(表題をクリックすると、コメントが付けられます。)

M.A.P.がプロデュースする三笑亭夢丸with東京奏楽舎の公演が、来る11月13日(午後2時開演)、深川江戸資料館にて行われます。今後のM.A.P.の活動にも大きく影響する自主公演、日ごろ山猫合奏団を御贔屓くださる皆様にも、是非ともご来場いただきたく御案内いたします。
 ⇒【東京奏楽舎 in 深川江戸資料館】の案内記事

深川江戸資料館は、都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」A3出口より徒歩3分です。「清澄白河駅」が比較的新しい駅なので、深川が意外にアクセスがいいということはあまり知られていないようです。
深川江戸資料館の近くに都の現代美術館が出来て、深川一帯には素敵なギャラリーがいっぱい生まれています。そのこともやはりまだまだ知られていません。下町の風情と現代ポップアートとの不思議なハーモニー、深川はそんな町に変貌しつつあるのです。奏楽舎のコンサートチケットがあれば、資料館の観覧料金が割引されますし、11月13日はそんな深川をゆっくり探索してみてはいかがでしょうか?

おお、我ながらなかなかいい宣伝文が書けました。どっかで使おうっと。

で、昨日はNHK放送センターで、三笑亭夢丸さんがトリで、NHKラジオ深夜便「落語100選」の収録があり、山猫合奏団の大島君と、東京奏楽舎でオーボエを吹く桃原健一くんと聞きに行きました。

さて、今日の“にゃうす”の本題です。
NHKからの帰り道、桃原くんからこんなハナシを聞きました。ひょんなことで、見知らぬ方と音楽の話になった。その方は岡山大学の先生らしく、ヨットなんかも所有するお金持ちらしい。その人が言うには、最近、岡山の牛窓というところに、蔵を改造したすばらしいコンサートホールができたというのです。そこには珍しいスタインウェイがあるんだとか。そして、そこで何かやったらいいと言われたというハナシ。

これって、岡山の子ども劇場で山猫合奏団の公演があったあの日、仕事があって帰らなければならない他のメンバーを尻目に、奥山茂氏に旨いものを食わせて貰った白石准が、その日行った牛窓シーサイドホールのことではないか!そしてもしかすると桃原くんが出会ったヨットを所有しているお金持ちの紳士とは、そこのオーナーではなかったのか!
 ⇒白石准のその日のブログ記事

桃原くんはその紳士の連絡先を伺ったらしく、さっそく白石准と奥山茂氏のことを聞いてみることにしたのでした。

続報を待たれよ!