“セロ弾きのゴーシュ”と“どんぐりと山猫”がiTunes Storeで配信されることが決まったときに、「ちょっと書いてみてくれない?売れたらお金払うから」という娘の願いを断れず、ジャケットの絵と題字を書いてくれました。
ゴーシュジャケット

盛岡の美術学校で絵を学び、高村光太郎先生にも見ていただいて、感激したとか。

東京でやっていた小さな広告代理店を人に譲り、スペインのセント・ポール・デ・マーという小さな町で14年間暮らした後、沖縄に移り住みました。

今では沖縄で詩画集を作っています。
その作品が沖縄タイムスの方の目にとまり、新聞小説の挿絵を書きました。
時々教会などに頼まれて詩の朗読をし、宮沢賢治の詩を盛岡弁で読んだりしています。



山猫合奏団による、宮沢賢治原作、白石准作曲、“どんぐりと山猫”&“セロ弾きのゴーシュ”(2007.12.20. 門仲天井ホールにてライブ録音)が、iTunes storeにて、予定より早く配信されました!なぜだか理由はわかりませんが、予定より早くというのはうれしいものです。

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「どんぐりと山猫」
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「セロ弾きのゴーシュ」
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どんぐりと山猫・セロ弾きのゴーシュのiTunesで配信予定情報が
“ぶらあぼ”2008年2月号の46ページに掲載されました。

ぶらあぼ2月号より抜粋



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