたく御案内いたします。
 ⇒【東京奏楽舎 in 深川江戸資料館】の案内記事

深川江戸資料館は、都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」A3出口より徒歩3分です。「清澄白河駅」が比較的新しい駅なので、深川が意外にアクセスがいいということはあまり知られていないようです。
深川江戸資料館の近くに都の現代美術館が出来て、深川一帯には素敵なギャラリーがいっぱい生まれています。そのこともやはりまだまだ知られていません。下町の風情と現代ポップアートとの不思議なハーモニー、深川はそんな町に変貌しつつあるのです。奏楽舎のコンサートチケットがあれば、資料館の観覧料金が割引されますし、11月13日はそんな深川をゆっくり探索してみてはいかがでしょうか?

おお、我ながらなかなかいい宣伝文が書けました。どっかで使おうっと。

で、昨日はNHK放送センターで、三笑亭夢丸さんがトリで、NHKラジオ深夜便「落語100選」の収録があり、山猫合奏団の大島君と、東京奏楽舎でオーボエを吹く桃原健一くんと聞きに行きました。

さて、今日の“にゃうす”の本題です。
NHKからの帰り道、桃原くんからこんなハナシを聞きました。ひょんなことで、見知らぬ方と音楽の話になった。その方は岡山大学の先生らしく、ヨットなんかも所有するお金持ちらしい。その人が言うには、最近、岡山の牛窓というところに、蔵を改造したすばらしいコンサートホールができたというのです。そこには珍しいスタインウェイがあるんだとか。そして、そこで何かやったらいいと言われたというハナシ。

これって、岡山の子ども劇場で山猫合奏団の公演があったあの日、仕事があって帰らなければならない他のメンバーを尻目に、奥山茂氏に旨いものを食わせて貰った白石准が、その日行った牛窓シーサイドホールのことではないか!そしてもしかすると桃原くんが出会ったヨットを所有しているお金持ちの紳士とは、そこのオーナーではなかったのか!
 ⇒白石准のその日のブログ記事

桃原くんはその紳士の連絡先を伺ったらしく、さっそく白石准と奥山茂氏のことを聞いてみることにしたのでした。

続報を待たれよ!

昨日11日。午前11時からM.A.P.の事務所で会議をしました。何を相談したのかは内緒。でも「一日何百枚も写真なんが撮ってる場合じゃないだろう白石准!」という話。

その後、午後1時から、FMつやまの“東京ニャイト倶楽部”の録音をしました。詳細はツウィッターで。
 ⇒http://twitter.com/YamanekoEns…
……って、なんかおかしくない?
近々番組アーカイブのページを当ブログに開設する予定です。

そういえば、今夜12日夜9時半から、“山猫合奏団東京ニャイト倶楽部第4回”の再放送です。
 ⇒http://www.fm-tsuyama.jp/(FMつやまTOP)
そうだ、このことは呟いておかなくっちゃね。

長ーい収録が終わって、大島君曰く、「二本分が精一杯ですね」

そしてちょいと一杯。

ipadは白石准のおもちゃ。
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※遊んでないで作曲しなさい。

白石准のブログには顔に見えるものばかりを撮影したカテゴリがります。
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※画像をクリックしても大きな画像は出てきません。酔っ払って腹を出している暇があったら作曲しなさい。

白石准はすぐ寝る。寝る前の言葉は、たいがい「バカヤロウ!」か、「愛してる」か、「ごめんなさい……」です。
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※今日は宇夫方さんに「ゆっくりのみなさい」と叱られながら飲んでたんですけどねえ。これじゃあ今晩作曲するのは無理だね。

今日の“にゃうす”でした。

※「にゃうす」はブログのTOPページには最新の記事一個しか表示しないことにしました。前の記事を読む場合はこちらからどうぞ。
 ⇒“にゃうす”全記事

昨日は龍谷寺で“象のババール”(和訳の絵本の題名に合わせました)の合わせでした。
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最近、M.A.P.after5の記事が大量になってきて、山猫合奏団のOfficialっぽくない話題も、M.A.P.after5の山猫合奏団のカテゴリから、こちらのブログ移行しつつあります。

そこであたらしいカテゴリを作りました。
「にゃあす」

北欧では「はい」でも「いいえ」でもないとき「にゃー」というのだという話題が、今一部のツゥィッターで盛り上がっているらしいのです。

というわけで、この記事も「にゃあす」です。
(表題をクリックすると、コメントが付けられます。)

白石准から届いた画像はまだあるのだった。
しかし“白石准の部屋”が動き始めたのだから、この手のものはそっちの方がお似合いだと思うのであるが、「おじさんたちはハナからおじさんだったわけではない」のそのⅠを、こっちで記事にしてしまった流れで、そのⅡもこっちで公開することにしよう。

でもやっぱり恥ずかしいから、続きで見てね。

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(表題をクリックすると、コメントが付けられます。)

最近、白石准は、自分のブログで何故だかやたらと過去の画像をアップしている。身辺整理でもしているのだろうか。
確かに、大島君を除けば、我々おじさんたち、もういい歳だもんねえ。

その白石准が、ついに昔のネガにまで手をつけ始めたらしいのだ。

10月29日午前2時。
つい数時間前のことである。白石准から一通のメールが届いた。「笑える」という表題で。そして三枚の画像が添付されていた。ネガをスキャンしたらしい。

おじさんたちだって、青臭い日々があったのだという証拠。あんまり恥ずかしいから、続きで見てね。

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(表題をクリックすると、コメントが付けられます。)

昨日のことです。

高山正樹と服部めぐみ(ドラさん)の“仔象ババールの物語”の合わせでした。

その後、山猫合奏団の会議が事務所の一室で開かれました。

と、白石准と服部めぐみの携帯から突然今まで聞いたことのない音が。なんだか北のほうで大きな地震があったという速報。そんな報せがくる設定なんかした記憶がないのに。

「この音にびっくりして怪我する人もいるんじゃないの」

しばらくすると、ブーン……
またか?
いえ、蚊でした。
で、みんなで蚊をやっつけることに……

やっぱり恥ずかしいから、続きで見てください。

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