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2月26日木曜日: 《92/2/26の17年前の1日だけのノート》
カテゴリ: 《過去のノート》
切抜きをしようと捨てずに取ってある古新聞が、1年分もたまってしまった。
僕がイライラして女房に当たったりすると、どういうわけか、「バスノ ジカン ダヨ」と、片言のモリが呟く。モリ(森)とは長男の名、すでに2歳。
〈親があっても子は育つ〉
「マザー・グース」によると、息子というものは、首をくくるか、おぼれるか、どこかにいなくなっちまうか、みっつにひとつしかないらしい。
7日に生まれた長女の名前は「南知」。「なちる」と読む。「太郎」と書いて「ハナコ」と読ませてもかまわないというのだから、日本とは妙な国だ。
僕がイライラして女房に当たったりすると、どういうわけか、「バスノ ジカン ダヨ」と、片言のモリが呟く。モリ(森)とは長男の名、すでに2歳。
〈親があっても子は育つ〉
「マザー・グース」によると、息子というものは、首をくくるか、おぼれるか、どこかにいなくなっちまうか、みっつにひとつしかないらしい。
7日に生まれた長女の名前は「南知」。「なちる」と読む。「太郎」と書いて「ハナコ」と読ませてもかまわないというのだから、日本とは妙な国だ。
(1992/2/26)
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