10月15日
ノーマン・メイラーの「マクドウガル小路の守護神」がよかったらしい。らしいというのは、どこがどういうふうにいいのか忘れてしまったのだ。ただ、メモに「いい」とだけ書いてあった。
その日思ったことは、その日のうちに書いておかないとダメなのだと、今日、いまさらのようにあらためて思った。

10月17日
ようやくつながり始めているのに、時間が無い。
小林秀雄の「ネヴァ河」について……
「違う」とだけメモして。
書きたいのだが時間が無い。一週間の旅で北へ。すると、また「違う」理由を忘れ、そしてきっと、途切れてしまう。