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しんゆり芸術祭“どんぐりと山猫”公演に関して、前半の構成など、詳細が決定しましたら、追ってご報告いたしますなんてことを言っておりましたが…

2009年5月1日。今日はM.A.P.創立記念日。
本日、白石准・楠定憲・高山正樹、約3名、いわゆる合わせなるものをしたわけですが、前半のプログラムを、なんと……
“注文の多い料理店”とすることに最終決定いたしました。それも語り手二人(というか語り1.5人と歌手1人)というバージョン。本邦初。へたすると、ほとんどコミックバンドかというような様相を呈する予感もあり。

そして休憩を挟んで後半は“どんぐりと山猫”ですが、iTunes Store配信バージョンとは逆に、語りと一郎を楠定憲が、色物系を高山正樹が担当。要するに、高山正樹は一貫して山猫を演じるというわけですね。
楠定憲が、きのこの楽隊に参加するのはいつもの通りではあるが……
さて……

こんなこと、本番の2日前に告知することか?!

ついに、《山猫の陰謀》という、宮澤賢治の隠されたテーマが暴かれる!
法華経なんかくそ食らえ!!
ほんとかしら…

いずれにしても、こいつを見逃す手はない!
まだ間に合います。(株)M.A.P.(エムエーピー)へチケットの申し込みを。
本番当日5月3日の朝9:00までならば…
[FAX] 03-3489-2279
または、お問い合わせフォームから。
090-8342-9389(M.A.P.スタッフ携帯)ならば開場時間まで受付いたします。
あるいは、出演者・関係者の携帯番号をご存知の方は、そちらでも大丈夫です。
受付にてチケットをお預かりしておきます。

(5/2、10:30に追記)
(表題をクリックするなりして、是非コメントも併せてお読みくださいね。)
なお、本記事は、「宮澤賢治考」カテゴリにも加えました。その意味はコメントにあります。

前回のコンサートに続き、高山正樹が聞いてきました。
演奏中
“印度の虎狩”のMINGLE版。いい感じ。
でも、僕はバラードの部分のチェロの優しさが好きだったので、そこのサックスの「主張」が、全体のメリハリを弱めてしまったような感じがしちゃいました。
さあ巨匠白石は、この素人の感想に対し、なんとおっしゃるのでしょうか。

只今、録音中です。
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その“印度の虎狩”のMINGLE版が、4月5日(日)の龍谷寺の“みんなの音楽会”で聴けるらしい。
MINGLEが龍谷寺にやってくる!
何時ごろの演奏になるのかは不明。しかし楽しみです。2回目だし、場所も違うし、どのくらい印象って変わるものなんでしょうか。僕自身の耳と脳みその、密やかな実験です。

そうそう、既にご案内していましたが、楠氏のトロンボーンも楽しみですね。

では、4月5日、龍谷寺でお会いしましょう。
え?お前は何かやらないのかって、さあ、どうでしょう……

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津山から帰ってきた大島さんからお土産を頂きました。
あっという間にみんなで食べちゃったので、箱だけのご紹介。
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御馳走さまでした。

本題。大島さんのもうひとつのお土産です。
津山の吉田楽器さんで“セロ弾きのゴーシュ”のCDを販売してくださることになりました。
津山の大島純ファンの皆さま。9月の津山公演とともに、是非、CDの宣伝のほうも、よろしくお願いいたします。

吉田楽器 津山市戸川町27 0868-23-4000
吉田楽器さんのホームページ

川越のちょっとした裏ばなしを、M.A.P.after5情報にアップしました。
おいしい鰻が食べられるお店とか。

http://lince.jp/hito/kawagoeunagi.html


“セロ弾きのゴーシュ”桶川公演に出演する小関明久氏に、もしお使いになるようでしたならばと、静岡の公演でデビューした小道具をお見せしました。
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そうしたら、小関氏の目の色が青色に燃えだしたのです。

俳優小関明久は、高山がちょっとした思いつきで発案した小道具たちと、なんと化学反応を起こし始めたのです。そして、“セロ弾きのゴーシュ”は、みるみるうちに、あのCHICAGOをも彷彿とさせるプチミュージカルチックな姿へと変貌を始めたのであります。

さあ、この機会を見逃すと、今度いつ見られるのかわかりません。
一度ご覧になった方々も、必見です。そして、よろしかったら、皆さんの町にも、呼んでください。是非!
Official_information

火が付く直前の小関明久くんを見る。

ちなみに「山猫合奏団隠しカテゴリー」は…
http://lince.jp/hito/mapinfo/yamaneko/

「音を楽しむ雑記帖」というカテゴリーを開設しました。
音楽に関するコラムです。なるべくなら「へー」という感じの記事をお届けしたいと思っているのですが、はたしていかに。
執筆者は山猫合奏団メンバー。
ただ、みんな気分が乗らないと書いてくれない、どうなりますことやら。

ということでしたが、いっこうに記事は増えず、音楽門外漢の高山ではいかんともし難く、一方楠氏担当の宮澤賢治考の方もなかなか更新ママならずということで、「音を楽しむ雑記帖」のカテゴリーは閉鎖、記事は楠氏の「宮澤賢治考」に間借するということにいたしました。
あーあ、音楽色を強めようって思ったんだけどなあ…
(2008/9/16:高山正樹)



amazonおまかせリンク情報その5
“セロ弾きのゴーシュ”のamazonの在庫数が3から2に。つまり1枚売れたということです。むすび座のチラシのチラシのお陰かな。とにかく感謝。
そのことと関係あるとは思えないのですが・・・

「社長とは~」と「~after5」のブログの方で「amazonおまかせリンク」で遊んでいます。それについては是非ブログの記事をお読みください。

本題はここから。
「社長と呼ばないで」の「三太郎カムバック」という記事を単独表示させると、何故かその「amazonおまかせリンク」に我々の“セロ弾きのゴーシュ”がリストアップされるのです。その理由がちっとも分からないのです・・・

CDが売れたタイミングとあまりにピッタリだったので、ちょっとご紹介してみました。

amazonおまかせリンク情報その6へ

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