赤文字が新情報です。)

本日は、ちょっと前から気になっていたサイトのご紹介から。
http://download.music.yahoo.co.jp/shop…
iTunesに出したデータには、横文字の題名もつけました。その結果がこれなんですね。
山猫合奏団のOfficial_Siteも、やっぱりEnglish対応くらいはやっておかなきゃいけないのでしょうか。(加えて携帯サイトも?)
おじさんには、なかなか難しい時代です。

難しいといえば、実は、かなり前に、こんなページを作りました。
MySpaceの山猫合奏団のページ
http://www.myspace.com/yamaneko…

M.A.P.では、若いミュージシャンが何人か働いてくれています。きっとみんな、やがて大きく羽ばたいていってくれるだろうと、私たちは期待しているのです。
その彼らに教えてもらった情報に、myspaceというものがあって、それがこれなのです。

基本的には世界中のアーティストたちがこのmyspaceに間借りして、自分たちのページを作って、情報を全世界に発信していくというものです。
あらかじめ準備されたシステムがあって、それをうまく使いこなせれば、気に入ったミュージシャンと繋がって、そうすると相手方のファンへもメッセージを伝えることができるらしい。かなり大物ミュージシャンと繋がることも可能で、そうなれば、非常にたくさんの人たちにも知ってもらえるようになるのです。

M.A.P.に出入りする若き音楽家たちに言わせると、今どき、このmyspaceを使わないミュージシャンがいるなんて信じられない、それは大きなチャンスをみすみす逃しているのだとか。そりゃあ大変じゃ、ということで、さっそく彼らにあれこれ聞いて、とりあえずページを開いてはみたものの、メンテナンスする時間がなく、時たま世界のどこからか、横文字のメールなども届くのですが、それにも対応できずにいて、そのうち何とかしたいと思いながらも、残念ながらホッタラカシ状態なのです。

かなり有名なミュージシャンの場合は、ファンの方がページを作成している場合もあるようで、あー、この山猫合奏団のページを、どなたか管理してくださるような有難きお方が、どこかにいらっしゃいませんでしょうか……。

世界戦略といえば、ちょっと前にもお知らせしましたが、わが山猫合奏団の大将である白石准は、最近せっせとyouTubeに画像をアップしています。
既にご紹介したものはこちら…
都内の保育園 “セロ弾きのゴーシュ”より“印度の虎狩”
桶川公演 “セロ弾きのゴーシュ”より“カッコー”

で、新しいのがこれ…
しんゆり芸術祭“注文の多い料理店”の冒頭
しんゆり芸術祭“どんぐりと山猫”より“笛吹きの滝”

そして、さらに新しいのがこれ…
川越美術館“どんぐりと山猫”より“山猫と一郎の最後の問答”

で、なぜわが山猫合奏団のOfficial_Blogでは、こんなふうに…

…youTubeの動画を、画面が出るように貼りつけないのかというと…
もしコメントいただけるものならば、youTubeの方にコメントをしていただくほうが、ちょいと広めの世界へ向けてのメッセージになるだろうという、健気な理由があってのことなのであります。
(※この“印度の虎狩”だけ、URLだけであろうが画面を貼り付けようが、なぜか時々見れなくなります。その原因は不明です。)

「どこに鉱脈があるのか。わからないんだよな。その鉱脈にあたると、突然に切符が売れ出すんだ」
これは、長年エンターテーメントの世界にいらっしゃった、ふじたあさや氏の弁、それをご紹介して、本日はここまで。