三太郎が言った。
「おかしいっすよ。会社のサイトのブログにこんなこと書くの。わっけわかんないもん。」
そんなきんきん声でわめくな。じゃあ、なんで俺の企みの片棒担ごうってんだ。三太郎は、ニヤニヤしている。

このホームページを、ちょこちょこいじってくれているチェロ弾きの大島君は、三太郎の突然の登場に戸惑った。
「なんだ、この三太郎ってのは。ま、いっか」
と、ご意見ご感想フォームなんかを、深夜、直してくれている。

ライバルはドストエフスキーの「作家の日記」。金芝河の大説「南」も忘れちゃいない。
また、わけのわからないマニアックなこと持ち出してかきまわす。
金芝河の大説「南」、もしお読みになりたい方がおありなら、「ご意見ご感想フォーム」にて御一報を。
その他の投稿もそちらからどうぞ。

わっけわかんねえ(三太郎)

三太郎、まず、君が投稿しなさい。俺がこんな乱暴な口調になったのは、お前さんが文体だなんだかんだと言い出したからだ。責任取りやがれ。

なお、社員たちは、わたくしのブログについて、
「申し訳ありませんが、さっぱりわかりません」
と、口をそろえて言っております。つまり、みんなまともでありますので、どうか取引会社の皆様、くれぐれもご安心くださいますよう、お願い申し上げます。