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明日の岡山は、楠定憲と高山正樹の役柄を交代してみることにしました。
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何してるんだか……
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結果は白石准のブログにて。
 ⇒http://juninho.blog16.fc2.com/blog…
大島君の心境は不明。

こういう記事は、このOfficial_Blogではなく、M.A.P.after5の「山猫合奏団」のカテゴリの方でアップするはずなのですが、それじゃあ話題が不足してまして。楠さん、宮澤賢治考、どうしちゃったのさあ。

猫耳東風。

「とろみゃらーーーい」
とぼけないの……

では、Official_Blog風に。
明日の岡山公演は会員制ですが、一般の方もご覧になりたければ観ることが可能です。主催者にお問い合わせください。(いまさら何を。今日の明日だよ。)

●特定非営利活動法人岡山市子どもセンター
 〒701-0144 岡山市久米348 旧白石幼稚園内
 tel: 086-242-1810/242-1820 fax: 086-242-1830
 (あれ、旧白石幼稚園だってさ)


岡山に向けて。
なかなかうまく撮れない……
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そして、ついにトロメライが……
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 ⇒http://juninho.blog16.fc2.com/blog-entry-1403…

 ⇒宮沢賢治の“トロメライ”って何?
 ⇒セロ弾きのゴーシュ余談
白石准の要望に答えて……
(↑ コメント参照)
7月21日午前1時18分。
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7月18日の、こんなのもあります。
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他にも探せば「もっと」という画像がいくらでも出てきそうですが、お客様が減るといけないので(増えるかもしれない)、お蔵入りのママにしときましょ。

そしてようやく名護市民会館の確定記事をアップしました。
 ⇒http://lince.jp/lince/acorns_history/nago…

それから、M.A.P.after5の方で、名護の日の夜の記事をアップしました。そこでも白石准の「?」がご覧になれます(爆)
 ⇒http://lince.jp/hito/neyou…

キジムナーフェスタの“どんぐりと山猫”は、電子ピアノを使用することになりました。
ということで、本日、M.A.P.の本部事務所で合わせ。
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……の予定だったのですが、レンタカーどうするとか、水着持っていこうとか、コザの飲み屋はどうだとか、できれば那覇でも飲みたいねとか、譜めくりを沖縄のかわいい女性に頼もうとか、そういう重要な用件を相談しているうちに、今日の合わせは延期となりました。

そしてみんなで飲みに行くことにしたのでした。
アハハ……

そちらの様子はM.A.P.after5 にてアップ。でも絶対に見ないでください。
 ⇒白石ファンは決してクリックしないでください。

《おまけ》
白石准、足揉み中。
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この日、大島くんは、チェロを取り出すことはありませんでした。
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シンフォニー。
自分が音を出していないときの時間の埋め方について。

しんゆり公演のための合わせ。
録音中
録音機材はミステリー。
大幅変更は青く光るところ。
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光っているのはソーキそば。
どちらもM.A.P.after5の範疇ですね。

白石准は疲れていると、神様が空から降りてくるらしい。


朝10:00です。
ドラさんと。
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楠さん御一行。
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劇団あとむの三國純子さんと三浦美穂子さん。

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シアタークリエ。
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“Guys and Dolls”

初日公演前の、マスコミ向けの公開通し稽古。シャッター音の嵐。

ハチャメチャなヤクザな男と、ヤクザな男に魅かれる清楚な女、架空の物語の世界では、そんな男と女だからこそ魅力的なのだ。改心した普通の人間なら、劇場出れば、そこらあたりをいくらでも歩いている。
「だからラストがねえ」

ミュージカル観て、そんなことまじめに考えるなよ。
そりゃあそうなのだが。

ついつい自分の生きてきた道を考えちまう。ヤクザな毎日、幸せだったのかどうか。せめて舞台の上では、やっぱりヤクザが素敵だと最後まで思わせて欲しかった。
「だからラストがねえ」
シャッター音の異化効果?
それとも楽屋口の所為?
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共ちゃんとの会話。
ホントは家族用の席なんだって。あたしは姉ってことになってるんだって。なんか納得いかない……
じゃあ、オイラはなんだろう……
父だったりして……

ヤクザな生き方から程遠かったオイラの親父は、いまだかつて一度もオイラの舞台を観にきたことがない。要介護5だから、もうないな。そういえば、子どもたちも知らん顔だ。

白石准どの
出演者やミュージシャンの、ヤクザな生活は……
 ⇒こんな方々……
聞かぬが花。

結婚に向かない男たちの夢、いつまでも醒めることがありませんように。

こういう観かたをするから、アングラ役者はいただけねえんだ。

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しんゆりへ5月の公演の打ち合わせに行ってきました。
リーフレットの第一弾が出来上がっていました。
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中を見ると……
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去年の公演の時に写したの画像を使っているらしいのですが…
「なんで俺が写ってないんだ」
と、高山正樹はふてくされています。

ところで、amazonで販売中のセロ弾きのゴーシュですが、2010年2月26日現在、「出品者からお求めいただけます。」という表示になっています。
「中古品1点¥1,700より」
つまり、中古販売のみ。わりと前からこの状態です。

以前にも一度あったのですが、その時はアッという間に売れてしまって、追ってamazonから商品の納入依頼のメールが届きました。でも、今回はそれが来ません。前は、「ついに我々のCDの中古品が流通するようになったのか」と、ちょっとほくそ笑んだのですが、今回はどうもあんまりうれしくありません。もしかすると、中古が売れないと、新品は仕入れしないというシステムなのでしょうか。
「なんだかおもしろくねえなあ」
と、高山正樹はふてくされています。

楽天市場でもMAP販売サイトでも承っておりますので、そちらからどうぞ。
 ⇒楽天市場“沖縄map”“セロ弾きのゴーシュ”のページ
 ⇒MAP販売サイト“セロ弾きのゴーシュ”CD

それから、色々なダウンロードサイトでも販売しているのですが、どこもあんまりいい表示になっていないのです。間違いがあったり、別のレーベルでの販売になっていたり。これ全て「ことのは出版」というオーディオブックのサイトを通じて出しているのですが、まったくダメですなあ。特に間違いは即刻直すよう手配すべきなのに、こっちが指摘しても一向に直らない。これって、最悪でしょう。猛省を願いたい。
「こんなこっちゃ、いつまでたってもオーディオブックが世間様にきちんと認知されることはねえなあ」
と、高山正樹はふてくされています。本人が一番世間と仲が悪い癖に。

第一回の密談記事

そして今日は1月29日・・・
第2回目の密談。
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熱く語り合う・・・
・・・って
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コラ・・・、何してるの。
だって、キッチンの方から何だかいい匂いがさあ・・・

今日は、大島君もいます。
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宇夫方路さんもいます。そして、カレーライスがあるんです!
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(左から、宇夫方、人見共さん、白石、楠、大島。撮影者は高山)
もう、いいの? 密談は・・・
いいのいいの。大丈夫。

ところでさ、白石准参戦中のミュージカル “シー・ラヴズ・ミー” はあと3日。いまさら宣伝しても仕方ないのですが、准ちゃんに質問、チラシとかをブログで紹介するのもNGなの?

今日の主役は人見共さんです。共さんの、傑作プロフィールがあるので、全文ここで紹介しちゃおうっと。

人見 共 (ひとみ きょう)
19××、東京豊島区に生まれる。3歳から金井紀子氏にピアノと音感教育を受ける。ピアノ教師だった母はピアノ科に行かせたかったらしく河村昭三氏につけるが、長時間の練習に耐えられず落ちこぼれる。声はやたらと通ったので16歳から故滝沢三重子氏(東京音大教授)に声楽のいろはを学ぶ。幼稚園からお茶の水女子大学付属で受験勉強の経験も無い温室育ち、高3から藝大教授戸田敏子氏についたものの藝大受験に失敗。滑り止めのつもりの私立も落ち浪人。翌年、風疹で熱を出しつつ東京藝術大学声楽家入学。卒業時は風邪をひいたまま飛行機に乗り耳をおかしくし、絶対音が半音ずれたままNHK-FM午後のリサイタルに出演。同大学院修士課程独唱課は浪人せずに入り、3年居座って修了する。修士論文・演奏はR・シュトラウス。82年から89年まで筑波大学付属盲学校音楽科に勤務、給料をもらう生活を知り、点字楽譜を覚える。二期会研究所に通いつつも肌に合わず1年半でやめる。オペラ研修所も2次試験で落ちる。縁がないと勝手に思っていたオペラは、日生劇場主催オペラ『魔笛』に夜の女王で出演を果たす。この頃故奥村淑子氏に1年ほど声楽を師事する。その後縁あって現代作品の初演や紹介に努める。CMも多数録音。ネスカフェゴールドブレンドのダバダもその一つ。ちょうど30代、あまり仕事もせず、奥様業が天職と勘違いしていた時代である。92年から豊島区立中央図書館ひかり文庫朗読会にて、2001年から日本点字図書館にて視覚障害者のための音訳ボランティアを続けている。NHK文化センターの白坂道子氏・朝日カルチャーセンターの杉浦悦子氏による朗読教室、平川明子氏による呼吸と発声のワークショップに通う。また図書館に於いて呼吸と発声の講師も勤める。01年から朝日カルチャーセンター『ドイツリートを楽しむ』講師。童謡・唱歌の、自分でアレンジしながらの弾き歌いも楽しみの一つである。自宅での声楽個人レッスンもライフワークである。教えることは自分の勉強にもなり、今人生で最も真剣に歌うことに取り組んでいると言えよう。夫と両親、犬2匹猫2匹と暮らす。特技は超高速千切り。


最高。だはは・・・、であります。
あ、そうだ、「だはは」ならぬネスカフェの「ダバダ」のことは以前にもちょっとご紹介しましたが、あのスキャットは何人かの方が歌っていらっしゃっていて、共さんは1993年の宮本亜門氏以降のCMを担当しています。
いろいろとネットでこのCMを探したのですが、残念ながら遠藤周作氏などもっと古い時代のものしか見つかりませんでした。

さて、今後の山猫合奏団ですが、色々なことに挑戦しながら、どんどんと公演回数を増やしていきたいものです。しかしその反面、公演が増えれば増えるほど、加齢臭漂うおっさんたち(大島君を除く)は、なかなか毎回参加が難しくなるという事情もありそうで、そんなこともあって、今まで以上に多くの方々との共演の機会が増えそうな予感もあります。

というわけで、あたらしく“Guest”というカテゴリーを作りました。
 ⇒新カテゴリー“Guest”
そのサブカテゴリー第一弾が“人見共”です。
 ⇒カテゴリー“Guesut”のサブカテゴリー“人見共”

山猫合奏団に参加してくださった方々ばかりではなく、このブログに登場してくださった方々を、どんどんとサブカテゴリーに加えていこうと思っています。
どうぞ時々、サイトマップも確認してみてくださいませ。

あ、一番大切なこと、忘れてました。
2月10日の“わが街コンサートin椎名町”ですが、昼の回、2時のほうは、有り難いことにもうほぼ満席のようです。7時の回にはまだ若干余裕があるようなので、お早めにご予約を!

なお、本日のカレーは、超高速千切りの使い手である共さんの作ではなく、共さんのご主人が腕にヨリをかけて料理してくださったものです。ほんとにおいしかった。ご馳走様でした。

え? 2月10日の前半は何するのかって? これが説明しがたい。
白石准氏が、自分のサイトにちょっとだけ書いていますので、そちらをお読みください。
 ⇒http://juninho.blog…
なお、帰りに100円ショップで水鉄砲を買いました。

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1月17日・・・
皆さまに、新年のご挨拶もしていませんでした。
なかなか更新しないブログは、なんとも寂しいものです。

色々と話題はあるのですがね。こんなのとか・・・
http://www.ongen.net/search_detail_artist…
何か変でしょ。

Official_Biogと銘打っちゃったばっかりに、どこまで砕けていいのか、どこまで中途半端な情報をお伝えしてよいのか、匙加減がまだまだ掴めなくて困っています。

“白石准のページ”という埃のかぶった記録倉庫がありますが、そこにこんな記事を追加してみました。
 ⇒http://lince.jp/juninho/babar/babartest…

今後もぽちぽち我が家の書斎に埋もれている資料など、見つかり次第、白石准に無断で、新しい記事をアップしてみたり、古い記事を更新してみたりしようかな、なんて考えております。

それから、これも御当人たちには無断で、M.A.P.after5の方に、白石・楠・大島各氏の顔が写っている記事だけをピックアップした隠しカテゴリーを作っちゃいました。アハハ・・・
 ⇒Jun Shiraishi
 ⇒Sadanori Kusu
 ⇒Jun ohshima

ともあれ、今年の山猫合奏団は何か急展開の予感あり。本年もよろしくお願いいたします。

(予感だけかな・・・、え? 砕けて散る? とんでもない!)

サイドバーをご覧あれ……
大島純氏が、ブログをはじめたのです!

セロ担いでたり、担いでなかったり……


Official_Siteのトップページ
「近日中にメンバーの活動状況をお知らせするページをアップする予定」
などと書いておきながら、ちっともできていません。

少しづつですが“山猫合奏団”も認知されてきて、検索してサイトまで来てくださった方に、メンバーがそれぞれこんな活動をしています、ということをお知らせするのは、結構重要なことなのですけれどねえ。

そんなわけで、時々はここでご紹介してもいるのですが、なんとも中途半端なので、かえってみんなヒマそうな印象になってしまって、弱ったものであります。

ヒマじゃないんです。
大島純は、一昨日まですごく忙しかったと、昨日事務所に来て言ってました。
高山正樹と宇夫方路の尋常ならぬ多忙さは、M.A.P.after5を見てください。
楠定憲は、宮澤賢治考を、全く更新できないくらいだから、きっとすごく忙しいのでしょう(大爆笑?)。

そして白石准は何をしているのか?
東宝のミュージカル“シー・ラブズ・ミー”(錦織一清・演出)で、稽古から本番まで、ずっとピアノを弾いています。
http://www.tohostage.com/she_loves_me/index.html
※(HPは2月25日を持って閉鎖)
12月から来年1月いっぱい、60ステージ近くあるようですが、既に10ステージ以上はチケットが完売なんですって。

岡山の子ども劇場の情報も、早いところOfficial_Siteの方にもアップしたいのですが、詳細がわからないので躊躇しています。
Official_Siteからこのブログサイトへ、さらにはM.A.P.after5へと、奥へ奥へと進んでいきたくなるような仕掛けを、なんとか考えなくてはいけません。そしてその一つが、「メンバーの活動状況」というページなのですが。

ボチボチとやっていきたいと思っています。ふー(ため息)……

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恒例の龍谷寺白石准寺子屋音楽会。
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今回はちょいと山猫合奏団に関係する演目いくつか。

楠定憲@Trombone “スターダスト”
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児玉敦子@Piano プーランク “子象ババールの物語”+服部めぐみ@語り
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三國純子@語り ブレイク “スノーマン”+白石准@Piano
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打ち上げ会場の座敷の窓を開けると……
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皆様、お疲れさまでした。
すてきな演奏、ありがとう。


M.A.P.after5の方で、一度ご紹介したお芝居のはなし。
http://lince.jp/hito/waseda…
パラダイス一座「カルメン戦場に帰る」
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戌井市郎、岩淵達治、瓜生正美……
え?まだご健在だったの(失礼)というような、平均年齢70歳以上という演劇界の重鎮たちが、なんと皆さんオカマ役で舞台に立っているのです。
http://www.ryuzanji…

この舞台は今年の2月に下北沢の本多劇場で公演され、BSでも放送されました。その録画DVDがこれです。
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なんでそんな話を、この山猫合奏団のブログでご紹介するのかというと、ひとつは新百合芸術祭でお世話になった、ふじたあさや氏が、この舞台に出演されているということがあるのですが、もうひとつ。
音楽を林光氏が担当されていて、またご本人自身が謎のピアニストとして舞台上で弾いていらっしゃいます。その飄々とした風貌を見ていたら、白石准があと20年すると絶対にこうなるに違いないと殆ど確信したのです。なんだか顔も似ているように思えてきました。

そしてさらに。
9月10日と11日の両日、府中の森けやきホールにて、高山正樹と、M.A.P.の影のボス(?)宇夫方路のふたり芝居、「無伴奏デクノボー奏鳴曲」が、ふじたあさや演出、林光音楽で上演されます。
時間などの詳細は、追ってご案内いたしますが、高山正樹はこの芝居で、「例えば『セロ弾きのゴーシュ』はどうして書かれたかというような芝居をやりたいと思っている俳優」を演じ、劇中劇の中では宮沢賢治になり、ゴーシュ役も演じます。おお、ややこしい。ゴーシュになるのでチェロも弾くことになります。宇夫方路は謎の女で、劇中劇ではゴーシュの水車小屋に夜な夜なやってくる動物たちと、宮澤賢治の妹、“とし”を演じます。
チェロ指導は大島純。大島君は、どうやったらチェロをヘタに弾けるのか、高山正樹の演奏を見て勉強しようなんて言ってます。

というわけで、忘却の彼方に追いやられて久しい、楠定憲が担当するはずであった宮澤賢治考を、高山正樹が、稽古の合間にいくつか更新することに致しました。

山猫合奏団の「セロ弾きのゴーシュ」が表なら、「無伴奏デクノボー奏鳴曲」は裏ゴーシュです。この裏ゴーシュの経験によって、表の「ゴーシュ」も、さらに深く分厚い作品となっていくことを期待してもいるのです。


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