音楽之友社から出版されている「教育音楽」という雑誌の2009年7月号、小学版と中学・高校版の双方に、しんゆり芸術祭の記事が掲載されています。
はやくブログで紹介しなさいと、わざわざ御連絡くださった方もいらっしゃったというのに、当方の人手不足で手が回らず、申し訳ございませんでした。
しびれを切らした白石准氏が、自分のブログでいち早く本件について書いているので、そちらもご覧あれ。
http://juninho.blog…

では、中身をちょっとご案内。
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これ、7月号トップの記事です。
使われている画像は、光栄にも我々山猫合奏団。記事の内容も、数ある参加団体の中から、「林家正蔵(ちょっと前のこぶ平ちゃんですね)と佐山雅弘のジャズ落語」、そして「山猫合奏団」がメインなのです。
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山猫合奏団に冠せられたコピーは…
“音・音楽とは実に雄弁なものなり”
うれしいですねえ。今回といい、“ハマランチョ”といい、「他者」が我々のことを語ってくれる、これこそが事件なのであります。ようやく、芽が出たかな。これから、丁寧に水をやって育てていかなくてはなりません。がんばらなくっちゃね。
皆様、今後ともよろしくお願いいたします!

なお、「教育音楽」はamazonで購入可能。山猫合奏団の記事の内容はどちらも同じです。


これって、ずっと買えるのかなあ……