先の5月21日の木曜日、TVK(テレビ神奈川)で放映された「ハマランチョ」の録画CDが、TVKより届きました。

届いたCD

宮澤賢治をミヤザキ賢治と間違いたり、山猫合奏団なのに「山猫合唱団」といって訂正せずにスルーされたのは2回、まったく下読みしていないのかなと、ちょいと(だいぶ)気になったのですが、それを除けば、たっぷりと時間をかけて紹介してくださったので、細かいこと(?)は言わずにヨシとしましょう。

キャスターのテミヤンさんと尾辻舞アナウンサー
ハマランチョの司会のおふたり null null
(いずれもTVK「ハマランチョ」より)

“どんぐりと山猫”が“注文の多い料理店”の山猫のリベンジの物語であるという白石准独自の発想を、宮沢賢治の新解釈として解説されていました。原稿を書いてくださった方は、私たちのホームページなどをきっちりと読んでくださっているのですね。感謝です。
たとえ下読みなしの番組(失礼)だとしても、テレビでコメントされると、なんだかとっても尤もらしく聞こえてきます。これがメディアの力なのか、色々と考えさせられました。
そうした影響力を考えると、ほんとうは「合奏団」を「合唱団」とされてしまった間違いも、訂正してくださいと申し入れるべきなのかもしれませんね。
(そのかわりというわけではありませんが、番組の停止画像をちょっとご紹介させていただきました。お許しくださいませ。こちらは殆ど影響力なしですから。)