09/05/08 : 案内を送ること、詮無いこと
カテゴリ: 社長のつぶやき
知り合いに案内を送ること…
それだけ書いて、寝っ転がった。そして、天井を眺めている。
知り合いに案内を送らなければならない理由、それはハッキリしている。簡単なハナシ。だが、まったくもって納得していない自分が、ここにいるのである。
しかし、何をどう納得していないのかについて、語るつもりは毛頭ない。詮無いことだ。
「金のためなら、こんな仕事などしない」
若い頃は、それで終わり。貧乏を勲章にして飲んだくれた。小皿のマヨネーズ50円。それにタバスコ混ぜてツマミにした。
「食わなければならない」
いつからか、そう口にするようになった。それでも、案内などしなかった。何故なら、役者だと信じていたから。
大きな声では言えないが、今だって金のためならこんな仕事などしない。だが、金にしなければならない。
「金のための仕事と、いったいどこが違うのだ?」
何度でも答えよう。
「分裂しているのだ」
…と。
上っ面だけ、360度ぐるっと回ってみても見えぬものがある。見えぬものはそのままに、詮無いことだから。
それだけ書いて、寝っ転がった。そして、天井を眺めている。
知り合いに案内を送らなければならない理由、それはハッキリしている。簡単なハナシ。だが、まったくもって納得していない自分が、ここにいるのである。
しかし、何をどう納得していないのかについて、語るつもりは毛頭ない。詮無いことだ。
「金のためなら、こんな仕事などしない」
若い頃は、それで終わり。貧乏を勲章にして飲んだくれた。小皿のマヨネーズ50円。それにタバスコ混ぜてツマミにした。
「食わなければならない」
いつからか、そう口にするようになった。それでも、案内などしなかった。何故なら、役者だと信じていたから。
大きな声では言えないが、今だって金のためならこんな仕事などしない。だが、金にしなければならない。
「金のための仕事と、いったいどこが違うのだ?」
何度でも答えよう。
「分裂しているのだ」
…と。
上っ面だけ、360度ぐるっと回ってみても見えぬものがある。見えぬものはそのままに、詮無いことだから。