14日付の「津山朝日新聞」夕刊に(といっても夕刊しかない新聞ですが)
12日の山猫合奏団公演の記事が掲載されました。

14日付「津山朝日新聞」夕刊記事を開く

大島君曰く「要するに書く記事があんまりないんですね」
それを言っちゃあおしまいよ。



M.A.P.喜多見事務所にて。
20日の19:00から、FM津山の番組「小原マイタウン」に、岡山県津山市出身の大島純氏が電話で生出演。12日からの“山猫合奏団”岡山ツアーの宣伝をしました。
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なお、11日に再放送があるらしい。
ネットでも聞けるそうです。
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http://www.fm-tsuyama…
ちょっと訛った大島純氏が聞けますよ。時間等が決定して連絡があり次第、追記してご案内する予定です。

【11日15:30追記】
本日午後6:00頃から再放送の予定だとか。しかし音声の具合が悪くてもしかするとよく聞こえなかったり、また放送しないかも、ですって。IP電話と携帯電話のやりとりじゃあねえ。最初から、ちょっと不安だったのですがねえ……
さて、どうなりますことやら。




《大島純氏からのお知らせ》

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《この文字をクリックすると大きな画像が見れます》

ちょいと先ですが…
10月25日(日)14:00~“ラフマニノフの生涯”

これは相模原音楽家連盟コンサートです。
准ちゃん、相模原市の住人じゃあなかったっけ?



13日の勝央公演と15日の岡山公演の間の14日、追加公演が決定しました。

9月14日(月)
福岡保育園(津山市横山1232)⇒YAHOO地域情報
●“セロ弾きのゴーシュ”11:00~

作陽保育園(津山市大谷412-9)⇒作陽保育園のホームページ
●“どんぐりと山猫”13:15(予定)~ 
(2007年6月の“セロ弾きのゴーシュ”以来2度目の訪問です。)

西苫田公民館(津山市小原67-1)⇒Mapion電話帳
●“セロ弾きのゴーシュ”19:00~

場所を変えての一日3ステージなんて、30年近くこうした仕事をしていますが、こんなのはじめての経験ですね。それも真ん中の公演の演目が違うというオマケ付き。
50過ぎのおじさんふたり(白石&高山)は、ちょっと若いおじさん(大島君)を頼りにしています。



八王子の龍谷寺の“2009おせがき演奏会”
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白石准と、今回のお相手はオーボエの篠崎隆さんです。
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篠崎さんは近い将来、山猫合奏団のメンバーになるはず(?)。
http://lince.jp/lince/category…
45分間、オーボエ吹きっぱなしはさぞお疲れのはずなのに、そんな素振りはちっとも見せないところが凄いですね。
セロ弾きのゴーシュの“なんとかラプゾディー”オーボエバージョンは圧巻。今回はネズミのお母さんが不在、従って途中で止められることがないので、最後まで聞くことができました。
“セロ弾きのゴーシュ”のアンコールに“なんとかラプゾディー完全版”というのもありかな。どうです、大島君。

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おまけ。天才調律師の忘れ物。
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沖縄の西原にある沖縄キリスト教学院図書館(沖縄キリスト短大・沖縄キリスト学院大学の図書館)が、セロ弾きのゴーシュのCDを購入してくださいました。
M.A.P.after5の関連記事

ちいさなちいさな穴ですが、これをきっかけに、山猫合奏団沖縄公演実現に向けて一歩踏み出せればと、思っています。

まずは知っていただくことが大切。学校、地域の公民館、幼稚園保育園、老人ホーム、ホテル、温泉の宴会場、どこでもおじさんたちは出かけていきます。メンバーのスケジュールに余裕があれば、条件・料金等、できる限りご相談に応じようと、白石准はじめ一同考えております。どうか一度、山猫合奏団のコンサートの企画など、ご検討くださいませ。
講演依頼フォーム



赤文字が新情報です。)

本日は、ちょっと前から気になっていたサイトのご紹介から。
http://download.music.yahoo.co.jp/shop…
iTunesに出したデータには、横文字の題名もつけました。その結果がこれなんですね。
山猫合奏団のOfficial_Siteも、やっぱりEnglish対応くらいはやっておかなきゃいけないのでしょうか。(加えて携帯サイトも?)
おじさんには、なかなか難しい時代です。

難しいといえば、実は、かなり前に、こんなページを作りました。
MySpaceの山猫合奏団のページ
http://www.myspace.com/yamaneko…

M.A.P.では、若いミュージシャンが何人か働いてくれています。きっとみんな、やがて大きく羽ばたいていってくれるだろうと、私たちは期待しているのです。
その彼らに教えてもらった情報に、myspaceというものがあって、それがこれなのです。

基本的には世界中のアーティストたちがこのmyspaceに間借りして、自分たちのページを作って、情報を全世界に発信していくというものです。
あらかじめ準備されたシステムがあって、それをうまく使いこなせれば、気に入ったミュージシャンと繋がって、そうすると相手方のファンへもメッセージを伝えることができるらしい。かなり大物ミュージシャンと繋がることも可能で、そうなれば、非常にたくさんの人たちにも知ってもらえるようになるのです。

M.A.P.に出入りする若き音楽家たちに言わせると、今どき、このmyspaceを使わないミュージシャンがいるなんて信じられない、それは大きなチャンスをみすみす逃しているのだとか。そりゃあ大変じゃ、ということで、さっそく彼らにあれこれ聞いて、とりあえずページを開いてはみたものの、メンテナンスする時間がなく、時たま世界のどこからか、横文字のメールなども届くのですが、それにも対応できずにいて、そのうち何とかしたいと思いながらも、残念ながらホッタラカシ状態なのです。

かなり有名なミュージシャンの場合は、ファンの方がページを作成している場合もあるようで、あー、この山猫合奏団のページを、どなたか管理してくださるような有難きお方が、どこかにいらっしゃいませんでしょうか……。

世界戦略といえば、ちょっと前にもお知らせしましたが、わが山猫合奏団の大将である白石准は、最近せっせとyouTubeに画像をアップしています。
既にご紹介したものはこちら…
都内の保育園 “セロ弾きのゴーシュ”より“印度の虎狩”
桶川公演 “セロ弾きのゴーシュ”より“カッコー”

で、新しいのがこれ…
しんゆり芸術祭“注文の多い料理店”の冒頭
しんゆり芸術祭“どんぐりと山猫”より“笛吹きの滝”

そして、さらに新しいのがこれ…
川越美術館“どんぐりと山猫”より“山猫と一郎の最後の問答”

で、なぜわが山猫合奏団のOfficial_Blogでは、こんなふうに…

…youTubeの動画を、画面が出るように貼りつけないのかというと…
もしコメントいただけるものならば、youTubeの方にコメントをしていただくほうが、ちょいと広めの世界へ向けてのメッセージになるだろうという、健気な理由があってのことなのであります。
(※この“印度の虎狩”だけ、URLだけであろうが画面を貼り付けようが、なぜか時々見れなくなります。その原因は不明です。)

「どこに鉱脈があるのか。わからないんだよな。その鉱脈にあたると、突然に切符が売れ出すんだ」
これは、長年エンターテーメントの世界にいらっしゃった、ふじたあさや氏の弁、それをご紹介して、本日はここまで。




音楽之友社から出版されている「教育音楽」という雑誌の2009年7月号、小学版と中学・高校版の双方に、しんゆり芸術祭の記事が掲載されています。
はやくブログで紹介しなさいと、わざわざ御連絡くださった方もいらっしゃったというのに、当方の人手不足で手が回らず、申し訳ございませんでした。
しびれを切らした白石准氏が、自分のブログでいち早く本件について書いているので、そちらもご覧あれ。
http://juninho.blog…

では、中身をちょっとご案内。
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これ、7月号トップの記事です。
使われている画像は、光栄にも我々山猫合奏団。記事の内容も、数ある参加団体の中から、「林家正蔵(ちょっと前のこぶ平ちゃんですね)と佐山雅弘のジャズ落語」、そして「山猫合奏団」がメインなのです。
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山猫合奏団に冠せられたコピーは…
“音・音楽とは実に雄弁なものなり”
うれしいですねえ。今回といい、“ハマランチョ”といい、「他者」が我々のことを語ってくれる、これこそが事件なのであります。ようやく、芽が出たかな。これから、丁寧に水をやって育てていかなくてはなりません。がんばらなくっちゃね。
皆様、今後ともよろしくお願いいたします!

なお、「教育音楽」はamazonで購入可能。山猫合奏団の記事の内容はどちらも同じです。


これって、ずっと買えるのかなあ……



M.A.P.では、Blog_Siteの担当者をpamと呼びます。現行のpamは、わたくし高山正樹です。
で、小生、M.A.P.の全てのブログと、そのほか経理やら何やらも担当しており、特に現在、M.A.P.after5の沖縄関連記事のアップが追いつかず、この山猫合奏団のサイトの更新になかなか手が回らない状況で、申し訳なく思っている次第であります。

そんな中、白石准氏が、youTubeに動画をアップ。感謝。
都内の保育園で記録した動画
桶川の公演を記録した動画
ちなみに、2009年6月18日9時9分現在の再生回数はそれぞれ29回と49回。
今後の動向を、注意して追ってみたいと思います。
(と思ったら、保育園の画像が、記事を修正しているうちに見えなくなってしまいました。これはいったい何故でしょう。と思ったらまた見えた。こういうことってよくあるのでしょうか?10時50分現在の再生回数は37回と54回です。)

なお、M.A.P.after5における山猫合奏団のカテゴリーは…
http://lince.jp/hito/mapinfo/yamaneko/
そちらもよろしくです。



日本人は沖縄について考えるべきなのだ、その責任があるのだと、最近、ますます思うようになりました。
内地にいると、沖縄の本当の現在が見えてきません。先日、沖縄の基地が恒常化されてしまうような調印が、日本政府とアメリカの間で締結されてしまったというような事実を、皆さんご存知でしょうか。
ユネスコから、沖縄の言葉が(正確には沖縄地方の五つの言葉それぞれが)、方言ではなく別の言語であると認定されたこと、ご存知でしょうか。
沖縄では、内地よりずっと現実味を帯びた話として、独立論に替わっての道州制が議論されているということ、知っていらっしゃいますか?

こんな話題は、山猫合奏団のサイトで述べることではないと、不愉快に感じられる方がいらっしゃるのだとしたら謝ります。でも、「世界全体が幸福にならないうちは個人の幸福はありえない」と言った宮沢賢治に免じて、どうかお許し頂きたいのです。

M.A.P.after5には「沖縄のこと」というカテゴリーもあります。
http://lince.jp/hito/okinawamap/

M.A.P.after5では、沖縄について声高に何かを語っているわけではありません。ステレオタイプの沖縄に惑わされないように、私たちの目に見えた本当のものだけを、そっと、お知らせしようとしているだけです。ただ、それが、皆さんの沖縄を考えるきっかけとなってくれたらと、心から願ってもいるのです。

沖縄を知ることで、日本と、世界が見えてきます。その時、賢治も、音楽も、より深いものとなって、我々の前に立ち現れてくると信じています。

もしこの記事を読んで、沖縄を考えようとする方が新しく現れたら、これほど嬉しいことはありません。
もう、これっきり、長々と、失礼いたしました。
(文責:高山正樹)
先の5月21日の木曜日、TVK(テレビ神奈川)で放映された「ハマランチョ」の録画CDが、TVKより届きました。

届いたCD

宮澤賢治をミヤザキ賢治と間違いたり、山猫合奏団なのに「山猫合唱団」といって訂正せずにスルーされたのは2回、まったく下読みしていないのかなと、ちょいと(だいぶ)気になったのですが、それを除けば、たっぷりと時間をかけて紹介してくださったので、細かいこと(?)は言わずにヨシとしましょう。

キャスターのテミヤンさんと尾辻舞アナウンサー
ハマランチョの司会のおふたり null null
(いずれもTVK「ハマランチョ」より)

“どんぐりと山猫”が“注文の多い料理店”の山猫のリベンジの物語であるという白石准独自の発想を、宮沢賢治の新解釈として解説されていました。原稿を書いてくださった方は、私たちのホームページなどをきっちりと読んでくださっているのですね。感謝です。
たとえ下読みなしの番組(失礼)だとしても、テレビでコメントされると、なんだかとっても尤もらしく聞こえてきます。これがメディアの力なのか、色々と考えさせられました。
そうした影響力を考えると、ほんとうは「合奏団」を「合唱団」とされてしまった間違いも、訂正してくださいと申し入れるべきなのかもしれませんね。
(そのかわりというわけではありませんが、番組の停止画像をちょっとご紹介させていただきました。お許しくださいませ。こちらは殆ど影響力なしですから。)



しんゆり芸術祭のブログがあったことはご存知ですか。
http://blog.goo.ne.jp/artericca/
芸術祭の終了にともない、21日をもってブログはいったん休止。いったんということは、来年もあるということでしょうか。

その中には、もちろん山猫合奏団の案内の記事もあります。
http://blog.goo.ne.jp/artericca/e/807…

そして、なんと驚いたことに、ブログの最初の記事に、何故だか山猫合奏団の写真が使われているのです。
http://blog.goo.ne.jp/artericca/e/2…

今後、しんゆり芸術祭が続く限り、最初の記事は山猫合奏団!
なんという光栄!
でも、名前が何故か載ってないんですよね。
うーん、なんだかなあ……

というわけで、事務局から届いた画像をご紹介いたします。
2006年に川崎市文化賞を受賞した写真家の、小池汪さんが撮影してくださいました。
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過去の公演の様子を記録した動画をアップしました。

Official_Siteの過去の公演記録一覧のページから、各公演の様子をご覧いただけるコマンドボタンを設置しました。
公演記録一覧ページ

また、同様の画像が、本Blog_Siteの過去の公演記録のそれぞれ記事からもご覧いただけます。
動画をご覧になっての改めてのコメントも、大歓迎いたします!



“どんぐりと山猫”と“セロ弾きのゴーシュ”の試聴がOfficial Siteでも出来るようになりました。

“どんぐりと山猫”は、「きのこの楽隊」がちょっと長めに ⇒《now on click!》
“セロ弾きのゴーシュ”は「カッコー」がちょっと長めに ⇒《now on click!》

どちらも色物系ですな。


しんゆり芸術祭“どんぐりと山猫”公演に関して、前半の構成など、詳細が決定しましたら、追ってご報告いたしますなんてことを言っておりましたが…

2009年5月1日。今日はM.A.P.創立記念日。
本日、白石准・楠定憲・高山正樹、約3名、いわゆる合わせなるものをしたわけですが、前半のプログラムを、なんと……
“注文の多い料理店”とすることに最終決定いたしました。それも語り手二人(というか語り1.5人と歌手1人)というバージョン。本邦初。へたすると、ほとんどコミックバンドかというような様相を呈する予感もあり。

そして休憩を挟んで後半は“どんぐりと山猫”ですが、iTunes Store配信バージョンとは逆に、語りと一郎を楠定憲が、色物系を高山正樹が担当。要するに、高山正樹は一貫して山猫を演じるというわけですね。
楠定憲が、きのこの楽隊に参加するのはいつもの通りではあるが……
さて……

こんなこと、本番の2日前に告知することか?!

ついに、《山猫の陰謀》という、宮澤賢治の隠されたテーマが暴かれる!
法華経なんかくそ食らえ!!
ほんとかしら…

いずれにしても、こいつを見逃す手はない!
まだ間に合います。(株)M.A.P.(エムエーピー)へチケットの申し込みを。
本番当日5月3日の朝9:00までならば…
[FAX] 03-3489-2279
または、お問い合わせフォームから。
090-8342-9389(M.A.P.スタッフ携帯)ならば開場時間まで受付いたします。
あるいは、出演者・関係者の携帯番号をご存知の方は、そちらでも大丈夫です。
受付にてチケットをお預かりしておきます。

(5/2、10:30に追記)
(表題をクリックするなりして、是非コメントも併せてお読みくださいね。)
なお、本記事は、「宮澤賢治考」カテゴリにも加えました。その意味はコメントにあります。



市民がつくる市民のための地域情報サイト、川崎市・狛江市のインターネット新聞 “k-press”に、しんゆり芸術祭に参加する山猫合奏団の紹介記事が掲載されました。

http://kpress.weblogs.jp/news…

使われている画像は“ゴーシュ”ですけどね。
“どんぐり”のちゃんとした宣材写真も撮影しないといけませんねえ。




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