事務所には出向かず、自宅にてカクテル・パーティーの原稿書き。
黙って「お前」の告訴の決断を受け入れた娘について、ずっと考えている。
「沖縄の女性」が表すもの・・・

公開予告!
三太郎に言われるまでもなく、いい加減に原罪意識のらっきょの皮むきから脱却して次の章に進まないと、誰からも見向きされなくなる。埋め草に使っている《過去のノート》だが、ぼちぼち外界と交信を始めた頃のノートへ移行しよう。
《過去のノート》から《頭痛日記》へ。
要するに、外界とは、まず自らの肉体でしかなかったという表現。
相変わらずちっとも売れそうもないが、手順を踏まないと気が済まないのだから性質が悪い。
ともかく、まずは頭痛を乗り越える必要があったのだ。「沖縄」を語り始める前に。
本当は、要するに、《過去のノート》にちょっと飽きてきたということ。

《過去のノート》から《頭痛日記》の間には2年の歳月がある。改めてその間の文章を読み返してみると、自分で言うのもなんだが、ますますややこしい。なんとも公開するのがめんどくさそう。だから《頭痛日記》でお茶を濁そうと考えたのが、しかし《頭痛日記》だけでは埋め草にはだいぶん足りないので、そのややこしい2年間の《過去のノート》も、それはそれでぼちぼち公開するしかないかしらんと、憂鬱になっている。こんなブログらしきものなんかやめてしまえば簡単なのだが、そうもいかない。
まあ、最初からコピペして後は知らん顔と決めていたのだから、初志貫徹。お客さんが増えませんように、ていうか、増えないよなあ、こんなんじゃ。