2009年09月12日
大島純氏の故郷にほど近い、岡山県の勝央町での公演でした。
⇒Official_information
日時:2009年9月12日(土) 19時開演
場所:勝央文化ホール

窓口:勝央美術文学館
http://www.town.shoo.okayama.jp/museum/index.htm
“セロ弾きのゴーシュ”リハーサル風景。

出番前の白石准(Piano)と大島純(チェロ)。

今回の公演は……
“平成21年度財団法人美作学術文化振興財団芸術文化活動事業~ピアノとチェロと語りによる宮沢賢治の世界~”
そしてパンフレットにはこう書かれてありました。
「当財団では、毎年様々な文化イベントを実施してまいりましたが、今年度は、郷土出身の若手音楽家を紹介するコンサートとして、津山市出身のチェロ奏者、大島純氏によるコンサートを実施いたします。」
そうとなれば、前半はたっぷりとチェロの演奏を聴いていただかなければ!
カサド: 親愛の言葉
サン=サーンス:白鳥
カプースチン:ワルツ風に
フォーレ:エレジー
ピアソラ:ル・グラン・タンゴ
パンフレットの曲目解説を、どうぞご覧くださいませ。
⇒その①now on click
⇒その②now on click
後半は楠定憲と高山正樹が加わって“セロ弾きのゴーシュ”です。
公演の様子を見る⇒【Play】
今回も小道具が大活躍。

でも、山椒は小粒でピリリと辛いくらいがちょうどいい。あんまり出しゃばり過ぎると、肝心の音楽を聴いてくれなくなってしまいますからね。さて今回の味付けは如何だったでしょうか。
出血大サービス、小道具の具合を見る⇒【Play】
300人近いお客様にご来場頂き、楽しんでお帰りくださったと思っています。
ありがとうございました。
でも、このブログやホームページをご紹介するのを忘れてしまいました。そうするとなかなかコメントしていただけないのです。今度から、チラシやパンフなどに、あらかじめご案内しておかなければいけませんねえ。
最後に、今回の公演の実現にご尽力くださった、大島純君の同級生でもある野村様はじめ関係者の皆様、ほんとうにありがとうございました。
ポスターのご紹介です。

(9/15の天神山文化プラザ公演と共通のポスターです。)
【アンケートの全回答結果】
(10月23日、ようやく勝央より届きましたのでご紹介いたします。)
◆お話に音楽がつくとお話のはばが広がりとっても楽しかったです。
◆私は宮沢賢治とクラシック音楽のファンなので本当にすばらしいコンサートになるものと期待して倉敷から来ました。本当にすばらしいチェロ・ピアノの演奏でした。ありがとうございました。
◆会場がきれいで、舞台と客席も近い感じで良いと思う。音楽とお話の語りの公演の形がめずらしい。すばらしかった。
◆マイクが入ってなかった(中央の)ので、聞きづらかった。
◆ピアノとチェロとってもすてきでした。世界に引き込まれていきました。
◆今までにないもので楽しめました。マイク音量などもう少し考えてほしい(きこえにくいところがあった)。
◆チェロの生演奏が大変すばらしい。語りがあって楽しかった。
◆すばらしい演奏をお聞かせいただきありがとうございました。
◆珍しいコンサートだときき楽しみにしてきました。ポスターもすてきでした。前半の演奏ですが、おふたりのいきがぴったりですいこまれる感じで聴き入りました。ほんものの音はやはりいいですね。子どもたちにも聴かせたかった。
◆面白かったです。よかった。素敵でした。
◆組み合わせが妙ですね。おもしろいです。
◆楽しかったです。前半もゆったり楽しめました。ピアノ席のマイクが少し聞き取りにくかったのが残念でした。天神山文化プラザへもおじゃましようと思います。ありがとうございました。
◆「白鳥」に感動しました。
◆とても斬新でした。朗読と音楽の融合の初めてみましたが、とてもおもしろかったです。
◆観客が少なくて残念。宣伝不足
◆ゴージュの物語はなつかしく聞きました。新鮮でした。ユーモアもありました。あっという間でした。
◆ハンドマイク音が小さくて声が聞こえない。セロの演奏がもう少しあっても楽しかったかも。
◆心があたたまる演奏をありがとうございました。
◆初めての体験でおもしろく楽しい時間を過ごしました。
◆楽しいひと時を過ごさせていただき感謝です。
◆このような演奏は聞いたことがなく、良かったと思います。仕事帰りでねてしまいましたが、なるべく聞いておりました。
◆とても楽しかったです。心がほわ〜んとした時間でした。ありがとうございました。また来て下さい。
◆楽しい公演でした。音楽と朗読はすばらしいハーモニーです。
◆立派な催しです。どーか続けて下さい。
◆本格的な演奏が身近なところで聞けて良かったです。チェロの演奏を聞くことはあまりないのですが、すばらしかったです。楽しかったです。
◆カプースチンの曲は初めて聴きました。「ワルツ風に」と書いてありますがジャズみたいですね。大島さんのチェロ一台に対して白石氏のピアノは強すぎるように感じます。上手だとは思いましたが・・・。チェロは伸びやかでヨーヨ・マに匹敵する程。
◆新しい朗読の世界を楽しみました。チェロとピアノが楽しくマッチしていました。
◆チェロの演奏を初めて聞きましたが良かったです。なかなか聞く機会がないので新鮮でした。後半のセロ弾きのゴージュも初めて聞きましたが、ユーモアもあり楽しんで聞きました。
◆ピアノがウルサイ(音楽以前)
◆近いところで生演奏が聴けて良かったです。
◆チェロとピアノの音色がきれいで、とても良い時間を過ごせて幸せでした。小学生の子どもといっしょに聴けたので、良かったです。セロ弾きのゴージュは楽しかったです。
◆イメージと違っていました。とても楽しくいい時間を過ごせました。小道具が楽しかった。
◆楽器と語りという組み合わせは初めてだったので意外でした。想像をかきたてられ、おもしろかったです。白石さん最高!
◆今回も素敵な演奏と語りで楽しかったです。また次回のコンサートも楽しみにしています。照明の演出も素敵で観客と一体化してて良かったです。
◆大変おもしろかったです。小学校や中学校などで是非公演していただきたい。地域の図書館と連携しても読書入門としておもしろいと思いました。
◆小道具を使っていて興味を引かれた。語り手と演奏者かと思っていたら、演奏者も役をされていて新しい劇だと思いました。
◆美作短期大学卒業の者です。大島先生にはお世話になりました。私は今、心が病んで、美しいものを追い求めています。一人で頑張ろうと粋がっていた時、人の温かさに触れ、人生が変わりました。そんな恩師は大島先生にいますか? 苦悩も全部自信に変えて行く為には、何が必要ですか?そんな思いがしました。「10人10」それがオーケストラ、楽しむ心を一つにする事の大切さを学んでいくのですね。みんな違ってみんないい。苦悩を生きる力に変えて!!下手でも、自分らしさが大切なんだ!!
◆演奏者は迫力があった。カプースチン・ピアソラは特に印象的だった。後半のゴージュはすっかり世界に入っていた。引き込まれた。早口に気をつけるともっといい!最高だった。
◆語りの声とまたゴージュ役の声とかがピアノの音と重なる部分に於きまして語りが早いのと、声量が少し小さくて、話の内容が聞き取りにくいと思いました。ですから、話し言葉はゆっくりと、そしてマイクの音も大きくしていただきたかったです。
◆チェロとピアノのコンサートは初めてなので感激しました。こんな機会に恵まれて、大変うれしいです。セロ弾きのゴージュはとっても楽しく物語りに吸い込まれていきました。音楽と語りの絶妙さに感激し、大変楽しい夕べでした。有難う御座いました。
◆楽しませていただきました。白石様の話される声が小さくて聞き取りづらかったです。ハンドマイクの音量でしょうか。
◆前半・後半ともすばらしかった。演奏者に息づかいが聞こえるくらいの近くで、魂を揺さぶられるような生演奏の魅力を味わうことが出来ました。宮沢賢治の世界が広がりました。
◆前半では大島さんの柔和なお顔立ち、たたずまいなど・・・宮沢賢治の印象と似かよう点もあるような気がして音楽がより楽しめた。セロ弾きのゴージュでは、予想以上に面白かった。ピアノとチェロの調和がばっちりで効果もよく考えられていて楽しめた。
◆どういう内容なのか全然分からない状態で聴きにきました。一部と二部を入れ替えてみても面白いのでは?
◆クラシックの曲もよかったが、中に一曲でもちょっと違う雰囲気の曲など入れると面白いのにと思う。セロ弾きのゴージュは、プロの語り部の方たちの声や演技のたのしく、うまいところはもちろん大島さんのゴージュもとても良かった。ただ○○さんの声がよく聞こえなかったのが、つらかった点です。
◆前半、客席が明るすぎて落ち着かなかった。
◆ピアノがよく響くホールですね。
◆パンフレットの表紙の絵が素敵です。
◆劇団あとむの作品はいくつか見ましたから、楠さんのお名前がなつかしい。
◆セロ弾きのゴージュはユニークな作品ですね。楽しかった!!大島さんはどんな気持ちでセロ(チェロではなく)を弾き、科白をしゃべっていらっしゃるのかしら?ゴージュの気持ち?賢治の作品の雰囲気があって楽しみました。
◆笑わせな所もあり、聴かせな所もありで、とても集中して楽しめました。セロ、イメージ通りで良かったです。次の公演では、少し大人め?だそうで、今回のを聴けてとてもお得感がありました。
◆素晴らしかったです!!鳥肌が立ちました。特に、カプースケンからル・グラン・タンゴまでの三曲は、もうこんな特上の音楽でこのチケット代は安すぎます。でも学生さんたちには嬉しいでしょうね。本当に大勢の方に聴いていただきたいと心から感じました。
◆マイクの音が小さくて話が聞き取りにくかったです(合間の)。前半素敵な演奏をありがとうございました。白鳥とフォーレがとても好きなので楽しみにまいしました。美しい音色を楽しませていただきました。最後の「ル・グラン・タンゴ」は初めて聴く曲でしたがとても素敵に感じました。また聴きたいです。チェロの良さ、魅力が引き出される選曲となっているのか?と思いますが、個人的には、メジャーな、皆さんになじみのある曲がセレクトされても良いように感じました。セロ弾きのゴージュは初めての体験で大変面白く感じました。物語りを読んでいた時に想像していたそれぞれの動物の曲を体験できてとても楽しかったです。「インドのトラ」の曲が好きです。
◆とても面白かったです。正直、チェロを間近で見たことがなかったのですがいろんな弾き方があるんだなと、とても面白聴けました。以前テレビで森の中でイートハーブコンサートというようなのを見て、2部も期待していましたがそれとは違って、笑いもあってとても楽しめました。ありがとうございます。
⇒Official_information
日時:2009年9月12日(土) 19時開演
場所:勝央文化ホール

窓口:勝央美術文学館
http://www.town.shoo.okayama.jp/museum/index.htm
“セロ弾きのゴーシュ”リハーサル風景。
出番前の白石准(Piano)と大島純(チェロ)。
今回の公演は……
“平成21年度財団法人美作学術文化振興財団芸術文化活動事業~ピアノとチェロと語りによる宮沢賢治の世界~”
そしてパンフレットにはこう書かれてありました。
「当財団では、毎年様々な文化イベントを実施してまいりましたが、今年度は、郷土出身の若手音楽家を紹介するコンサートとして、津山市出身のチェロ奏者、大島純氏によるコンサートを実施いたします。」
そうとなれば、前半はたっぷりとチェロの演奏を聴いていただかなければ!
カサド: 親愛の言葉
サン=サーンス:白鳥
カプースチン:ワルツ風に
フォーレ:エレジー
ピアソラ:ル・グラン・タンゴ
パンフレットの曲目解説を、どうぞご覧くださいませ。
⇒その①now on click
⇒その②now on click
後半は楠定憲と高山正樹が加わって“セロ弾きのゴーシュ”です。
公演の様子を見る⇒【Play】
今回も小道具が大活躍。
でも、山椒は小粒でピリリと辛いくらいがちょうどいい。あんまり出しゃばり過ぎると、肝心の音楽を聴いてくれなくなってしまいますからね。さて今回の味付けは如何だったでしょうか。
出血大サービス、小道具の具合を見る⇒【Play】
300人近いお客様にご来場頂き、楽しんでお帰りくださったと思っています。
ありがとうございました。
でも、このブログやホームページをご紹介するのを忘れてしまいました。そうするとなかなかコメントしていただけないのです。今度から、チラシやパンフなどに、あらかじめご案内しておかなければいけませんねえ。
最後に、今回の公演の実現にご尽力くださった、大島純君の同級生でもある野村様はじめ関係者の皆様、ほんとうにありがとうございました。
ポスターのご紹介です。

(9/15の天神山文化プラザ公演と共通のポスターです。)
【アンケートの全回答結果】
(10月23日、ようやく勝央より届きましたのでご紹介いたします。)
◆お話に音楽がつくとお話のはばが広がりとっても楽しかったです。
◆私は宮沢賢治とクラシック音楽のファンなので本当にすばらしいコンサートになるものと期待して倉敷から来ました。本当にすばらしいチェロ・ピアノの演奏でした。ありがとうございました。
◆会場がきれいで、舞台と客席も近い感じで良いと思う。音楽とお話の語りの公演の形がめずらしい。すばらしかった。
◆マイクが入ってなかった(中央の)ので、聞きづらかった。
◆ピアノとチェロとってもすてきでした。世界に引き込まれていきました。
◆今までにないもので楽しめました。マイク音量などもう少し考えてほしい(きこえにくいところがあった)。
◆チェロの生演奏が大変すばらしい。語りがあって楽しかった。
◆すばらしい演奏をお聞かせいただきありがとうございました。
◆珍しいコンサートだときき楽しみにしてきました。ポスターもすてきでした。前半の演奏ですが、おふたりのいきがぴったりですいこまれる感じで聴き入りました。ほんものの音はやはりいいですね。子どもたちにも聴かせたかった。
◆面白かったです。よかった。素敵でした。
◆組み合わせが妙ですね。おもしろいです。
◆楽しかったです。前半もゆったり楽しめました。ピアノ席のマイクが少し聞き取りにくかったのが残念でした。天神山文化プラザへもおじゃましようと思います。ありがとうございました。
◆「白鳥」に感動しました。
◆とても斬新でした。朗読と音楽の融合の初めてみましたが、とてもおもしろかったです。
◆観客が少なくて残念。宣伝不足
◆ゴージュの物語はなつかしく聞きました。新鮮でした。ユーモアもありました。あっという間でした。
◆ハンドマイク音が小さくて声が聞こえない。セロの演奏がもう少しあっても楽しかったかも。
◆心があたたまる演奏をありがとうございました。
◆初めての体験でおもしろく楽しい時間を過ごしました。
◆楽しいひと時を過ごさせていただき感謝です。
◆このような演奏は聞いたことがなく、良かったと思います。仕事帰りでねてしまいましたが、なるべく聞いておりました。
◆とても楽しかったです。心がほわ〜んとした時間でした。ありがとうございました。また来て下さい。
◆楽しい公演でした。音楽と朗読はすばらしいハーモニーです。
◆立派な催しです。どーか続けて下さい。
◆本格的な演奏が身近なところで聞けて良かったです。チェロの演奏を聞くことはあまりないのですが、すばらしかったです。楽しかったです。
◆カプースチンの曲は初めて聴きました。「ワルツ風に」と書いてありますがジャズみたいですね。大島さんのチェロ一台に対して白石氏のピアノは強すぎるように感じます。上手だとは思いましたが・・・。チェロは伸びやかでヨーヨ・マに匹敵する程。
◆新しい朗読の世界を楽しみました。チェロとピアノが楽しくマッチしていました。
◆チェロの演奏を初めて聞きましたが良かったです。なかなか聞く機会がないので新鮮でした。後半のセロ弾きのゴージュも初めて聞きましたが、ユーモアもあり楽しんで聞きました。
◆ピアノがウルサイ(音楽以前)
◆近いところで生演奏が聴けて良かったです。
◆チェロとピアノの音色がきれいで、とても良い時間を過ごせて幸せでした。小学生の子どもといっしょに聴けたので、良かったです。セロ弾きのゴージュは楽しかったです。
◆イメージと違っていました。とても楽しくいい時間を過ごせました。小道具が楽しかった。
◆楽器と語りという組み合わせは初めてだったので意外でした。想像をかきたてられ、おもしろかったです。白石さん最高!
◆今回も素敵な演奏と語りで楽しかったです。また次回のコンサートも楽しみにしています。照明の演出も素敵で観客と一体化してて良かったです。
◆大変おもしろかったです。小学校や中学校などで是非公演していただきたい。地域の図書館と連携しても読書入門としておもしろいと思いました。
◆小道具を使っていて興味を引かれた。語り手と演奏者かと思っていたら、演奏者も役をされていて新しい劇だと思いました。
◆美作短期大学卒業の者です。大島先生にはお世話になりました。私は今、心が病んで、美しいものを追い求めています。一人で頑張ろうと粋がっていた時、人の温かさに触れ、人生が変わりました。そんな恩師は大島先生にいますか? 苦悩も全部自信に変えて行く為には、何が必要ですか?そんな思いがしました。「10人10」それがオーケストラ、楽しむ心を一つにする事の大切さを学んでいくのですね。みんな違ってみんないい。苦悩を生きる力に変えて!!下手でも、自分らしさが大切なんだ!!
◆演奏者は迫力があった。カプースチン・ピアソラは特に印象的だった。後半のゴージュはすっかり世界に入っていた。引き込まれた。早口に気をつけるともっといい!最高だった。
◆語りの声とまたゴージュ役の声とかがピアノの音と重なる部分に於きまして語りが早いのと、声量が少し小さくて、話の内容が聞き取りにくいと思いました。ですから、話し言葉はゆっくりと、そしてマイクの音も大きくしていただきたかったです。
◆チェロとピアノのコンサートは初めてなので感激しました。こんな機会に恵まれて、大変うれしいです。セロ弾きのゴージュはとっても楽しく物語りに吸い込まれていきました。音楽と語りの絶妙さに感激し、大変楽しい夕べでした。有難う御座いました。
◆楽しませていただきました。白石様の話される声が小さくて聞き取りづらかったです。ハンドマイクの音量でしょうか。
◆前半・後半ともすばらしかった。演奏者に息づかいが聞こえるくらいの近くで、魂を揺さぶられるような生演奏の魅力を味わうことが出来ました。宮沢賢治の世界が広がりました。
◆前半では大島さんの柔和なお顔立ち、たたずまいなど・・・宮沢賢治の印象と似かよう点もあるような気がして音楽がより楽しめた。セロ弾きのゴージュでは、予想以上に面白かった。ピアノとチェロの調和がばっちりで効果もよく考えられていて楽しめた。
◆どういう内容なのか全然分からない状態で聴きにきました。一部と二部を入れ替えてみても面白いのでは?
◆クラシックの曲もよかったが、中に一曲でもちょっと違う雰囲気の曲など入れると面白いのにと思う。セロ弾きのゴージュは、プロの語り部の方たちの声や演技のたのしく、うまいところはもちろん大島さんのゴージュもとても良かった。ただ○○さんの声がよく聞こえなかったのが、つらかった点です。
◆前半、客席が明るすぎて落ち着かなかった。
◆ピアノがよく響くホールですね。
◆パンフレットの表紙の絵が素敵です。
◆劇団あとむの作品はいくつか見ましたから、楠さんのお名前がなつかしい。
◆セロ弾きのゴージュはユニークな作品ですね。楽しかった!!大島さんはどんな気持ちでセロ(チェロではなく)を弾き、科白をしゃべっていらっしゃるのかしら?ゴージュの気持ち?賢治の作品の雰囲気があって楽しみました。
◆笑わせな所もあり、聴かせな所もありで、とても集中して楽しめました。セロ、イメージ通りで良かったです。次の公演では、少し大人め?だそうで、今回のを聴けてとてもお得感がありました。
◆素晴らしかったです!!鳥肌が立ちました。特に、カプースケンからル・グラン・タンゴまでの三曲は、もうこんな特上の音楽でこのチケット代は安すぎます。でも学生さんたちには嬉しいでしょうね。本当に大勢の方に聴いていただきたいと心から感じました。
◆マイクの音が小さくて話が聞き取りにくかったです(合間の)。前半素敵な演奏をありがとうございました。白鳥とフォーレがとても好きなので楽しみにまいしました。美しい音色を楽しませていただきました。最後の「ル・グラン・タンゴ」は初めて聴く曲でしたがとても素敵に感じました。また聴きたいです。チェロの良さ、魅力が引き出される選曲となっているのか?と思いますが、個人的には、メジャーな、皆さんになじみのある曲がセレクトされても良いように感じました。セロ弾きのゴージュは初めての体験で大変面白く感じました。物語りを読んでいた時に想像していたそれぞれの動物の曲を体験できてとても楽しかったです。「インドのトラ」の曲が好きです。
◆とても面白かったです。正直、チェロを間近で見たことがなかったのですがいろんな弾き方があるんだなと、とても面白聴けました。以前テレビで森の中でイートハーブコンサートというようなのを見て、2部も期待していましたがそれとは違って、笑いもあってとても楽しめました。ありがとうございます。



