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2010年01月29日
⇒第一回の密談記事
そして今日は1月29日・・・
第2回目の密談。

熱く語り合う・・・
・・・って

コラ・・・、何してるの。
だって、キッチンの方から何だかいい匂いがさあ・・・
今日は、大島君もいます。

宇夫方路さんもいます。そして、カレーライスがあるんです!

(左から、宇夫方、人見共さん、白石、楠、大島。撮影者は高山)
もう、いいの? 密談は・・・
いいのいいの。大丈夫。
ところでさ、白石准参戦中のミュージカル “シー・ラヴズ・ミー” はあと3日。いまさら宣伝しても仕方ないのですが、准ちゃんに質問、チラシとかをブログで紹介するのもNGなの?
今日の主役は人見共さんです。共さんの、傑作プロフィールがあるので、全文ここで紹介しちゃおうっと。
人見 共 (ひとみ きょう)
19××、東京豊島区に生まれる。3歳から金井紀子氏にピアノと音感教育を受ける。ピアノ教師だった母はピアノ科に行かせたかったらしく河村昭三氏につけるが、長時間の練習に耐えられず落ちこぼれる。声はやたらと通ったので16歳から故滝沢三重子氏(東京音大教授)に声楽のいろはを学ぶ。幼稚園からお茶の水女子大学付属で受験勉強の経験も無い温室育ち、高3から藝大教授戸田敏子氏についたものの藝大受験に失敗。滑り止めのつもりの私立も落ち浪人。翌年、風疹で熱を出しつつ東京藝術大学声楽家入学。卒業時は風邪をひいたまま飛行機に乗り耳をおかしくし、絶対音が半音ずれたままNHK-FM午後のリサイタルに出演。同大学院修士課程独唱課は浪人せずに入り、3年居座って修了する。修士論文・演奏はR・シュトラウス。82年から89年まで筑波大学付属盲学校音楽科に勤務、給料をもらう生活を知り、点字楽譜を覚える。二期会研究所に通いつつも肌に合わず1年半でやめる。オペラ研修所も2次試験で落ちる。縁がないと勝手に思っていたオペラは、日生劇場主催オペラ『魔笛』に夜の女王で出演を果たす。この頃故奥村淑子氏に1年ほど声楽を師事する。その後縁あって現代作品の初演や紹介に努める。CMも多数録音。ネスカフェゴールドブレンドのダバダもその一つ。ちょうど30代、あまり仕事もせず、奥様業が天職と勘違いしていた時代である。92年から豊島区立中央図書館ひかり文庫朗読会にて、2001年から日本点字図書館にて視覚障害者のための音訳ボランティアを続けている。NHK文化センターの白坂道子氏・朝日カルチャーセンターの杉浦悦子氏による朗読教室、平川明子氏による呼吸と発声のワークショップに通う。また図書館に於いて呼吸と発声の講師も勤める。01年から朝日カルチャーセンター『ドイツリートを楽しむ』講師。童謡・唱歌の、自分でアレンジしながらの弾き歌いも楽しみの一つである。自宅での声楽個人レッスンもライフワークである。教えることは自分の勉強にもなり、今人生で最も真剣に歌うことに取り組んでいると言えよう。夫と両親、犬2匹猫2匹と暮らす。特技は超高速千切り。
最高。だはは・・・、であります。
あ、そうだ、「だはは」ならぬネスカフェの「ダバダ」のことは以前にもちょっとご紹介しましたが、あのスキャットは何人かの方が歌っていらっしゃっていて、共さんは1993年の宮本亜門氏以降のCMを担当しています。
いろいろとネットでこのCMを探したのですが、残念ながら遠藤周作氏などもっと古い時代のものしか見つかりませんでした。
さて、今後の山猫合奏団ですが、色々なことに挑戦しながら、どんどんと公演回数を増やしていきたいものです。しかしその反面、公演が増えれば増えるほど、加齢臭漂うおっさんたち(大島君を除く)は、なかなか毎回参加が難しくなるという事情もありそうで、そんなこともあって、今まで以上に多くの方々との共演の機会が増えそうな予感もあります。
というわけで、あたらしく“Guest”というカテゴリーを作りました。
⇒新カテゴリー“Guest”
そのサブカテゴリー第一弾が“人見共”です。
⇒カテゴリー“Guesut”のサブカテゴリー“人見共”
山猫合奏団に参加してくださった方々ばかりではなく、このブログに登場してくださった方々を、どんどんとサブカテゴリーに加えていこうと思っています。
どうぞ時々、サイトマップも確認してみてくださいませ。
あ、一番大切なこと、忘れてました。
2月10日の“わが街コンサートin椎名町”ですが、昼の回、2時のほうは、有り難いことにもうほぼ満席のようです。7時の回にはまだ若干余裕があるようなので、お早めにご予約を!
なお、本日のカレーは、超高速千切りの使い手である共さんの作ではなく、共さんのご主人が腕にヨリをかけて料理してくださったものです。ほんとにおいしかった。ご馳走様でした。
え? 2月10日の前半は何するのかって? これが説明しがたい。
白石准氏が、自分のサイトにちょっとだけ書いていますので、そちらをお読みください。
⇒http://juninho.blog…
なお、帰りに100円ショップで水鉄砲を買いました。
2月1日追記。
見つけました!
宮本亜門バージョンです。
そして今日は1月29日・・・
第2回目の密談。
熱く語り合う・・・
・・・って
コラ・・・、何してるの。
だって、キッチンの方から何だかいい匂いがさあ・・・
今日は、大島君もいます。
宇夫方路さんもいます。そして、カレーライスがあるんです!
(左から、宇夫方、人見共さん、白石、楠、大島。撮影者は高山)
もう、いいの? 密談は・・・
いいのいいの。大丈夫。
ところでさ、白石准参戦中のミュージカル “シー・ラヴズ・ミー” はあと3日。いまさら宣伝しても仕方ないのですが、准ちゃんに質問、チラシとかをブログで紹介するのもNGなの?
今日の主役は人見共さんです。共さんの、傑作プロフィールがあるので、全文ここで紹介しちゃおうっと。
人見 共 (ひとみ きょう)
19××、東京豊島区に生まれる。3歳から金井紀子氏にピアノと音感教育を受ける。ピアノ教師だった母はピアノ科に行かせたかったらしく河村昭三氏につけるが、長時間の練習に耐えられず落ちこぼれる。声はやたらと通ったので16歳から故滝沢三重子氏(東京音大教授)に声楽のいろはを学ぶ。幼稚園からお茶の水女子大学付属で受験勉強の経験も無い温室育ち、高3から藝大教授戸田敏子氏についたものの藝大受験に失敗。滑り止めのつもりの私立も落ち浪人。翌年、風疹で熱を出しつつ東京藝術大学声楽家入学。卒業時は風邪をひいたまま飛行機に乗り耳をおかしくし、絶対音が半音ずれたままNHK-FM午後のリサイタルに出演。同大学院修士課程独唱課は浪人せずに入り、3年居座って修了する。修士論文・演奏はR・シュトラウス。82年から89年まで筑波大学付属盲学校音楽科に勤務、給料をもらう生活を知り、点字楽譜を覚える。二期会研究所に通いつつも肌に合わず1年半でやめる。オペラ研修所も2次試験で落ちる。縁がないと勝手に思っていたオペラは、日生劇場主催オペラ『魔笛』に夜の女王で出演を果たす。この頃故奥村淑子氏に1年ほど声楽を師事する。その後縁あって現代作品の初演や紹介に努める。CMも多数録音。ネスカフェゴールドブレンドのダバダもその一つ。ちょうど30代、あまり仕事もせず、奥様業が天職と勘違いしていた時代である。92年から豊島区立中央図書館ひかり文庫朗読会にて、2001年から日本点字図書館にて視覚障害者のための音訳ボランティアを続けている。NHK文化センターの白坂道子氏・朝日カルチャーセンターの杉浦悦子氏による朗読教室、平川明子氏による呼吸と発声のワークショップに通う。また図書館に於いて呼吸と発声の講師も勤める。01年から朝日カルチャーセンター『ドイツリートを楽しむ』講師。童謡・唱歌の、自分でアレンジしながらの弾き歌いも楽しみの一つである。自宅での声楽個人レッスンもライフワークである。教えることは自分の勉強にもなり、今人生で最も真剣に歌うことに取り組んでいると言えよう。夫と両親、犬2匹猫2匹と暮らす。特技は超高速千切り。
最高。だはは・・・、であります。
あ、そうだ、「だはは」ならぬネスカフェの「ダバダ」のことは以前にもちょっとご紹介しましたが、あのスキャットは何人かの方が歌っていらっしゃっていて、共さんは1993年の宮本亜門氏以降のCMを担当しています。
いろいろとネットでこのCMを探したのですが、残念ながら遠藤周作氏などもっと古い時代のものしか見つかりませんでした。
さて、今後の山猫合奏団ですが、色々なことに挑戦しながら、どんどんと公演回数を増やしていきたいものです。しかしその反面、公演が増えれば増えるほど、加齢臭漂うおっさんたち(大島君を除く)は、なかなか毎回参加が難しくなるという事情もありそうで、そんなこともあって、今まで以上に多くの方々との共演の機会が増えそうな予感もあります。
というわけで、あたらしく“Guest”というカテゴリーを作りました。
⇒新カテゴリー“Guest”
そのサブカテゴリー第一弾が“人見共”です。
⇒カテゴリー“Guesut”のサブカテゴリー“人見共”
山猫合奏団に参加してくださった方々ばかりではなく、このブログに登場してくださった方々を、どんどんとサブカテゴリーに加えていこうと思っています。
どうぞ時々、サイトマップも確認してみてくださいませ。
あ、一番大切なこと、忘れてました。
2月10日の“わが街コンサートin椎名町”ですが、昼の回、2時のほうは、有り難いことにもうほぼ満席のようです。7時の回にはまだ若干余裕があるようなので、お早めにご予約を!
なお、本日のカレーは、超高速千切りの使い手である共さんの作ではなく、共さんのご主人が腕にヨリをかけて料理してくださったものです。ほんとにおいしかった。ご馳走様でした。
え? 2月10日の前半は何するのかって? これが説明しがたい。
白石准氏が、自分のサイトにちょっとだけ書いていますので、そちらをお読みください。
⇒http://juninho.blog…
なお、帰りに100円ショップで水鉄砲を買いました。
2月1日追記。
見つけました!
宮本亜門バージョンです。
2010年01月17日
1月17日・・・
皆さまに、新年のご挨拶もしていませんでした。
なかなか更新しないブログは、なんとも寂しいものです。
色々と話題はあるのですがね。こんなのとか・・・
⇒http://www.ongen.net/search_detail_artist…
何か変でしょ。
Official_Biogと銘打っちゃったばっかりに、どこまで砕けていいのか、どこまで中途半端な情報をお伝えしてよいのか、匙加減がまだまだ掴めなくて困っています。
“白石准のページ”という埃のかぶった記録倉庫がありますが、そこにこんな記事を追加してみました。
⇒http://lince.jp/juninho/babar/babartest…
今後もぽちぽち我が家の書斎に埋もれている資料など、見つかり次第、白石准に無断で、新しい記事をアップしてみたり、古い記事を更新してみたりしようかな、なんて考えております。
それから、これも御当人たちには無断で、M.A.P.after5の方に、白石・楠・大島各氏の顔が写っている記事だけをピックアップした隠しカテゴリーを作っちゃいました。アハハ・・・
⇒Jun Shiraishi
⇒Sadanori Kusu
⇒Jun ohshima
ともあれ、今年の山猫合奏団は何か急展開の予感あり。本年もよろしくお願いいたします。
(予感だけかな・・・、え? 砕けて散る? とんでもない!)
皆さまに、新年のご挨拶もしていませんでした。
なかなか更新しないブログは、なんとも寂しいものです。
色々と話題はあるのですがね。こんなのとか・・・
⇒http://www.ongen.net/search_detail_artist…
何か変でしょ。
Official_Biogと銘打っちゃったばっかりに、どこまで砕けていいのか、どこまで中途半端な情報をお伝えしてよいのか、匙加減がまだまだ掴めなくて困っています。
“白石准のページ”という埃のかぶった記録倉庫がありますが、そこにこんな記事を追加してみました。
⇒http://lince.jp/juninho/babar/babartest…
今後もぽちぽち我が家の書斎に埋もれている資料など、見つかり次第、白石准に無断で、新しい記事をアップしてみたり、古い記事を更新してみたりしようかな、なんて考えております。
それから、これも御当人たちには無断で、M.A.P.after5の方に、白石・楠・大島各氏の顔が写っている記事だけをピックアップした隠しカテゴリーを作っちゃいました。アハハ・・・
⇒Jun Shiraishi
⇒Sadanori Kusu
⇒Jun ohshima
ともあれ、今年の山猫合奏団は何か急展開の予感あり。本年もよろしくお願いいたします。
(予感だけかな・・・、え? 砕けて散る? とんでもない!)
2009年12月31日
12月31日・・・
◆楽天ダウンロードで“セロ弾きのゴーシュ”がダウンロードできるようになりました。これで若者層にも食い込める? 無理かな?
⇒http://dl.rakuten.co.jp/prod/…
◆来年2月10日の“一音会バッハはうす”での公演の名称が決まりました。
わが街コンサート in 椎名町“セロ弾きのゴーシュ”

あわせて、Official_Site のページを更新しました。
⇒http://lince.jp/main/info100210…
◆アルテリッカしんゆり2010の公式ホームページはこちらです。
⇒http://www.artericca-shinyuri…
2009年最後のトピックスでした。
みなさん、よいお年を!
◆楽天ダウンロードで“セロ弾きのゴーシュ”がダウンロードできるようになりました。これで若者層にも食い込める? 無理かな?
⇒http://dl.rakuten.co.jp/prod/…
◆来年2月10日の“一音会バッハはうす”での公演の名称が決まりました。
わが街コンサート in 椎名町“セロ弾きのゴーシュ”

あわせて、Official_Site のページを更新しました。
⇒http://lince.jp/main/info100210…
◆アルテリッカしんゆり2010の公式ホームページはこちらです。
⇒http://www.artericca-shinyuri…
2009年最後のトピックスでした。
みなさん、よいお年を!
2009年12月29日
2009年12月17日
12月17日・・・
山猫合奏団のOfficial_Siteに“しんゆり芸術祭2010”のページをアップしました。
⇒http://lince.jp/main/info100504…
また、人見共さんが、“セロ弾きのゴーシュ”の公演を企画してくださいました。感謝感謝です。
⇒2008年7月の「2丁目サロンコンサート」の記事
今回は、“一音会バッハはうす”というスペースでの2回公演です。こちらもOfficial_Siteにページをアップしました。
⇒http://lince.jp/main/info100210…
どちらも、いくつか未定のところがあります。順序が逆ですが、詳細が最終決定した段階でこちらのブログでもお知らせいたします。
山猫合奏団のOfficial_Siteに“しんゆり芸術祭2010”のページをアップしました。
⇒http://lince.jp/main/info100504…
また、人見共さんが、“セロ弾きのゴーシュ”の公演を企画してくださいました。感謝感謝です。
⇒2008年7月の「2丁目サロンコンサート」の記事
今回は、“一音会バッハはうす”というスペースでの2回公演です。こちらもOfficial_Siteにページをアップしました。
⇒http://lince.jp/main/info100210…
どちらも、いくつか未定のところがあります。順序が逆ですが、詳細が最終決定した段階でこちらのブログでもお知らせいたします。
2009年11月30日
5月4日の“しんゆり芸術祭”のことなんですが。
2月15日から前売り開始。
全席指定なのだそうで。是非、M.A.P.を通してご予約のほどを。
そのほか、M.A.P.after5で、中途半端に告知中……
⇒http://lince.jp/hito/kokutistenn…
2月15日から前売り開始。
全席指定なのだそうで。是非、M.A.P.を通してご予約のほどを。
そのほか、M.A.P.after5で、中途半端に告知中……
⇒http://lince.jp/hito/kokutistenn…
2009年11月27日
Official_Siteのトップページに
「近日中にメンバーの活動状況をお知らせするページをアップする予定」
などと書いておきながら、ちっともできていません。
少しづつですが“山猫合奏団”も認知されてきて、検索してサイトまで来てくださった方に、メンバーがそれぞれこんな活動をしています、ということをお知らせするのは、結構重要なことなのですけれどねえ。
そんなわけで、時々はここでご紹介してもいるのですが、なんとも中途半端なので、かえってみんなヒマそうな印象になってしまって、弱ったものであります。
ヒマじゃないんです。
大島純は、一昨日まですごく忙しかったと、昨日事務所に来て言ってました。
高山正樹と宇夫方路の尋常ならぬ多忙さは、M.A.P.after5を見てください。
楠定憲は、宮澤賢治考を、全く更新できないくらいだから、きっとすごく忙しいのでしょう(大爆笑?)。
そして白石准は何をしているのか?
東宝のミュージカル“シー・ラブズ・ミー”(錦織一清・演出)で、稽古から本番まで、ずっとピアノを弾いています。
http://www.tohostage.com/she_loves_me/index.html
※(HPは2月25日を持って閉鎖)
12月から来年1月いっぱい、60ステージ近くあるようですが、既に10ステージ以上はチケットが完売なんですって。
岡山の子ども劇場の情報も、早いところOfficial_Siteの方にもアップしたいのですが、詳細がわからないので躊躇しています。
Official_Siteからこのブログサイトへ、さらにはM.A.P.after5へと、奥へ奥へと進んでいきたくなるような仕掛けを、なんとか考えなくてはいけません。そしてその一つが、「メンバーの活動状況」というページなのですが。
ボチボチとやっていきたいと思っています。ふー(ため息)……
「近日中にメンバーの活動状況をお知らせするページをアップする予定」
などと書いておきながら、ちっともできていません。
少しづつですが“山猫合奏団”も認知されてきて、検索してサイトまで来てくださった方に、メンバーがそれぞれこんな活動をしています、ということをお知らせするのは、結構重要なことなのですけれどねえ。
そんなわけで、時々はここでご紹介してもいるのですが、なんとも中途半端なので、かえってみんなヒマそうな印象になってしまって、弱ったものであります。
ヒマじゃないんです。
大島純は、一昨日まですごく忙しかったと、昨日事務所に来て言ってました。
高山正樹と宇夫方路の尋常ならぬ多忙さは、M.A.P.after5を見てください。
楠定憲は、宮澤賢治考を、全く更新できないくらいだから、きっとすごく忙しいのでしょう(大爆笑?)。
そして白石准は何をしているのか?
東宝のミュージカル“シー・ラブズ・ミー”(錦織一清・演出)で、稽古から本番まで、ずっとピアノを弾いています。
http://www.tohostage.com/she_loves_me/index.html
※(HPは2月25日を持って閉鎖)
12月から来年1月いっぱい、60ステージ近くあるようですが、既に10ステージ以上はチケットが完売なんですって。
岡山の子ども劇場の情報も、早いところOfficial_Siteの方にもアップしたいのですが、詳細がわからないので躊躇しています。
Official_Siteからこのブログサイトへ、さらにはM.A.P.after5へと、奥へ奥へと進んでいきたくなるような仕掛けを、なんとか考えなくてはいけません。そしてその一つが、「メンバーの活動状況」というページなのですが。
ボチボチとやっていきたいと思っています。ふー(ため息)……
【“シー・ラブズ・ミー”の出演者】
薮 宏太
神田沙也加
戸塚祥太・河合郁人(A.B.C.)<交互出演>
五関晃一・塚田僚一(A.B.C.)<交互出演>
斉藤 暁
徳井 優
知念里奈
植草克秀(特別出演)
薮 宏太
神田沙也加
戸塚祥太・河合郁人(A.B.C.)<交互出演>
五関晃一・塚田僚一(A.B.C.)<交互出演>
斉藤 暁
徳井 優
知念里奈
植草克秀(特別出演)
2009年11月01日
山猫合奏団の制作を担当するM.A.P.の宇夫方路さんが、山猫合奏団に正式メンバーとして参加することが決定いたしました。

⇒山猫合奏団メンバー“宇夫方路”
⇒山猫合奏団Official_Siteメンバー紹介のページ
皆様、よろしくお願い申し上げまーす凹(ハートマークのつもり)
⇒山猫合奏団メンバー“宇夫方路”
⇒山猫合奏団Official_Siteメンバー紹介のページ
皆様、よろしくお願い申し上げまーす凹(ハートマークのつもり)
2009年10月23日
9月12日の勝央文化ホールと9月15日天神山文化プラザの各公演の画像をアップしました。
(勝央では爆笑小道具シリーズもご覧になれます!)
それぞれのブログ記事からどうぞ……
勝央文化ホール(9/12)
⇒http://lince.jp/lince/acorns_history/shouou…
天神山文化プラザ(9/15)
⇒http://lince.jp/lince/acorns_history/tenjinyama…
(勝央では爆笑小道具シリーズもご覧になれます!)
それぞれのブログ記事からどうぞ……
勝央文化ホール(9/12)
⇒http://lince.jp/lince/acorns_history/shouou…
天神山文化プラザ(9/15)
⇒http://lince.jp/lince/acorns_history/tenjinyama…
2009年10月21日
2009年に続き、2010年の川崎・しんゆり芸術祭に山猫合奏団の参加が決定しました。
⇒「川崎・しんゆり芸術祭2009アルテリッカしんゆり」の記事
2010年。5月4日今回の演目は“セロ弾きのゴーシュ”
開演時間は未定です。
会場は2009と同じ、昭和音楽大学北校舎第1スタジオ。
音楽的にはこちらの希望する会場にはならなかったのですが、むしろ事務局側が、言葉にとっての条件を考慮され、響きすぎる会場を避けられたようです。作品が知られてくると、観客の皆さんが期待するもの、求めるものに大きく影響されてもいきます。こちらとしてどうしても譲れないことをどこに置くのか、それは今後考えるべき大きな課題となってくるのでしょう。
今まで我々は、あくまでも音楽を念頭に置いて活動をしてきました。その中で、ゴーシュの役をチェリストが演ずることも、楽長役を作曲者自身が演ずることも、音楽ファンは、意外性のある贅沢なオマケとして、ふっと微笑んでくださってきたと思うし、その肩から力の抜けた感じを、演ずる側も敢えて企ててきたとも言えます。
しかし我々は、2010年のしんゆり芸術祭で、新たな場所へ一歩踏み出してみようと決意しています。
台詞を憶えること。劇的に暗譜すべき音楽は、もちろん暗譜しなければならないということ。
これは、今までの仕事に暗記するという面倒な努力が付け加わるというような単純なことではありません。今までの読むという行為は、宮澤賢治の言葉を、分析し解釈し、その論理を冷徹に提示することでした。しかし暗記するということは、輸血された血液を、拒絶反応を乗り越えて自分の血として再生させることです。
例えば「怒鳴る」。
読む行為は「怒鳴っている」ということを、必要ならば怒鳴って見せることで、客観的に伝えること(これもなかなか難しい作業ですが)、しかし演ずるなら、まさに怒鳴らなければらない。「~と怒鳴りました」というような演技では、誰も納得などしてくれません。ただ怒鳴ればいい、しかしこれは、単純ですがちっとも簡単ではありません。
「読む」と「演ずる」とは、質的に全く違う作業なのです。
ゴーシュを演ずるチェリスト大島純は、きっと「演ずる」という未知の世界で、悪戦苦闘することになるでしょう。
その結果、ゴーシュに命が吹き込まれれば、相手する動物たちも、今までのように、ひとり勝手なソロの演技は許されません。目の前のゴーシュという存在を、対話する相手としてきっちりと捉えて、となれば動物たちは、相手役であるチェリストが、ゴーシュであることを、逆照射するように徹底的に要求することになるのです。
もはや語り手も、今までのように、テキストの中に小さく閉じ篭っていることはできません。ゴーシュと動物たちのダイナミックなやり取りを、最大限の集中力を持って注視し、どのように語れば劇的世界の時間をコントロールすることができるのか、細部にわたって極めて高度な技量が必要になります。
そしてその時、演ずることで生まれるドラマと、白石准の音楽との間に、どのような対決が起こり始めるのでしょうか……
勝央からアンケートがようやく届きました。過去の公演記録の記事に、そっくりそのまま追記紹介しました。
⇒勝央文化ホール“セロ弾きのゴーシュ”の記事
その中で、音楽的にはとても好意的な感想をたくさんいただきました。
しかし言葉については、聞こえずらかったというようなマイナスのご意見も届きました。逆に、プラスの具体的な感想はあまり見られませんでした。トータルで考えると、送っていただいたアンケート結果は、音楽の感想としては嬉しいが、ドラマの感想としてはとても貧弱なものです。
(聞こえずらかったことについては、客観的に聞きながらオペレートする専門の音響技師が不在だったという要因が大きく影響しています。もちろんそれはホールの責任などではなく、我々の側の問題です。しかし、照明等も含めて、求められるものを実現するためには、報酬の設定が大きな壁であるということも、主催してくださる方々には是非ご理解いただきたいとも思うのです。)
2010年しんゆり芸術祭での我々の(無謀な?)挑戦は、ドラマとしての深い感想を獲得することなしには成功とはいえないでしょう。
さてさて、いかがなりますことやら。なにぶん年齢も年齢なので、いままでの通り、緩ーく行こうよってなことになることも、大いに考えられますが。
是非とも皆さんのご意見も伺いたいものです。
⇒「川崎・しんゆり芸術祭2009アルテリッカしんゆり」の記事
2010年。5月4日今回の演目は“セロ弾きのゴーシュ”
開演時間は未定です。
会場は2009と同じ、昭和音楽大学北校舎第1スタジオ。
音楽的にはこちらの希望する会場にはならなかったのですが、むしろ事務局側が、言葉にとっての条件を考慮され、響きすぎる会場を避けられたようです。作品が知られてくると、観客の皆さんが期待するもの、求めるものに大きく影響されてもいきます。こちらとしてどうしても譲れないことをどこに置くのか、それは今後考えるべき大きな課題となってくるのでしょう。
今まで我々は、あくまでも音楽を念頭に置いて活動をしてきました。その中で、ゴーシュの役をチェリストが演ずることも、楽長役を作曲者自身が演ずることも、音楽ファンは、意外性のある贅沢なオマケとして、ふっと微笑んでくださってきたと思うし、その肩から力の抜けた感じを、演ずる側も敢えて企ててきたとも言えます。
しかし我々は、2010年のしんゆり芸術祭で、新たな場所へ一歩踏み出してみようと決意しています。
台詞を憶えること。劇的に暗譜すべき音楽は、もちろん暗譜しなければならないということ。
これは、今までの仕事に暗記するという面倒な努力が付け加わるというような単純なことではありません。今までの読むという行為は、宮澤賢治の言葉を、分析し解釈し、その論理を冷徹に提示することでした。しかし暗記するということは、輸血された血液を、拒絶反応を乗り越えて自分の血として再生させることです。
例えば「怒鳴る」。
読む行為は「怒鳴っている」ということを、必要ならば怒鳴って見せることで、客観的に伝えること(これもなかなか難しい作業ですが)、しかし演ずるなら、まさに怒鳴らなければらない。「~と怒鳴りました」というような演技では、誰も納得などしてくれません。ただ怒鳴ればいい、しかしこれは、単純ですがちっとも簡単ではありません。
「読む」と「演ずる」とは、質的に全く違う作業なのです。
ゴーシュを演ずるチェリスト大島純は、きっと「演ずる」という未知の世界で、悪戦苦闘することになるでしょう。
その結果、ゴーシュに命が吹き込まれれば、相手する動物たちも、今までのように、ひとり勝手なソロの演技は許されません。目の前のゴーシュという存在を、対話する相手としてきっちりと捉えて、となれば動物たちは、相手役であるチェリストが、ゴーシュであることを、逆照射するように徹底的に要求することになるのです。
もはや語り手も、今までのように、テキストの中に小さく閉じ篭っていることはできません。ゴーシュと動物たちのダイナミックなやり取りを、最大限の集中力を持って注視し、どのように語れば劇的世界の時間をコントロールすることができるのか、細部にわたって極めて高度な技量が必要になります。
そしてその時、演ずることで生まれるドラマと、白石准の音楽との間に、どのような対決が起こり始めるのでしょうか……
勝央からアンケートがようやく届きました。過去の公演記録の記事に、そっくりそのまま追記紹介しました。
⇒勝央文化ホール“セロ弾きのゴーシュ”の記事
その中で、音楽的にはとても好意的な感想をたくさんいただきました。
しかし言葉については、聞こえずらかったというようなマイナスのご意見も届きました。逆に、プラスの具体的な感想はあまり見られませんでした。トータルで考えると、送っていただいたアンケート結果は、音楽の感想としては嬉しいが、ドラマの感想としてはとても貧弱なものです。
(聞こえずらかったことについては、客観的に聞きながらオペレートする専門の音響技師が不在だったという要因が大きく影響しています。もちろんそれはホールの責任などではなく、我々の側の問題です。しかし、照明等も含めて、求められるものを実現するためには、報酬の設定が大きな壁であるということも、主催してくださる方々には是非ご理解いただきたいとも思うのです。)
2010年しんゆり芸術祭での我々の(無謀な?)挑戦は、ドラマとしての深い感想を獲得することなしには成功とはいえないでしょう。
さてさて、いかがなりますことやら。なにぶん年齢も年齢なので、いままでの通り、緩ーく行こうよってなことになることも、大いに考えられますが。
是非とも皆さんのご意見も伺いたいものです。
2009年09月27日
恒例の龍谷寺白石准寺子屋音楽会。

今回はちょいと山猫合奏団に関係する演目いくつか。
楠定憲@Trombone “スターダスト”

児玉敦子@Piano プーランク “子象ババールの物語”+服部めぐみ@語り

三國純子@語り ブレイク “スノーマン”+白石准@Piano

打ち上げ会場の座敷の窓を開けると……

皆様、お疲れさまでした。
すてきな演奏、ありがとう。
今回はちょいと山猫合奏団に関係する演目いくつか。
楠定憲@Trombone “スターダスト”
児玉敦子@Piano プーランク “子象ババールの物語”+服部めぐみ@語り
三國純子@語り ブレイク “スノーマン”+白石准@Piano
打ち上げ会場の座敷の窓を開けると……
皆様、お疲れさまでした。
すてきな演奏、ありがとう。
2009年09月20日
(表題をクリックすると、コメントが付けられます。)
天神山文化プラザから、アンケートの集計が届きました。
過去の公演記事に追記しましたのでご覧ください。
⇒http://lince.jp/lince/acorns_history/tenjinyama…
また、M.A.P.販売サイトで、山猫合奏団オリジナルグッズ(Tシャツとバッグ)の販売を開始しました。

⇒M.A.P.販売サイトの「Tシャツ」のページ
⇒M.A.P.販売サイトの「バッグ」のページ
いずれのデザインも、宇夫方隆士さんによるものです。是非、お買い求めくださいませ。
⇒宇夫方隆士さんの紹介記事
ところで、M.A.P.販売サイトで“セロ弾きのゴーシュ”のCDもお買い求めいただけること、ご存知でしたか?)
⇒M.A.P.販売サイトへ
天神山文化プラザから、アンケートの集計が届きました。
過去の公演記事に追記しましたのでご覧ください。
⇒http://lince.jp/lince/acorns_history/tenjinyama…
また、M.A.P.販売サイトで、山猫合奏団オリジナルグッズ(Tシャツとバッグ)の販売を開始しました。

⇒M.A.P.販売サイトの「Tシャツ」のページ
⇒M.A.P.販売サイトの「バッグ」のページ
いずれのデザインも、宇夫方隆士さんによるものです。是非、お買い求めくださいませ。
⇒宇夫方隆士さんの紹介記事
ところで、M.A.P.販売サイトで“セロ弾きのゴーシュ”のCDもお買い求めいただけること、ご存知でしたか?)
⇒M.A.P.販売サイトへ
2009年09月17日
今回、ほんとうにお世話になった津山の野村さんから、9月16日付けの山陽新聞が届きました。
山猫合奏団公演の記事です。

ブログ記事も、どうにか書き終えました。そしてそれらの記事をまとめて“2009岡山ツアー”のサブカテゴリーを作成しました。
⇒http://lince.jp/lince/acorns_history/09okayama…
なお、M.A.P.のブログ“M.A.P.after5”に山猫合奏団のカテゴリーがあります。
⇒http://lince.jp/hito/mapinfo/yamaneko…
山猫合奏団公演の記事です。

ブログ記事も、どうにか書き終えました。そしてそれらの記事をまとめて“2009岡山ツアー”のサブカテゴリーを作成しました。
⇒http://lince.jp/lince/acorns_history/09okayama…
なお、M.A.P.のブログ“M.A.P.after5”に山猫合奏団のカテゴリーがあります。
⇒http://lince.jp/hito/mapinfo/yamaneko…
2009年09月14日
14日付の「津山朝日新聞」夕刊に(といっても夕刊しかない新聞ですが)
12日の山猫合奏団公演の記事が掲載されました。
⇒14日付「津山朝日新聞」夕刊記事を開く
大島君曰く「要するに書く記事があんまりないんですね」
それを言っちゃあおしまいよ。
12日の山猫合奏団公演の記事が掲載されました。
⇒14日付「津山朝日新聞」夕刊記事を開く
大島君曰く「要するに書く記事があんまりないんですね」
それを言っちゃあおしまいよ。
2009年09月09日
M.A.P.喜多見事務所にて。
20日の19:00から、FM津山の番組「小原マイタウン」に、岡山県津山市出身の大島純氏が電話で生出演。12日からの“山猫合奏団”岡山ツアーの宣伝をしました。

なお、11日に再放送があるらしい。
ネットでも聞けるそうです。

⇒http://www.fm-tsuyama…
ちょっと訛った大島純氏が聞けますよ。時間等が決定して連絡があり次第、追記してご案内する予定です。
【11日15:30追記】
本日午後6:00頃から再放送の予定だとか。しかし音声の具合が悪くてもしかするとよく聞こえなかったり、また放送しないかも、ですって。IP電話と携帯電話のやりとりじゃあねえ。最初から、ちょっと不安だったのですがねえ……
さて、どうなりますことやら。
20日の19:00から、FM津山の番組「小原マイタウン」に、岡山県津山市出身の大島純氏が電話で生出演。12日からの“山猫合奏団”岡山ツアーの宣伝をしました。
なお、11日に再放送があるらしい。
ネットでも聞けるそうです。
⇒http://www.fm-tsuyama…
ちょっと訛った大島純氏が聞けますよ。時間等が決定して連絡があり次第、追記してご案内する予定です。
【11日15:30追記】
本日午後6:00頃から再放送の予定だとか。しかし音声の具合が悪くてもしかするとよく聞こえなかったり、また放送しないかも、ですって。IP電話と携帯電話のやりとりじゃあねえ。最初から、ちょっと不安だったのですがねえ……
さて、どうなりますことやら。



