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やってきたMingleの「印度の虎刈」については、以下の記事のコメントにて。
http://lince.jp/lince/mingle…

ところで、素敵なTシャツが届きました。「おばちゃん」に感謝です。
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さっそく袖を通して、洗濯しました。この写真はシワシワしてますが、新品はもちろんこんなことありません。
生地は厚めで、えーと、専門家の方丈さんが教えてくださったのですが、なんだっけかな、忘れちゃいました。デザインは宇夫方隆士氏。どんぐりと山猫のCDジャケットのデザインもこれでいきます。
早く作らないとね。

もしも欲しいという方がいらっしゃいましたならば、M.A.P.までご連絡を。この記事へのコメントでも可。
1,500円にてお譲りいたします!
受付期間は1ヶ月。

それにしても、爆音たてて車をぶっ飛ばすおばちゃんやら、ファッションに詳しい方丈さんやら、料理人の石材屋さんやら、おかしな連中が集まる寺子屋ですこと。
高山は、今後ここへ来たら、なるべく目立たないようにすることに決めました。

本日は、極めて内輪の話題でお送りしました。まあ、たまにはいいでしょ。
音楽会の画像はおばちゃんのカメラの中、ということで、本日はこれまで。



多摩川文化圏地域誌(季刊)「多摩人」(no.31)2009年春号に、山猫合奏団の「どんぐりと山猫」が紹介されました。

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「賢治の言葉をベースにしながら、独自の語りと音楽でまったく新しい世界観をつくり出している」
「白石が紡ぎ出すピアノのメロディーに、まるで歌のように、楽器のように、言葉がかぶせられていく」
「その不思議な世界に酔いしれてみたい」
だって。
うれしい紹介文ですね。



前回のコンサートに続き、高山正樹が聞いてきました。
演奏中
“印度の虎狩”のMINGLE版。いい感じ。
でも、僕はバラードの部分のチェロの優しさが好きだったので、そこのサックスの「主張」が、全体のメリハリを弱めてしまったような感じがしちゃいました。
さあ巨匠白石は、この素人の感想に対し、なんとおっしゃるのでしょうか。

只今、録音中です。
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その“印度の虎狩”のMINGLE版が、4月5日(日)の龍谷寺の“みんなの音楽会”で聴けるらしい。
MINGLEが龍谷寺にやってくる!
何時ごろの演奏になるのかは不明。しかし楽しみです。2回目だし、場所も違うし、どのくらい印象って変わるものなんでしょうか。僕自身の耳と脳みその、密やかな実験です。

そうそう、既にご案内していましたが、楠氏のトロンボーンも楽しみですね。

では、4月5日、龍谷寺でお会いしましょう。
え?お前は何かやらないのかって、さあ、どうでしょう……



【今日の新井吉一さん】

開演前…
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炭酸水を飲む…
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休憩中…
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おしまい…
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(これは3月12日、13:00に書いた記事です!)

山猫合奏団メンバー出演情報

まずは大島純氏。
本日より4日間、新国立劇場中劇場にて。
平日の12日・13日は6:30開演。
14日(土)と15日(日)は2:00開演です。

オペラ研修所公演
“カルメル会修道女の対話”

New National Theatre Opera Studio:
Francis Poulenc: DIALOGUES DES CARMELITES
[New production]

F. プーランク/オペラ全3幕
【原語(フランス語)上演/字幕付】
[新演出]

【大島君よりのコメント】

《ギロチンについて》
1792年4月25日にフランスで正式に処刑道具として認められたものである。 刃が斜めになっており、刃についているおもりによってすばやく切り落とすことができ、 従来の処刑器よりも苦痛を与えないとされる。

いわずもがなの恐ろしい道具なのですが、この「音」をオペラに使っちゃったのが プーランクさん。
「カルメル会修道女の対話」というオペラを今やっております。
フランス革命時代にカルメル会の修道女16人がギロチンにかけられた という史実(今回の演出では14人)をもとに作られてます。 題材が題材なだけに、惚れたはれたのいわゆるオペラの醍醐味的な華やかな 場面は皆無なのですが、プーランク独特の旋律と和声が物語の核心をえぐっていきます。
最後の場面では、非常に美しい音楽のなかでギロチンの音が無情に響き、 そのコントラストが、えもいわれぬ音楽的効果を発揮するのです。
約10日にわたるリハーサルをじっくりやってきたおかげで、プーランクの偉大さを再確認できました。
ギロチン係の打楽器奏者も日に日にリアルさが増してきて、 毎回首筋背筋がぞぞぞっと寒くなりながら日々過ごしております。


お次は高山正樹。
大島氏の国立劇場とはくらべものになりませんが…

明後日の告知です。

【怪奇幻想朗読百物語(あやしおそろしひゃくがたり)】の第二夜。
2009年3月14日(土) PM6:30開場 PM7:00開演
朗読/河崎卓也・伊達裕子・高山正樹(特別出演)
〈演目〉 夏目漱石「蛇」(高山)
     川端康成「片腕」より(河崎)
     上田秋成「蛇性の婬」(伊達)
<会費> 2,000円(ドリンク・つまみ付)要予約
<会場> カフェばくだん畑(042-522-2214)
立川市富士見町2-12-3(JR立川駅北口徒歩12分(株)ホーミー2F)
【主催】玉響企画 
【協力】ことのは楽団「くぅ」& ゆにっと玉響

【高山正樹のメッセージ】
今回は7分くらいの極短いもの。前座みたいなものですな。まあちょっとした禁断の能書きを付け加えて、15分くらいにしちまおうかと思案中ですが、どうなりますことやら。
たっぷりとわたくしめの朗読を聞けると期待していらっしゃると肩透かし、その分は他のお二人の、正統(?)な朗読をお楽しみください。(ただし、今回のお二人がまともに正統的朗読をされるかどうかはわかりません。前回の小生の勝手なお遊びに毒されていなければよいのですが…)


そして白石准氏。
前回ご案内した“MINGLE”の第二弾です。
LIVE/「MINGLE@ISHIMORI #8 」
2009年3月27日(金) 19時開演~ 
石森地下ホール(大久保st.近く)

白石准氏のサイト記事。
MINGLEのLive

【高山の准ちゃん聞き取り情報】
山猫合奏団の音楽から何曲かを、白石准が編曲して演奏するらしい。こいつは聞いたみたい。CDも売れるかな?なんて…


最後に楠定憲氏。
劇団アトムでの通常の活動は別として…
来月の5日の日曜日、白石准氏のお弟子さんたちの発表会、恒例の“みんなの音楽会”でトロンボーンを吹くらしい。出番は3番目くらい。要するに現在のところ、楠氏のお弟子さんランキングは下から数えて3番目ってことですか。

2009年4月5日(日) 龍谷寺
開演はお昼ぐらいかな?

【高山の独り言】
1番目に、ウクレレの弾き語りなんかやらしてくんないかな。PIANOの伴奏つきで。




大迫秀春氏の造形展覧会「約束と貌」。
3月8日の日曜日。東京目黒の「ギャラリーやさしい予感」にて開催。
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ニーチェ好きの兄、隆一氏(左)と。
隆一さんは、写真を展示、また弟さんの作品に文章を寄せたりしていらっしゃいます。弟思いの兄ちゃんです。
ニイチャンとニーチェ、似てるね。

白石准のサイトにもある通り、秀春氏のオブジェに囲まれて、架谷由紀子・作、白石准・作曲の“幻冬の詩”が上演されました。
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朗読とピアノ演奏は架谷・白石の両御本人がそれぞれ自ら担当。

饒舌は准氏に任せて、こちらは無口に…
ドラと雪……
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けしごむのくらいの……
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下ごころ
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お兄ちゃん。
わからなくていいのだと言いたいの?
それとも、まだ黄昏ていないと言いたいの?
「優しい予感」がしているの……

「約束」するのは辛いから
飛び立ったのは、カッコーくらいがちょうどいい。



1986年の高山正樹の、ミネルヴァの梟的日記。
http://lince.jp/mugon/kako1986…

青いカッコーの話は、間もなくM.A.P.after5にて。
M.A.P.Total販売サイトを開設しました。
http://www.ownmap.jp/article/

といっても、システム的には極めてアナログで、M.A.P.で扱う商品のご紹介的意味合いが強いのですが、どうぞご利用ください。今後、取扱商品も増えていく予定です。
よろしくお願いいたします。

追伸。
そこで、宇夫方隆士さんの詩画集も販売しています。
ところで、映画「おくりびと」がオスカーを取ってから、その影響で、今、チェロが大人気なんだとか。
宇夫方隆士さんの詩画集の中にチェロという詩があって、それを宇夫方隆士さんご本人がチェロの演奏に乗せて朗読している素敵な映像が、当サイトでご覧いただけることはご存知でしょうか。

へえ、そんなのあったのという皆様、是非一度ご覧くださいませ。
http://lince.jp/poecias/coffee/

コメントは以下の記事に。PCを持たない隆士さんなので、皆様のコメントは、娘の路が必ずお伝えします。少し気力をなくしている宇夫方パパに、どうかエールを送ってください。(ついでにブログランキングクリックも是非お願いいたします。)
http://lince.jp/hito/isshunno.html




MINGLE@ISHIMORI #7 2009 First Live
2009/2/27(Fri) OPEN18:30 START19:00
¥2,500(One Drink)
ISHIMORI 地下1Fイベントスペース (大久保st.近く)

会場を、ちょいとこんなアングルから撮影してみました。
キャンドル越しに会場を写して見る
キャンドルが素敵な雰囲気を醸し出す…

そんな会場にて、“セロ弾きのゴーシュ”のCDを販売させていただきました。
“セロ弾きのゴーシュ”販売中

演奏中です。
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上手にいらっしゃる小田島さん、ごめんなさい。未熟なカメラマンのため、使える画像がこれしかなくて、陳謝です。
その代わりといってはなんなのですが…
小田島さんの使用楽器のご紹介です。
たくさんの楽器
左から、アルトサックス、フルート…、ああもうわかんない。
演奏中に地震が来たら、小田島さんはいったいどの楽器を救うのでしょうか。

音楽的な記事は、白石准氏のサイトにお任せするといたしましょう。
ひょいと声掛けて2ショット。
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ああ、小田島さんの画像がなくてごめんなさい。
ちなみに、Kaoさんは、山猫合奏団に参加してくださったことがあります。
今はなき三次市での“どんぐりと山猫”第48回公演
Kaoさん、またのご参加、お待ちしております。
今日は、お疲れさまでした。素敵な夜をありがとう。
夜は更けゆく…
ISHIMORI







“川崎・しんゆり芸術祭2009「アルテリッカ」しんゆり”(4/24~5/10)の全てのチケットについて、M.A.P.でお取り扱いできることになりました。
山猫合奏団の“どんぐりと山猫”は5月3日(日・祝)午後2時開演ですがその他のプログラムは↓こちらからご確認ください。
http://www.artericca-shinyuri.com/program/…

(株)M.A.P.(エムエーピー)でのチケットの申し込みは…
[電話]03-3489-2246 担当 宇夫方(うぶかた)
[FAX] 03-3489-2279
または、お問い合わせフォームからどうぞ。

なお演劇部門だけをピックアップしたチラシもできました。
《続きを読む》から、ご覧ください。

そのチラシから山猫合奏団の部分だけをピックアップしてみました。
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なお、会場が大学施設のため、いわゆる小屋付きの舞台担当者がいらっしゃいません。
そこで、龍前照明にお手伝いいただくことにいたしました。
龍前照明の坂本さんの記事へ
音響さんは、只今手配中です。



チラシ表
チラシ表

チラシ裏
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2月17日の子ども劇場首都圏向け“セロ弾きのゴーシュ”試演会に、当方関係者としてたくさんの方においでいただけることになりました。
芸能花伝舎のホームページに、会場までのアクセスが分かりやすく案内されていますので、そちらをご覧ください。
芸能花伝舎ホームページ

当日、皆様にお会いできることを、メンバー・スタッフ一同、楽しみにしております。(控え室等に直接おいでくださいますよう。)

2月14日、高山正樹が朗読会に出演しました。

■「怪奇幻想朗読百物語 第一夜」(あやしおそろしひゃくがたり)

■日時
2009年2月14日(土) 19:00開演 
(会場は開演の30分前)

■会場
カフェばくだん畑
立川市富士見町2-12-3 (株)ホーミー2F
042-522-2214
カフェばくだん畑 のホームページ
JR「立川」北口より徒歩12分

■料金
前売 2,000円(要予約)
★ドリンク・つまみ付 ←ここポイント!!(だそうです。)

■出演
河崎卓也(ことのは楽団・くぅ)・伊達裕子(ことのは楽団・くぅ)・
矢内のり子・高山正樹
“ことのは楽団・くぅ”のサイト

■演目
泉鏡花「海異記」(伊達裕子)
渋澤龍彦「女体消滅」(河崎卓也)
江戸川乱歩「人でなしの恋」(矢内のり子)
遠藤周作「蜘蛛」(高山正樹)


“セロ弾きのゴーシュ”のCDをネット販売してくださっている「読むパラ」さんですが、そこからお買い上げくださった方よりのコメントが紹介されました。最上級のお褒めの言葉に心から感謝、身の引き締まる思いです。
YomuparaさんのCD販売のページ

さあ、早いところ次なるCDを作成しなければいけませんね。アルコールで白石准の脳みそが融けてしまわないうちに。

皆さんのコメントが大変励みになります。また、そのコメントを読んだ方が興味を持ってくださる、有難いことです。僕らの力だけでは限界があります。山猫合奏団を応援してくださる方々は控えめな方が多く、なかなかコメント頂けないのですが、どうか皆様、恵まれぬアーティストに、せめて言葉の応援だけでも、M.A.P.のブログや、、NEWSのカテゴリーなどへ、是非ともお寄せください。(ここで【ハートマーク】なんか使えばいいのでしょうか、当方もどうも控えめで…)



始まりは去年の6月でした。
その後、「……らしい」などという曖昧な告知をしておりましたが……
1月28日、実行委員会から正式に使者がいらっしゃいました。

ということで、改めて御案内いたします。

山猫合奏団が、2009年4/24~5/10に開催される“川崎・しんゆり芸術祭2009「アルテリッカ」しんゆり”に参加します。

山猫合奏団「どんぐりと山猫」
2009年5月3日午後2時~
昭和音楽大学北校舎

前半の構成など、詳細が決定しましたら、追ってご報告いたします。

(なお、“どんぐりと山猫”に関してはチケットぴあにてのお取り扱いができません。これは、会場が昭和音楽大学の施設のため、消防法により、チケットぴあの販売処理では観客の管理が不十分となるため、会場使用の許可が下りないという理由があるようです。なかなか難しいですねえ。)



首都圏の子ども劇場さまから打診があり、2月17日の火曜日16時15分から、新宿の芸能花伝舎にて“セロ弾きのゴーシュ”の試演会が行われることになりました。いくつかの団体が集まるのかと思いきや、出演は我々山猫合奏団だけとのことです。見たことのないようなスタイルなので、興味を持って頂いたということなのでしょうか。

ピアノはアップライト、またメンバーのスケジュールの関係で、語り手一人の3人編成ということになりそうです。

なお、演劇教室や音楽鑑賞教室などの出し物を御検討中の学校関係の方々、またコンサートの企画をお考えになっている方々など、子ども劇場以外の方でも観劇が可能ですので、M.A.P.にご連絡いただければ御席を用意いたします。
また、個人の方でも、この際、何としても見ておかないと、どうも気になって眠れないというような方がいらっしゃいましたならば、やはりご連絡いただければ、会場に余裕のある限り、ご覧頂けるよう手配させていただたいと存じます。
お問い合わせフォーム等より、メッセージをお待ちしております。

何かと花伝舎に縁のあるM.A.P.でした。
夢丸さんと花伝舎へ行った時の記事



以前、M.A.P.after5などで御紹介しておりましたが……
大島純氏がFM津山に御出演します。

エフエムつやま(NPO法人つやまコミュニティFM88.0MHz)
“Yuko Music Invite:Classicへのお誘い”
パーソナリティーは小野陽子さん。

その収録が本日行われました、という報告が、帰省中の大島くんからありました。
放送は1月22日午後4時からです。

エフエムつやまホームページ
PROGRAM(番組紹介)のページで、メトロノームの画像をクリックすると、番組収録の様子が見られるようです。

これで、2009年岡山ツアー、長くなるかなあ?

なお、津山公演の際、山猫合奏団4名こぞっての出演依頼を頂きました。
でもなあ、きっと白石准ちゃんひとりしゃべりっぱなしだろうから、あと3人はいなくてもよかったりして……



“セロ弾きのゴーシュ”のCDを取り扱ってくださっているネットショップのYomuparaさんが、阿佐ヶ谷にお店を開きました。そこで、CDも販売しています。東京で初めての実店舗での販売ですね。
読書が趣味という方は、一度訪れる価値ありのお店です。

お店の様子はこちら




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