大迫秀春氏の造形展覧会「約束と貌」。
3月8日の日曜日。東京目黒の「ギャラリーやさしい予感」にて開催。
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ニーチェ好きの兄、隆一氏(左)と。
隆一さんは、写真を展示、また弟さんの作品に文章を寄せたりしていらっしゃいます。弟思いの兄ちゃんです。
ニイチャンとニーチェ、似てるね。

白石准のサイトにもある通り、秀春氏のオブジェに囲まれて、架谷由紀子・作、白石准・作曲の“幻冬の詩”が上演されました。
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朗読とピアノ演奏は架谷・白石の両御本人がそれぞれ自ら担当。

饒舌は准氏に任せて、こちらは無口に…
ドラと雪……
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けしごむのくらいの……
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下ごころ
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お兄ちゃん。
わからなくていいのだと言いたいの?
それとも、まだ黄昏ていないと言いたいの?
「優しい予感」がしているの……

「約束」するのは辛いから
飛び立ったのは、カッコーくらいがちょうどいい。



1986年の高山正樹の、ミネルヴァの梟的日記。
http://lince.jp/mugon/kako1986…

青いカッコーの話は、間もなくM.A.P.after5にて。