表のブログでは書けない事を、何を勘違いしたのか、mixiとやらでちょっと書き綴っていた一時期があった。

あさやさんからメールが入った。
「幸喜さんから案内あったから、お前の切符も頼んでおいたぞ」
というありがたいメッセージ。早稲田の「人類館」のこと。 これで先着順の列に並ばなくて済む。でも誘った津嘉山さんはどうなのだろうと心配して青年座に電話したら、津嘉山さんにも主催者からご招待があったとのこと、そりゃそうだよなと安堵した。 でも、なんだかこういう特別待遇はとても申し訳ない思いがする。

結局、このことは少し煙に巻いて書き直した。その文章は、この「社長とは~」のどこかにある。

BOOMの「島唄」のこと。

でいごの花が咲き
嵐を呼び 嵐が来た

この歌詞の隠された意味。
「災厄を告げるというでいごの花が咲き、沖縄本島に米軍が上陸した」

また……

ウージぬ下で 千代にさよなら
「ガマの防空壕で君が代にいう永久の御代との別れ」

今思えば、このことをわざわざ表のブログでは書けないのでなどとワケの分からぬ注釈をつけてあんな場所で呟く意味があったのだろうか。これ見よがしのナイショ話ほどいやらしいものはない。

しばらく、mixi体験の自己批判で押してみようか。どうせ誰も読んじゃいない。

神奈川にだって、基地はあるのだが……
どうせ、誰も聞いちゃいない。